日本体操、団体で銀を獲得しました。
優勝は、まあ最初から決まっている出来レースすら感じる中国の圧勝でした。
3位はロシアでした。
ところで、現在面白い現象が出ています。
金メダル獲得数で1位は当然中国ですが、2位に米国、3位に韓国、4位にオーストラリアになってます。ところで、ここまでロシアは金ひとつも獲得していません。意外ですが。通常なら、1位中国、2位米国、3位ロシア、4位にオーストラリア、5位日本、6位韓国、という感じですが、今回は違っています。
まあ、結果的にはロシアが3位くらいになるとは思いますが、序盤戦は意外と延びてません。どうした、ロシアといいたいほどですが。
まあ、北京五輪はなんといっても中国共産党による、共産党員のための大会といっても過言ではないようです。
つまり、中国共産党万歳大会といってもいいほど。
報道の自由は無く、暴動を撮りにいったら、カメラ没収で撮影部分の抹消。さらには記者に対する暴行も平然とやっている。
さらには、メディアセンターでのネット接続規制。自由を叫ぶものへの抹殺を繰り返している。次から次へと、中国の常識、世界の超非常識が世界へと展開されています。
私の心配は、五輪閉幕後、チベットや新疆ウィグルなど今回テロと思われる行為をした民族に対する弾圧が過激になる可能性があるのではないかと危惧しています。
中国人が切れたときの、殺人はもっとも残虐非道といいます。そういう光景が目に浮かぶようです。