欧州サッカー界の地殻変動が始まっているようだ。
今年の欧州選手権は、えらいことに・・・・。
何と、チェコが予選で敗退という状況。さらにオランダの躍進とフランス、イタリアの退潮、クロアチアの台頭、トルコの進捗、1990年代から2000年ころまで大手を振っていた国が格下と思われている国々に敗れている。
サッカーの潮流が変化し始めている。
ところで日本は、ようやくアジア3次予選を通過した。まずは、一息といったところだろう。
しかし、このところアジアも地殻変動の兆しがある。サウジ、UAE、イランといった順当な中東勢に、オマーンやバーレーン、そして政治的混乱が続くもののその実力を遺憾なく発揮しているイラクといったどちらかといえばスピード重視型のチームの成長が著しい。
またオーストラリアの加入で、アジアは混沌としている。
日本もうかうかはしていられない状況にあることにかわりはないだろう。