最近 連れ去り弁護士って耳にします。

はたして、連れ去り弁護士(連弁)なんているのでしょうか?

きっと、相手弁護士は連れ去ったなんてこれっぽっちも思ってない。

連れ去りに加担したとも思っていない。

あなたは、そんなところで相手と言い合いしても仕方ありません。

無駄な時間を過ごしてしまうだけです。

だから、子供の事だけ考えて調停・審判・裁判をこなせばよい


相手方は

逆に、「あなたに連れ去られるから子供に会わせる事が出来ない」って

とりあえず言ってくる。


そして、次に「子供が会いたがってない」「子供が・・・」など

おきまりのように、子供に合せる事ができない理由を並べてきます。


それでは、相手に対しどのように対抗しますか?

対抗なんてする必要が無いのです。

あなたが今やるべきことは、




子供を会わさなくてはならない理由を述べればいいのです。





そのことによって、相手方の子供を会わせられない理由が一つ一つ減っていきます。




会わせる理由よりも、会わせない理由が勝った時、あなたは子供に会えなくなる

だから、相手が主張する会わせない理由に惑わされてはいけない!



家庭裁判所は、あなたを助ける事はしてくれません。

結局あなたは、あなた自身で道を切り開くしかないのです。

それが、家事問題です。




あなたが相手にDVをしていないのであれば


合意がなく子供を連れ去る = 親権がほしい



相手方のわがままですので、あなたは冷静になるべきです