配偶者等からの暴力とは?


配偶者等からの暴力は、ドメスティック・バイオレンス(DV)ともいい、配偶者(事実婚を含む)などの「親密な関係」にある人からの暴力で、あらゆる暴力を用いて相手を支配(コントロール)しようとする行為をいいます。殴る、けるなどの身体に対するものだけが暴力ではありません。暴力には様々な形があります。



暴力の形態

①身体的暴力

殴る・ける・たたく・物を投げ付ける・首を絞める・突き飛ばすなど




②精神的暴力

無視する・暴言を吐く・脅す・恥をかかせる・他人に悪口を言う・長時間説教をするなど



③性的暴力

性行為を強要する・避妊に協力しない・無理やりポルノを見せるなど



④社会的暴力

行動を監視する・親せきや友人などとの付き合いを制限するなど




⑤経済的暴力

生活費を渡さない・生活費の使い道を細かくチェックする・外で働くことを禁じる・借金をさせるなど




⑥子どもを利用した暴力

子どもの前で暴力を振るう・子どもに悪口を言う・子どもを傷付けると言って脅すなど






これでは、夫婦喧嘩なんてできません。

結婚することも出来ません。

この ①~⑥に該当するとDVなんですって~

文章の最後に「など」がついてますから、結局はなんでもありという事です。



恐ろしい世の中です。

これから結婚しようとしている方、きっとこのブログにはご縁はないでしょうが

これを知ってしまうと結婚しない方がいいかもしれませんね!

これからの結婚は、相手を観察する能力が必要です。



こりゃ大変だ!!