男子五輪サッカー日本代表は、米国に0-1で負けました。
いやー、試合を見る限り前半ですべて決着が付いたような気がしました。
しかし、この敗戦ではっきり言って、もはや予選リーグ突破は、絶望といえるのではないでしょうか。がけっぷちという言葉もありますが、米国との敗戦でもう、不可能だということがいいきれるでしょう。
その理由
①シュート技術のお粗末さ。
②決定的シーンできっちり決めるという意欲が見られない
③ゴールへの感覚の無さ
④1トップではなく2トップでいくべきだった。
⑤前半で決めるという意志がチーム全体になかった。など
米国は、主力が怪我で欠いた事で、簡単に裏を取れたにもかかわらず、ことごとく失敗。数度の決定的シーンでのシュート失敗。
これでは、あと残り2戦は、得点0、失点10くらいの状況になりかねないと正直感じています。
ナイジェリアとオランダに勝つためには、死に物狂いになって前線から激しいプレスをかけ、ボールを奪い、シンプルにシュートを打つことを心がけるしかない。相手がボールを持ったら、次から次へとプレスをかけて度肝を抜くほどの徹底ぶりがひつようだろう。
極端なはなし、攻撃時にはハーフェーラインにDFをおくというくらいの思い切った戦術も必要ではないか。たとえ、裏を取られてもいいくらいの気持ちで90分間戦うべきだろう。
とにかく、残りの試合を走って、走って、走って、走り勝つという気持ちで戦って欲しい。一試合、一勝という気持ちでいくしかないだろう。