みなさん こんにちは!

時間いっぱい!ってありますが

ここで言う「時間いっぱい」とは 時間が沢山あると言う

意味ではありません。


相撲でいう「制限時間いっぱい」の事です。


面会交流調停には、時間の制限はありません。

私の場合は

面会交流調停を 1年やっております。


調停委員が時間いっぱいになると

どのような行動に移るか


①調停調書を作ろうとします。(拒否すると)


②調停不成立で審判に移行する事を示唆します。



さぁ 時間いっぱいです!あなたならどうしますか?


徹底的にやるべきです!



心の準備は宜しいでしょうか?



調停で終結しようと考えているみなさま!

調停調書を隅々確認して、「義務」にしなければ

いきませんよ!


義務にしないと えらいこっちゃになります。



[義務とは]


人がそれぞれの立場に応じて当然しなければならない務め。

倫理学で、人が道徳上、普遍的・必然的になすべきこと。

法律によって人に課せられる拘束。法的義務はつねに権利に対応して存在する。

とあります。




住宅ローンを借りる時、土地と建物に抵当権が設定されます。

万が一、支払を遅滞し期限の利益喪失により その不動産を、最後は抵当権者に
明け渡す事になります。


自動車ローンを組んだ時、その所有者はローン会社の所有物となり

実質抵当権と同じ扱いになります。

万が一、支払を遅滞し期限の利益喪失により その自動車は所有者に

明け渡さなければなりません。



しかし、別居時や離婚後の


子供との面会交流には


その「担保」はありません。





面会交流と言うものは、別居時や離婚後


子供の為にあります。



それが、第766条です。


しかし、はたしてこの法律で面会交流を担保されるのか?



一切 担保なんてされません。




なぜなら、監護親が子供より上位に立っている事により

「子供があいたくないといっている」などの理由で

面会を拒否します。


それは、裁判所も認めている事です。

ただ、ここで問題なのが、真実を知ろうとしない裁判所があります。

嘘か本当かなんて調べません。



面会交流に関し、強制力も期待できません。

「間接強制」というものがありますが、



たいてい、子を連れ去った場合


生活保護を受給しています。



間接強制を行っても、生活保護受給者から制裁金を

とることなんて出来ません。預金は別ですが・・・・


仮に、裁判所から間接強制の判決が出ても

子の連れ去りを行った生活保護受給者は

「間接強制」など いたくもかゆくも無いのです


よって、面会交流に関しての「担保(保証)」はなく

監護側の理由だけて進んで行くのが「面会交流調停・審判」です。


安易に

調停委員や調査官の意見を聞き入れる事は

絶対にやめましょう!あなたの味方ではありません。



そして「親権」を、


安易に譲るようなことはやめましょう!!



ただし、「親権」とは


子供の権利であることをお忘れなく!





子供の事を第一に考え、冷静に対処しましょうね!!










特別送達って

家庭裁判所から届いたら


おちついて


好きな音楽を聞きながら


そしてコーヒー片手に



中身をじっくり読みましょう!


離婚調停等の場合 ほんの数枚です。


たいした内容は記載されていません。


ようは

平成〇〇年〇〇月〇〇日に

来て下さいという呼出状です。


そこには

申立人と代理人がついている場合代理人の氏名

そしてあなたの氏名

未成年者の氏名が

記載されていて


離婚したい理由が 〇で囲われているだけです。



さあ! 申し立てられた皆さん

ラフプランを作りましょう!!


子供がいる場合の離婚


こちらが〇と言えば 相手は×という

これが離婚調停だ


「ぬかに釘」とはよく言ったものだ


子供がいない夫婦であれば、離婚即決!というところだが

子供がいる夫婦はそうもいかないのだ。


「親権」「養育」などが絡むからであります。

でもこれは親の問題でしかありません


子供にとってみたら

とても迷惑な話です


しかも、一方の親が 突然勝手に子供を連れ去る

片親疎外ということを平気で行います。

そして、親子関係を疎外された側に子供を会わせようとしません。






このような家庭は

なんと 年間15万組ほどいます。



これが 現状です。




家庭裁判所



離婚等における調停委員ははたして必要なのだろうか?





単純な疑問である。




離婚調停における問題は


経験から結論を申し上げますと



必要ありません!!



調停委員には問題解決能力がありません!!


札幌だけかもしれませんが・・・




よって 調停委員からなにを言われても


動じない事です





(参考に)

民事調停委員及び家事調停委員規則を次のように定める。

民事調停委員及び家事調停委員規則

(任命)
第一条 民事調停委員及び家事調停委員は、弁護士となる資格を有する者、民事若しくは
家事の紛争の解決に有用な専門的知識経験を有する者又は社会生活の上で豊富な知識経験
を有する者で、人格識見の高い年齢四十年以上七十年未満のものの中から、最高裁判所が
任命する。ただし、特に必要がある場合においては、年齢四十年以上七十年未満の者であ
ることを要しない。




ね!

調停委員ってたいしたことないでしょう!!!








離婚問題


自分自身の事

人に任せられますか?


その弁護士



本当にあなたのよき理解者ですか?

あなたの考え方を本当に理解している弁護士ですか?



答えは NOです


短期間で あなたを理解するのは不可能です。





答弁は自ら発した時からスタートするのであり、

第三者にその代弁はできても、

当事者自ら発した言葉でないため相手には全く伝わりません。



だから「本人訴訟」なのです。



本人訴訟なんて 「自分には出来ない」って思っていませんか?


出来ないのではなく やらないだけではありませんか?





最終手段として確かに弁護士は必要です。


依頼しようと考えている弁護士に 


相手が不利になるカード(ネタ)わたしましたか?








それではこれから準備をしましょう!!






今 年間23万組が離婚しています。

ここまでは いいんです




夫婦の問題だから








ここからが問題なのです。


それは 合意なき子の連れ去り別居による離婚です


年間15万組の方が、別居や離婚によって


子供と会わせてもらえない 



言い返すと


身勝手に連れ去った親によって、子供はもう一方の親に会えない






子供の事を第一に考えられている方は



「なにそれ?」



という方が大勢いらっしゃいますが



本当の話なのです。



自分の事しか考えられない 親が多数存在します。


そして、子の利益を考えられない 弁護士も多数存在します。








子供の事を考えて「行動」出来る


大人が増えるといいのですが・・・・・






(つづく)




最近 連れ去り弁護士って耳にします。

はたして、連れ去り弁護士(連弁)なんているのでしょうか?

きっと、相手弁護士は連れ去ったなんてこれっぽっちも思ってない。

連れ去りに加担したとも思っていない。

あなたは、そんなところで相手と言い合いしても仕方ありません。

無駄な時間を過ごしてしまうだけです。

だから、子供の事だけ考えて調停・審判・裁判をこなせばよい


相手方は

逆に、「あなたに連れ去られるから子供に会わせる事が出来ない」って

とりあえず言ってくる。


そして、次に「子供が会いたがってない」「子供が・・・」など

おきまりのように、子供に合せる事ができない理由を並べてきます。


それでは、相手に対しどのように対抗しますか?

対抗なんてする必要が無いのです。

あなたが今やるべきことは、




子供を会わさなくてはならない理由を述べればいいのです。





そのことによって、相手方の子供を会わせられない理由が一つ一つ減っていきます。




会わせる理由よりも、会わせない理由が勝った時、あなたは子供に会えなくなる

だから、相手が主張する会わせない理由に惑わされてはいけない!



家庭裁判所は、あなたを助ける事はしてくれません。

結局あなたは、あなた自身で道を切り開くしかないのです。

それが、家事問題です。




あなたが相手にDVをしていないのであれば


合意がなく子供を連れ去る = 親権がほしい



相手方のわがままですので、あなたは冷静になるべきです












配偶者等からの暴力とは?


配偶者等からの暴力は、ドメスティック・バイオレンス(DV)ともいい、配偶者(事実婚を含む)などの「親密な関係」にある人からの暴力で、あらゆる暴力を用いて相手を支配(コントロール)しようとする行為をいいます。殴る、けるなどの身体に対するものだけが暴力ではありません。暴力には様々な形があります。



暴力の形態

①身体的暴力

殴る・ける・たたく・物を投げ付ける・首を絞める・突き飛ばすなど




②精神的暴力

無視する・暴言を吐く・脅す・恥をかかせる・他人に悪口を言う・長時間説教をするなど



③性的暴力

性行為を強要する・避妊に協力しない・無理やりポルノを見せるなど



④社会的暴力

行動を監視する・親せきや友人などとの付き合いを制限するなど




⑤経済的暴力

生活費を渡さない・生活費の使い道を細かくチェックする・外で働くことを禁じる・借金をさせるなど




⑥子どもを利用した暴力

子どもの前で暴力を振るう・子どもに悪口を言う・子どもを傷付けると言って脅すなど






これでは、夫婦喧嘩なんてできません。

結婚することも出来ません。

この ①~⑥に該当するとDVなんですって~

文章の最後に「など」がついてますから、結局はなんでもありという事です。



恐ろしい世の中です。

これから結婚しようとしている方、きっとこのブログにはご縁はないでしょうが

これを知ってしまうと結婚しない方がいいかもしれませんね!

これからの結婚は、相手を観察する能力が必要です。



こりゃ大変だ!!
ブログを見ていただきありがとうございます。



子供にとって パパもママも

           世界一大好きで大切な存在です。


親にとって 子供は

           自分の命以上に大切な存在です。


祖父母にとって 孫は

           目に入れても痛くない大切な存在です。



それは、両親が離婚しても変わる事は一生ありません。


「合意なき子供の連れ去りは、子供にとって大変迷惑な行為であり

連れ去り側の自己中心的で軽率な行動です。」






このブログにたどりついたと言う事は

私を知っている人 もしくは

離婚問題になっている方だとおもいます。





・・・私の事をご存じの方へ・・・

今後ともよろしくお願い申し上げます。






・・・離婚問題になっている方へ・・・

突然 子供が配偶者に連れ去られてしまった!
   仕事から家に戻ったら 家具や家電が無い!
   
など、離婚後「親権」を取得する為、連れ去り側はなんでもしてきます。




でも、連れ去られた読者様は、それが現実となった今このブログにたどりついたんですから


まずは、あわてない事です。





相手が子供を連れ去った理由

            それは 「親権がほしいから」

                「子供を支配したいから」

                「あなたに会いたくないから」

                「あなたに子供を取られたくないから」

                「あなたがDVだったから」

                「親に離婚しなさいと言われたから」

など様々な理由があったと思います。

ただ、どのような理由があったにせよ(本当にDVでしたら違いますが)、子供を連れ去る事は子供にとって良くありません。



だから連れ去った相手方は弁護士をつけます。

                きっと、「私は〇〇さんの代理人です・・・」

などの書面が机の上に置いてありましたよね?



相手方に弁護士がいたからって、ひるむ事はありません。

弁護士は 法律に詳しい「職人」と思えば大した事ありません。


事実そうですから




今あなたがすべきことは



子供が一番の被害者だと言う事を肝に命じて下さい!!


そして、相手方が準備した土俵に上がらないでください。相手方の思うようになるだけです。

土俵は自ら作るのです。



相手方の実家に行く事は「NG」ですので、これからあなたが取る行動は細心の注意を心がけて下さい。


なぜ、NGかって?



それは、あなたがDVと言われている可能性が高いからです。

相手方に弁護士がついていれば、なおさらその可能性は高くなります。

「接近禁止命令」が出て 相手方のカードになるだけです。

これで、泣いている方が全国で大勢いらっしゃいます。




まずは、家庭裁判所に相談に行きましょう!出来るだけ早く

そして、出来事を正確に伝えましょう!

でも、勘違いしないでくださいね!

裁判所はあなたを助けてくれるわけではありません。

あくまでも申立ての方法などを簡単に教えてくれるだけです。




それでは、何をどのようにするか。

まずは、離婚について法律をご自身で理解する事です。

離婚や親権などの法律といってもほんの数行です。30分もあれば十分です。

そして、現状写真など記録しておく事。(相手方代理人とのやりとりも全て記録すること)




児童福祉課から、児童手当の件で書面又は連絡がきていませんか?

書面で来たのであれば、それをしっかり読んで下さい。

きっと相手方の身勝手な言い分が記載されています。


違う事は違うと、はっきり行政に伝えましょう!そして、再度書面でだしてもらいましょう。



子供と会いたいのであれば、面会交流申立てなどを早くすること!

子供はあなたと会う事をきっと望んでいます!(子供にDVをしていなければ)



ですから今後は、やけをおこさず、暴言を吐かず



全ては あなたの子供の為にあなたはがんばるのです!
             


決して相手方と同じ、ご自身の為には がんばらないでください!




これからの、調停・審判・裁判にむけてあなたは


                  相手方のカードを何枚握れるか

ただそれだけです!



眠れない日々が続いていることでしょうが、子供の為ならがんばれますよね!





ちなみに私は3日間眠れませんでした!!




「人のせいにすると、人間はとても楽な気持ちになれます。あなたは、配偶者のせいにしているのであれば大きな間違いです。あなたが選んで相手と結婚したのですから否定するのはやめましょう。その人を選んだあなたも悪いのです。それで、子供はあなたたち夫婦の犠牲になり最大の被害者になった。」ということではないでしょうか?





それでは今後ともよろしくお願いいたします。





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