サッカーの東アジア選手権が、中国で行われています。
おとといの日本vs北朝鮮の男子サッカーでは、相変わらずのブーイングをしてその民度の低さを露呈していましたが、もしこれが北京五輪開催中となれば、世界各国のマスコミ(サッカージャーナリストに限らず)がどう思うことでしょうか。
明日は、日本vs中国戦がおこわなれますが、ますます、その色が濃くなっていると思う。なにせ、日本に対して物は投げるは、政治的なプラカードは掲げるはなんでもあり。スポーツというよりも不満を日本と言う国に対して当り散らしていると言う感じ。
ここまで来ると、本当にオリンピックを開催するだけの品格や資質が中国にあるのかと言うと非常に??というしかない。
たとえ、歴史的なものがあるにせよ、相手への国旗、国家への礼節は大事にする。ドイツ対フランスにしてもスポーツに関しては相手への尊敬の念をもって迎える。歴史的に見て対立が頻繁に起こった欧州各国でさえ、礼儀はわきまえている。
それに引き換え、中国に関しては、非常にお寒い状況だ。
環境問題しかり、食品問題しかり、なにひとつ国際基準を満たしているものはないのではないか。突出しているのは政治と軍事だけ。民度の低さは、発展途上国なみ、いやそれ以下か。平均点を挙げるとすれば、北京、上海、香港といった沿岸部の大都市のみ。それも、富裕層を除けは軒並み平均以下だ。
でも考えてみれば、共産国家で富裕層が出来ることじたいが問題じゃないの。共産主義の本質からはずれていやしないか。
本来は、労働者のための主義主張ではなかったのか。現状は労働者というより中国共産党員が得するものになってはいないか。
なんかいまの中国は、資本主義社会よりも秩序なき資本主義自由経済でなおかつ、野放し、勝手。民度の低さはなんとやら・・・。
なにをとっても未熟。それを隠すような軍事力増強と仮想敵国日本の設定。日本からは技術、お金、援助をちゃっかりもらいながら自分たちの意見を通せないなら、反日教育をして自分たちの意見を通そうとする。さらに何かにつけ、史実的には立証もない南京虐殺を出してくる。
しかし、中国共産党がやらかした虐殺は数千万人にも及ぶ。はっきり言ってしまえば、中国が言う南京虐殺も実は自分たちがやった虐殺を隠すためにでっち上げたともいえなくもない。とにかく、共産党と言う党は、神を否定し、人間はものと同じと考えるのが核になっている。まあ、神なき宗教と言うべきか。無神論原理主義者が共産党員なのだ。
党のために使えるものが正当で使えないものは即抹殺してもかまわないというのが連中の手でもある。
今年、北京五輪が開催の年だが、スポーツ関係者からは誰一人として「いい大会になるだろう」とは思ってはいない。「いい大会になるだろう」と思っているは、中国共産党員だけだろう。