四川大地震と宮城・岩手内陸地震の決定的差とは | 独断と偏見の日記帳

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 秋葉原無差別通り魔殺人事件が話題になって連日ワイドショーをにぎわせていたが・・・・。


 こんどは、宮城・岩手内陸地震で大騒ぎになっている。


 まあ、中国の四川大地震に続いての地震だけに海外も注目していたようだ。


 ただ、同じ内陸部の地震とはいえ、100万人以上いる内陸都市部での四川大地震と、ほぼ山間部で住宅もさほどなく人口も・・・ということではおのずと規模が違うものになる。


 それに四川はM8・0、宮城・岩手はM7・2。0・8の差だけとはいえ、実際の地震大きさは、とんでもないパワーの違いがある。


 しかし、その救出活動に動きはじめた時間は、雲泥の差だろう。中国政治は右往左往しながら何とか・・・という感じ。災害の多い国なのになんともはやの体たらくだ。


 それに引き換え、日本はなんと迅速なこと・・・。米国と比べればそりゃあ、たいしたものではないが、日本には世界最強とも言えるスーパーいやハイパーレスキュー部隊がいる。


 そう、銃をもったレスキュー隊だ。


 じつは、日本の自衛隊の緊急災害時などの活動は、世界最高レベルらしい。規律、連帯、迅速さは、ほかの国の軍隊を凌駕するという。


 実に皮肉な感じもする。ある種、憲法9条のおかげかなんだか・・・。


 そのほかにも中国と違うのは、国民のために動く自衛隊と国家機密のために動く人民解放軍。人民解放軍は国家機密保持の片手間で国民を救助しているというのだ。


 その証拠に、マスコミ規制、報道規制を強めているという。さらにデモに対しても厳しい監視の目を光らせているという。


 日本は、国内外のマスコミがきちんと報道できるように、被災地の現場に各担当官、責任者がいて自由に取材を認めている。


 ところで、中国の国名は、中華人民共和国ですよね。共和国って、「民主主義 に基づき主権国民 に所有され、国民によって直接、もしくは間接に選挙 によって選ばれた代表により行使される統治制度を取る。多くの場合、元首として大統領を置く。」=ウィキペディアより。となっている。


 果たして・・・・。中身を見れば中国共産党帝国皇帝・胡綿涛、という感じ。この流れは、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)ではなく、朝鮮共産党帝国皇帝・金正日。


 あくまで言うが、共産党が握った政権は、国家が腐敗し、官僚が腐敗し、人民が腐敗する。そして、人民は腐敗した共産党幹部によって亡国の道を歩む。共産党はまさにアヘンと同じなのだ。


 いや、共産党が信じる、共産主義思想がこそが宗教であり、麻薬なのだ。