男子日本代表よ女子代表のようにもっとひたむきになれ | 独断と偏見の日記帳

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 昨日、日本女子代表“なでしこ”ジャパンが、なんと格上の北朝鮮代表と戦い3-2の劇的な逆転勝利を収めた。


 にしても、あれだけ、女子は責められ劣勢にたちながら、なんとか踏ん張っていた。途中まで、1-2とリードされ万事休すかと言うくらい攻められていた。


 しかし、後半30分のFKやロスタイムの沢のゴールなんかは勝負への執念を感じた。なんか、男子の韓国vs中国の試合の女子版を見ているような感じだった。


 かつてジーコ監督時代の日本代表と比べ、「女子の方がひたむきにやってくれる」と評した女子代表監督の言葉がなんとも新鮮だった。


 それにしても、男の代表は情けないのひとことだ。確かに、けが人続出で攻撃陣が軒並みいない。


 ましてや先の1-1で引き分け、貴重な1点を挙げた磐田の前田まで試合中に受けた怪我で離脱した。田中達也、大久保、高原らを欠いた中でどう戦うかも課題だ。


 まあ、話はそれるが、中国で開催すること事態問題でもある。あきらかに選手、観客が一種の無知から来るおかしな応援で日本を目の敵にする。その結果どうなるか。日本選手の選手生命を絶つがごとくのような危険なプレーが目に見えてくる。とくにリードすればするほどそれが大きくなる。


 それを恐れて日本は消極的になり、攻められ失点する。いわゆる、脅しのタックル、恐喝のタックルが東アジアの特徴でもある。


 韓国にしてもしかりだ。日本戦にはあれだけのプロフェッショナルな試合をながら、海外に行くととたんにそれが影を潜める。


 さて話しを元に戻すが、男子の日本代表はとにかくゴールへの執念がなかなか見られない。それに勝負へのこだわりも北朝鮮戦では感じられなかった。


 明日は、中国戦だが、北朝鮮戦よりも反日ブーイング(中国と言う国家の品格を貶めるようなブーイングと民度の低さというより超低空の地上からわずか1センチくらいの低さいや1ミリくらいといったほうがいいか)を繰り広げる連中との試合だ。どう考えれも、公正・公平なジャッジが得られるとは思えない。


 日本代表よ、すくなくとも中国から2点以上はとって欲しいと願っている。そのときの反日ブーイングの中国人がどんな顔をするのか見てみたいところだ。


 ただ、今回改めて思ったのだが、中国は国際大会開催には向かない国ということが明確になったのではないかということだ。