2025年5月18日(日)、洞爺湖マラソン走ってきました🏃💨



⚫場 所 町道温泉大通り線スタート/洞爺湖畔遊歩道ゴール

⚫開 始 9:00

⚫タイム 2時間55分22秒(ネット)

⚫ラップ avg4:10/km

⚫総 合 96位

⚫年 代 33位


北海道へは2017年の北海道マラソン以来、8年ぶりにやって来ました✈️


今シーズン最終レースかつ本命レースでした


北海道民は逆にシーズン開幕のレースになるようです


最低でもサブエガ、PB更新を目標としていましたが、遠く及ばず⤵️


シーズンピーク過ぎたのとGW明けの風邪罹患も影響したかもしれません💦


それにしても思っていた以上に序盤からきつく、動かなかったです⤵️


中間も26分超えでダメダメでした


緩いアップダウンがあり、序盤はペース掴みにくいところありますが、下りも多いコースでした


下り得意な方ですが、それでもスピード乗ってきませんでした😵


シーズンピークのときに走ったらタイム出せそうな感じがしました


ガーミンが入りの1㎞から150mはずれるわ、34㎞あたりからラップも計測されなくなるわ、タイムは計測されるも距離は結局34㎞でなぜか止まったまま


大大大乱調でした💦


何があった⁉️


詳細はレポートにて





 

走行距離 360.5km
1日平均 12km
ランオフ 5日
ポイント 5日
出場大会 2レース

 

出場大会

 

4/20
宮崎シーガイア ジョギング・ユニファイド(ハーフ)
1:21:50 avg3:52/km
01-10km
3:40-3:45-3:49-3:55-3:52-3:53-3:54-3:55-3:55-3:55
11-20km
3:54-3:50-3:54-4:01-3:57-3:57-3:57-3:56-3:50-3:55
21-21.0975km
3:52-0:13(3:07)



4/27
佐渡トキマラソン
2:58:11 avg4:13/km
01-05km 20:07 avg4:01/km
06-10km 20:42 avg4:08/km
11-15km 21:08 avg4:13/km
16-20km 20:51 avg4:10/km
21-25km 20:30 avg4:06/km
26-30km 21:06 avg4:13/km
31-35km 21:45 avg4:21/km
36-40km 23:19 avg4:39/km
41-42.195km 8:24 avg4:01/km




ポイント練習

 

4/4
ビルドアップ1.6km
設定 4:00/km→400mごと10秒上げ
計測 avg3;47km(6:05)
400mごと
1:38.1(4:05)-1:36.7(4:02)-1:29.1(3:43)-1:20:1(3:20)

4/6
ビルドアップ2km
設定 4:10/km→400mごと10秒上げ
計測 avg3:51/km(7:44)
400mごと
1:37.7(4:04)-1:38.2(4:06)-1:35.0(3:57)-1:27.7(3:39)-1:24.6(3:32)

4/11
ビルドアップ1.6km
設定 4:00/km→400mごと10秒上げ
計測 avg3:43km(5:58)
400mごと
1:38.1(4:05)-1:31.1(3:48)-1:26.4(3:36)-1:21.4(3:24)

4/16
ビルドアップ2km
設定 4:10/km→400mごと10秒上げ
計測 avg3:57/km(7:56)
400mごと
1:45.3(4:23)-1:40.8(4:12)-1:36.7(4:02)-1:27.3(3:38)-1:24.0(3:30)

4/18
ビルドアップ1.6km
設定 4:00/km→400mごと10秒上げ
計測 avg3:45km(6:02)
400mごと
1:35.2(3:58)-1:31.7(3:49)-1:20.9(3:47)-1:23.2(3:28)

 

総括

 

まずはGSK

3月末から仕事がかなり忙しくなりだし、4月もそれが続いている状況なので、400㎞も難しいと3月に見込んでいましたが、その通りになりました

400㎞に到達せずでした

次にレース

ハーフ1本、フル1本でした

シーガイアハーフはめちゃくちゃきつくて、練習の内容がそのまま出たようなものでした

その1週間後に初出場した佐渡トキマラソン

激風により消耗が激しい厳しいレースとなり、サブ3だけはなんとか死守しました

今シーズンについては、12月~2月でピークを迎えたような感じがします

5月はシーズンラストマンスとなります

レースは4日に出場した山香エビネマラソンハーフ、18日の洞爺湖マラソンの2本です

これまで朝昼夕の3部練をしてきましたが、昼はかなり暑くなった4月上旬で終了を迎えました

シーズンオフに入るので、GSKは300㎞いけばいいかなと思います

シーズン中のように距離は追わないので、朝練も気が向いたときしようと思います

5月はシーズンラストレースの洞爺湖マラソンを楽しみたいと思います

 

4月の外食


ミヤチク(宮崎市)

 

 

黄金色の豚(福岡空港)

 

季節割烹丸十(新潟市)

 

富寿し(新潟市)

 

 

ドーミーイン新潟(新潟市)

 

須坂屋そば(新潟空港)

 

コメダ珈琲(福岡市)

 

おわり

 

 

2025年4月第5週(5月第1週)

 

4/27(日) 48.2km 

[大会]佐渡トキマラソン
アップ3㎞
レース42.2㎞
ダウン3㎞
2:58:11 avg4:13/km
01-05km 20:07 avg4:01/km
06-10km 20:42 avg4:08/km
11-15km 21:08 avg4:13/km
16-20km 20:51 avg4:10/km
21-25km 20:30 avg4:06/km
26-30km 21:06 avg4:13/km
31-35km 21:45 avg4:21/km
36-40km 23:19 avg4:39/km
41-42.195km 8:24 avg4:01/km




4/28(月) ランオフ 

アクティブレスト

4/29(火) 7km 

[朝]7km
18:59スタート晴れ18℃
ジョグ avg5:36/km
[経過]
博多から帰宅。股関節回り、大腿、腓腹筋痛みあるもいつもよりひどくない。レースペースが上がっていなかったからだと思う。無理しない程度のペースと距離で。

4/30(水) ランオフ 

終日仕事

5/1(木) ランオフ 

終日仕事

5/2(金) ランオフ 

仕事&博多へ移動

5/3(土) 9.9km 

博多まちあるき

 

走行距離 65.1km
ランオフ 4日
出場大会 1レース

 

佐渡トキマラソン2025に出場するために訪れた新潟。

4月26日から28日までの3日間滞在し、28日にレンタカーを借りて「北方文化博物館」と「越後一宮彌彦神社」に観光に向かいました。

前回は北方文化博物館でした。


今回は越後一宮彌彦神社のレポートです。


越後一宮彌彦神社


新潟県西蒲原郡弥彦村に鎮座する「越後一宮 彌彦神社(やひこじんじゃ)」は、古くから“おやひこさま”の愛称で親しまれてきた、越後国を代表する格式高い神社です。


創建は紀元前とされる極めて古い歴史を持ち、新潟の人々にとって精神的な支えであり、文化の源でもある存在です。


彌彦神社の御祭神は、天香山命(あめのかごやまのみこと)。この神は天照大御神の曾孫にあたり、天皇家の祖神にも連なる尊い存在です。


伝承によれば、天香山命は神々の命を受けて越後の国土を開拓し、農業・漁業・工芸などの技術を広めたとされています。


その偉業と徳をたたえ、越後の人々は彼を「越後開拓の祖神」として崇敬し、やがてこの地に社を構えました。現在では新潟県内はもちろん、全国から多くの参拝客が訪れ、開運招福・家内安全・五穀豊穣・厄除け・縁結びなど、幅広い御神徳にあやかろうと祈願しています。


現在の社殿は、1916年(大正5年)に再建されたものですが、檜皮葺きの屋根と簡素で優雅な佇まいが、神域としての風格を見事に体現しています。


境内に足を踏み入れると、すぐに樹齢数百年の杉並木が迎えてくれます。


彌彦神社の背後には、霊峰「弥彦山(634メートル)」がそびえています。


この山自体が御神体とされており、古くから修験道や山岳信仰の対象でもありました。


おわり

 

2025年4月27日(日)に初出場した佐渡トキマラソンのレースレポートです。

佐渡島へは当日、新潟港から両津港へのジェットフォイルで向かいました。

9時両津港に到着してスタートブロックに入るまでばたばたしました。

 

結果まとめ

 

グロス 2時間58分13秒 avg4:13km
ネット 2時間58分11秒 avg4:13km 
総合 24/993
年代 6/243

 

ユニフォーム

 


天気

 


ガーミンまとめ

 


コース&ログ

 



ラップ

 






高低差

 


写真

 












総括

 

レースプランは4:00/km以内で納めていくものでしたが、前の週に出場したシーガイアハーフがきつくてダメダメだったので、自信はなし。しかも当日は最大風速10m/sとちょっとした台風並みの激風も見通しを暗くしました。

城西大学陸上競技部の五十嵐コーチとひとりの学生が新潟出身ということで、ゲストランナーで呼ばれていました。五十嵐コーチはフル、学生はハーフに出場でした。

スタートスタセレモニーのときに五十嵐コーチが目標は2時間50分と語ったので、いいペーサーになるかなとこのときは思いました。今回はAブロックでスタートライン近くに位置することができました。

10時スタート。サブエガあたりが目標と言っていた五十嵐さん、けっこう速いペースで進んでいき、とてもじゃないけど付いていけるペースではありませんでした。

入りの1㎞は3:58では入りはまずまず。スタートして3㎞あたりまでは南東の方へ進んでいきます。河崎小学校手前で折り返し5㎞あたりまでまた同じロードを通っていきます。

01-05km 20:07 avg4:01/kmで通過していて、最初から風の影響を受けていたこともあり、ペースは取りずらかったです。5㎞ごとのペースで見たとき、01-05kmがいちばん速かったです。

5㎞を過ぎてから19㎞あたりまで南、西へと進んでいきます。当日は南西の激風だったので、もろに向かい風となりました。途中、よろめくようなこともありました。5㎞過ぎて10㎞過ぎまで加茂湖南側を通過していきます。

06-10km 20:42 avg4:08/kmで通過しているので、前の5㎞と比べるとガクッとペースも落ちました。13㎞あたりまでは南方向へ、13㎞過ぎてから19㎞あたりまでが西方向でした。

19㎞あたりで折り返してからが勝負、それまでは我慢と考えていました。11㎞あたりの大きな上りがあり、11㎞地点は4:31とラップも大きく落ち込みました。11-15km 21:08 avg4:13/kmで通過し、さらにペースが落ちました。

11㎞から19㎞にかけても激風向かい風を受け、サブ3ペースである4:15を切るのがやっとでした。19㎞の佐渡市役所が第2折り返しとなり、ここからが勝負と、追い風が味方にしてペースアップしたので、20㎞は3:52と一気にペースが上がりました。20㎞地点がレース最速ラップとなりました。

16-20km 20:51 avg4:10/kmで通過しています。21㎞も3:59とキロ4切るペースでしたが、それ以降はキロ4切ることができませんでした。思っていた以上に往路で消耗していて、巻き返していく力が残っていませんでした。

往路最初の5㎞は21-25km 20:30 avg4:06/kmで通過しましたが、これが往路のピークでした。それ以降は右肩下がりにペースが落ちていきました。23㎞あたりからハーフのランナーと合流し、24㎞から32kmにかけて北上していきます。

両津郷土博物館の32㎞地点が第3折り返しとなります。26-30km 21:06 avg4:13/kmで通過してますが、5㎞ごとで見たときサブ3ペースを維持できたのは30㎞まででした。

第3折り返しの後は再び加茂湖に沿って進んでいくことになります。30㎞の壁も登場してきつさも増してペースが落ちてきたのが分かりました。31-35km 21:45 avg4:21/kmで通過していて、目標は何が何でもサブ3は死守することにしました。

走りながらどのくらいのペースまで落ちてもサブ3できるかばかりを計算しながら進めていきました。36-40km 23:19 avg4:39/kmで通過していて、どんどん垂れてきました。

35㎞以降だったと思いますが、大腿がつりかけました。足がつりかけるのはけっこう久しぶりで、暑さによる発汗によるものだったと思います。

コムレケアを摂っていましたが、摂っていなかったらつっていたかもしれません。あと耐熱サプリもいくつか摂っていましたが、これも摂っていなかったらさらにへたっていたかもしれません。

40㎞地点4:58とキロ5近くまで落ちてきて、このままいくとサブ3陥落が現実味が帯びてきました。かなりきつかったですが、切り替えてラスト2㎞は死に物狂いでペースアップし、41㎞4:20、42㎞4:04まで立て直すことができました。

ラスト400mくらいでフィニッシュゲートがやっと見えてきました。サムタイムとラストの距離とを勘案したらサブ3でフィニッシュできそうだと分かりましたが、最後の最後まで抜くことなく走り抜けて何とか58分台でフィニッシュ。

前半 1時間26分50秒 avg4:06/km
後半 1時間31分21秒 avg4:19/km

前半に対し、後半5分19秒落ち。。。

風速10m/sの中でのレースは過酷すぎました。

ここ数年ではいちばんしんどいレースでした。

コース的にはフラットなとこも多いですが、小刻み大刻みのアップダウンもあり、タイムが狙えるコースとはいえないでしょう。あとこの時期特有の風だったかは分かりませんが、今回のような激風が吹くと地獄を見ます。

最後に大会を支えてくださった大会関係者、ボランティアスタッフの方々、沿道から応援してくださった方々へ感謝します。

おわり

 

2025年4月27日(日)に開催された佐渡トキマラソンに出場するために前日の26日に新潟市入りしました。



26日は宮崎からB&Sで博多駅まで、博多駅から空港線で福岡空港まで、福岡空港から新潟空港まで飛びました。


博多駅から福岡空港まで10分くらいなので、アクセスは素晴らしすぎます。


中心部と空港とのアクセスのよさはたぶん日本一だと思います。


九州と新潟空港との航路は福岡空港しかありません。

世間ではゴールデンウイーク11連休の初日ということもあり、人は多かったように思います。新潟からは28日の21時半頃に福岡空港に戻ってきましたが、この時間帯でもけっこう人いました。

福岡空港でまずは腹ごしらえです。

「黄金色の豚」という店でゲン担ぎでカツカレーにしました。


隣に座っていたおじさんが真昼間からルビーを飲んでいたのがうらやましかったです。

それから出発まで少し時間があったので、展望デッキに出て飛行機の離発着陸をしばらく眺めていました。




年度末、年度初めの仕事に追われ、時間に追われ、残業に追われ、休日出勤に追われとゆっくりする暇がなかなかなかったので、何も考えず、飛行機をぼーっと見る時間も大事だなと思いました。

新潟へは3月に静岡へ行ったときと同じFDA(フジドリームエアライン)でした。

新潟への到着間際、飛行機の窓から新潟の土地土地が見えましたが、さすが米どころ!

見渡す限り広がる田んぼは圧巻でした。

福岡から新潟まで100分のフライトで到着。



新潟へは記念すべき初上陸です。


着いたときは風もあり、やや肌寒かったです。

新潟空港から新潟駅まではバスで向かいましたが、所要時間は30分ほどです。


駅前にはNIIGATAロゴのモニュメントがありました。


今回のホテルはドーミーイン新潟で、駅から徒歩10分くらいでした。

これまで各地のドーミーインに泊まってきましたが、新潟は既存のマンションをリノベーションしたもので、このタイプは初めてでした。

青天井の吹き抜けがとても斬新でした。

それから夕食に食べに出かけました。

遠征先のマスト夕食はうなぎとしているので、いろいろ調べた結果、「季節割烹丸十」決定しました。


お店の大将が一切蒸さず焼きあげて作っていると話してくれ、うなぎは「蒸し」より「焼き派」なのでよかったです。


吸い物にえびの頭2つが入っていて、このお店独自のものだとこのときは思っていましたが、ドーミーインの朝食でもえびの頭が入った味噌汁だったので、新潟はえびの頭で出汁を取るんだなと分かりました。

えびの風味が広がっておいしかったです。

それから翌日の朝食を買ってホテルに戻り、翌日の準備をして就寝しました。

迎えた大会当日

セットした目覚ましより先に起きました。

佐渡島へは新潟港からジェットフォイルで向かいます。

レース当日に船で現地に向かうのは2022年10月の壱岐ウルトラマラソン以来です。

その新潟港までホテルから2.1㎞くらいあってアップも兼ねて歩いていきました。

途中、NIIGATAロゴがありました。


20分くらいで佐渡汽船のりばに到着。


今回は事前に往復のジェットフォイルチケットを購入済みでしたが、大会エントリー後、余裕をぶちかましていたら往路のチケットは予約が埋まり、なかなか買うことができず、空きを見つけてやっと購入できました。



ジェットフォイルに乗れなかったら出発時刻も早いフェリーに乗船にすることになります。

フェリーもまた良い席は早くに埋まっていきます。

佐渡トキマラソンに出場しようと思ったらジェットフォイルの事前予約を早めにすることをお勧めします。

新潟港からジェットフォイルで佐渡島の両津港まで約65分で到着。


記念すべき佐渡島初上陸です。


佐渡島の山々はまだ冠雪していました。


両津港から大会会場であるおんでこドームまでは約1㎞。


フルのスタート時刻は10時でしたが、佐渡島へ到着したのが9時だったので、ゆっくりしている暇はありません。

テニスコートが荷物置き場になっていました。


さっそく着替えてトイレに向かいましたが長蛇の列。

こんなことなら両津港で済ませてくればよかったと後悔しました。

スタートブロックinは9時45分まででしたが、ブロックinできたのは5分前でぎりぎりでした。


1つやらかしたのは顔に日焼け止めを塗るの忘れてしまったこと。

案の定、けっこう焼けました。。。

紫外線をもろに浴びてしまいました。。。

体は塗ったものの、焼けて数日後には皮がむける事態に。。。

気象は晴れ、ただし風が強すぎて風速9m/s!

10時スタート号砲を待つのでした。

つづく

 

 

2025年4月第4週

 

  4/20(日) 22.9km

[大会]宮崎シーガイアジョギング・ユニファイド
アップ1.7㎞
レース21.2㎞
1:21:50 avg3:52/km
01-10km
3:40-3:45-3:49-3:55-3:52-3:53-3:54-3:55-3:55-3:55
11-20km
3:54-3:50-3:54-4:01-3:57-3:57-3:57-3:56-3:50-3:55
21-21.0975km
3:52-0:13(3:07)



  4/21(月) 11.1km

[朝]6.0km
6:45スタート曇り18℃
ジョグ avg4:56/km
[昼]1.0km
12:23スタート晴れ26℃
ウォーク 12:17/km
[夕]4.1km
18:59スタート晴れ21℃
ウォーク 9:05/km
[経過]
佐渡トキ6日前。昨日のハーフダメージあり。朝から疲労ありでいつもより距離は短めに。股関節回り、大腿筋、腓腹筋痛みあり。昼は暑すぎて1㎞のみ。夕は疲労、筋肉痛のためウォーク。

  4/22(火) 3.4km

12:16スタート小雨21℃
ウォーク 9:22/km
[経過]
佐渡トキ5日前。足全体筋肉痛ありで朝ランは回避。昼は曇り小雨でいつもの暑さに比べたらまし。ただこれまでのように高速ウォークにすると汗がでるので出ない程度のスピードで。夕は降雨もありリカバリー優先。

  4/23(水) 11.5km

[朝]0.7km
6:53スタート曇り19℃
ジョグ avg5:21/km
[昼]2.6km
12:23スタート晴れ21℃
ウォーク 9:37/km
[夕]8.2km
19:03スタート晴れ19℃西・北風強
ジョグ avg5:19/km
[経過]
佐渡トキ4日前。朝はスタート後しばらくして腹痛になり引き返すハプニング。昼は汗が出ないペースで。夕は疲労ありでだるおも。

  4/24(木) 8.2km

[朝]8.1km
6:45スタート晴れ15℃
ジョグ avg4:53/km
[経過]
佐渡トキ3日前。

  4/25(金) 8.1km

[朝]8.1km
6:47スタート晴れ17℃
ジョグ avg4:53/km
[経過]
佐渡トキ2日前。調整ランのため朝のみ。

  4/26(土) ランオフ

[経過]
新潟へ移動。

 

走行距離 65.2km
ランオフ 1日
出場大会 1レース

 

佐渡トキマラソン2025に出場するために訪れた新潟。

4月26日から28日までの3日間滞在し、28日に「北方文化博物館」と「越後一宮彌彦神社」に観光へ向かいました。

いつもならリカバリーウォークを兼ねて複数、観光地を回るところですが、新潟は観光地がまとまっていない、離れているやらで、レンタカーを借りてでの訪問でした。

しかも2か所しか回れませんでした。

今回は新潟市江南区にある「北方文化博物館」のレポートです。

 

北方文化博物館

 

新潟市江南区にある「北方文化博物館」は、かつて“越後随一の豪農”と称された伊藤家の邸宅を中心とした文化施設です。



明治から昭和初期にかけて活躍した伊藤家は、米どころ新潟の中でも圧倒的な資産と影響力を持つ名家であり、その暮らしと美意識を今に伝える貴重な遺産が、この場所に息づいています。


ただの古民家や歴史的建造物ではありません。ここには、経済と文化、農と美術、暮らしと教養が見事に調和した「豪農文化」が結晶として残されています。


訪れれば、気品に満ちた建築や、自然と共に生きる美しい庭、超高価な芸術品が展示してあります。


伊藤家は、江戸時代から続く新潟の大地主で、明治期以降にさらに飛躍を遂げました。


特に7代目・伊藤文吉(ぶんきち)は「農業王」と称され、広大な土地経営のみならず、地域振興、教育、文化支援などにも尽力しました。


彼が築いたこの邸宅は、当時の日本の地方において考え得る最高峰の職人技と材料を結集して造られており、その規模は実に敷地約29,000㎡、部屋数65、畳の数は1,000枚超。


まさに「農民の暮らし」の枠を超えた、ひとつの「文化施設」と言っても過言ではありません。


母屋は1882年(明治15年)に建築され、堂々たる佇まいを見せています。


玄関をくぐれば、まるで武家屋敷のような重厚な梁と格天井。使用されている木材はすべて一級品。


とりわけ釘を使わない日本建築の粋を集めたつくりは、目利きの建築ファンにも高く評価されています。


各部屋には季節ごとに掛け替えられる掛け軸や調度品が並び、当時の文化的教養の高さがうかがえます。


また、かつて実際に使用されていた台所や客間、蔵なども公開されており、「暮らし」のディテールまで見学できます。



最大の見どころのひとつが、100畳を超える大広間。


ここではかつて、村の祭事や地元住民との交流の場として使われたといわれています。



庭に面した一面の障子を開け放てば、まるで自然とひとつになるような開放感。


そして、庭園の中に設けられた本格的な能舞台は圧巻。かつてこの場で実際に能や歌舞伎が催されたこともあり、豪農文化の枠を超えてまさに“地域の芸術拠点”だったことがうかがえます。


四季折々の美しさを誇る日本庭園も、北方文化博物館の魅力のひとつ。



池を中心にした回遊式庭園で、春は枝垂れ桜、夏は青々とした緑、秋は紅葉、冬は雪景色と、いつ訪れても違った美を見せてくれるようです。




北方文化博物館には、母屋だけでなく美術館・文庫蔵・茶室「松籟庵」なども併設されています。伊藤家が収集した日本画・書・陶磁器などが展示されており、地方にいながらにしてハイレベルな芸術に触れることができます。




おわり

2025年4月20日(日)、宮崎市で開催されたシーガイアハーフに出場してきました。

シーガイアハーフに出場するのは3年ぶりです。

当日は自宅から80分くらいで現地に到着。

オーシャンドームが無くなり、アミノバイタルトレーニングになってからは初めて来たように思います。

ブルータータンと天然芝のトレーニング施設に生まれ変わっていました。

この大会のコースはほぼフラットで2021年大会では今のPBである19分台を出したコースでもあるので、PB目指す気持ちはあったのですが、年度末、年度初めの仕事に追われて追い込んでおらず、気持ちは低め。

あと当日は小雨が降っていて、それもテンションが下がりました。

 

結果まとめ


1時間21分50秒 avg3:52/km
総合 19/715
年代 2/180
※分母は申込者数

ユニフォーム

 



天気

 


ガーミンまとめ

 


コース&ログ

 



ラップ

 



高低差

 


写真

 



総括

 

雨が降っていたこともあり、アップは立体駐車場内で約1.7㎞のジョグのみ。シューズは現在のレースシューズであるアルファフライ3と初代アルファの2足を持参。3の方は翌週が佐渡トキマラソンだったこともあり、濡らしたくなかったです。

というで初代アルファを履くことに。最後に履いたのはいつだったかも思い出せず。今は3に慣れ切ってることもあり、まぁこんな感覚だったかなと。

トムワトソンゴルフコースクラブハウス前のスタート地点に行ったところ、地元の知り合いから声をかけてもらい、お互いの近況などを報告。

仕上がっていなくともPB更新を目標としていたので、3:45/kmアンダーで刻んでいく予定でした。スタートはほぼスタートライン近くだったのでグロスはなし。9時30分スタート。

入りの1㎞は3:40と感触はよき。2㎞も3:45とよき。しかし3㎞で極端にきつくなりました。ここまで小集団でしたが、きつさもあってさっそく離脱して置いていかれました。

追い込んていなかったことと雨で湿度が高かったこともあり、とにかく呼吸がきつかったです。

3㎞の3:49を最後に悲しいことに3:50/㎞切ることができませんでした。3㎞以降は10㎞ちょい先の折り返し地点まで一ッ葉有料道路の果てしない直線ロードになります。

4㎞以降は体感では3:45動かしているつもりもプラス10秒遅く、動いていないさまをもろに感じました。キロ4をやっと切るくらいのペースで、悲しいことにフルのレースペースとさほど変わらないくらいでした。

とにかくきつくて、こんなにきつく感じたのは久しぶりで、もう止めたかったほどしんどかったです。往路も復路もめちゃくちゃ長く感じました。

やっと折り返し地点を迎え、後半戦となりましたが、前半同様ペースは全く上がりません。後続のランナーとクロスしますが、刺されないかだけが不安でした。

前半同様、もがき苦しみながら進めていきました。

ラスト3㎞あたりで三つ巴のグループができました。ふたりは前半、自分の先を走っていたランナーなので、キャッチアップしました。自分含め余裕なしでとにかくきつい場面です。

しばらくして、ひとりがペースアップして先に出て、もう一人が落ちていきました。このままゴールするかとも思いましたが、ラスト400mくらいで自分もペースアップして、先に出ていたランナーを交わし、フィニッシュ。

いつものジョグラスト200m流しの効果が少しはあったように思います。

タイムがタイムだけに順位も全く期待していなかったですが、まさか年代2位に入っていました。

最後に大会を支えてくださった方々へ感謝します。

おわり

 

 

2025年4月第3週

 

  4/13(日) ランオフ

[経過]
終日休日出勤で走れず。

  4/14(月) 8.1km

[朝]8.1km
6:47スタート晴れ7℃
ジョグ avg4:34/km
[経過]
寒の戻りでまた寒くなった。朝ランのみでEペースまで上げるようにした。昼は雨、夕は仕事で走れず。

  4/15(火) 5.6km

[朝]5.6km
6:47スタート晴れ7℃
ジョグ avg4:51/km
[経過]
前日の残業が堪えスタート遅れる。昼は雨、夕は職場歓送迎会で走れず。

  4/16(水) 16.3km

[朝]8.2km
6:44スタート晴れ9℃
ジョグ avg4:26/km
[夕]16.3㎞
19:00スタート晴れ18℃
ジョグ2.8㎞→ビルドアップ2㎞→ジョグ3.3㎞
家→CAB→南島田→小堀→内山→千寿寺→大東
ビルドアップ2km
設定 4:10/km→400mごと10秒上げ
計測 avg3:57/km(7:56)
400mごと
1:45.3(4:23)-1:40.8(4:12)-1:36.7(4:02)-1:27.3(3:38)-1:24.0(3:30)
[経過]
朝はEペースまで上げるようにし動きはよかった。連日の残業もあり夕ラン前は疲労あり。ビルドアップも動き悪かった。

  4/17(木) 21.7km

[朝]8.2km
6:46スタート晴れ13℃
ジョグ avg4:46/km
[昼]3.1km
12:19スタート晴れ24℃
ウォーク avg8:27/km
[夕]10.3km
18:52スタート晴れ21℃
ジョグ avg5:17/km
[経過]
朝はEペース並みに上がった。昼は暑すぎて汗を考えるとそろそろ止め時かな。夕は疲労ありで最初から最後までしんどかった。

  4/18(金) 17.7km

[朝]8.2km
6:42スタート晴れ18℃
ジョグ avg4:51/km
[昼]2.1km
12:20スタート晴れ24℃
ウォーク avg8:41/km
[夕]7.4km
18:51スタート晴れ21℃西・北風やや強
ジョグ2.8km→ビルドアップ1.6km→ジョグ3km
ビルドアップ1.6km
設定 4:00/km→400mごと10秒上げ
計測 avg3:45km(6:02)
400mごと
1:35.2(3:58)-1:31.7(3:49)-1:20.9(3:47)-1:23.2(3:28)
[経過]
朝から疲労ありでだるおも。夕は明後日のハーフに向けた調整刺激入れ。

  4/19(土) 6km

[夕]6km
19:15スタート晴れ20℃南風やや強
ジョグ avg5:31/km
[経過]
朝から休日出勤。シーガイアハーフ前日緩めの調整ラン。

 

走行距離 75.4km
ランオフ 1日
出場大会 なし

 

2月、3月に博多を訪れた際のまちあるきの続き


前々回は楽水園、若八幡宮


前回は承天寺、節信院でした


今回のレポートは葛城地蔵・将軍地蔵、東長寺、櫛田神社です

 

葛城地蔵・将軍地蔵

 

福岡市博多区にある「葛城地蔵」は、延喜年間(901~923年)に地中から発見された梵字石を祀ったことに始まる、長い歴史を持つ地蔵尊です。修験道の行事「葛城入峰」にゆかりがあり、その際に法華経を唱える地として「葛城」の名が付けられました。



天文年間に博多を襲った疫病の際には、熊野権現を勧請し祈祷を行ったことで、後に将軍地蔵が合祀されました。この将軍地蔵は、馬に乗り鉾を構える勇ましい姿で、十二神将の一柱・因達羅大将を表すとされます。「将軍」とは武将の意味ではなく、道祖神「シャグジ」の当て字で、町の結界を守る守護神の信仰が反映されています。


境内には、昭和期に発見された猿田彦大神も祀られており、この地に古くから道祖神信仰が根づいていたことが伺えます。大火や戦災を免れ、町の出征兵も全員無事帰還したことから、「生き残り地蔵」として地域の人々に厚く信仰され続けています。静かな祠には、今も変わらぬ感謝と祈りが息づいています。

 

東長寺

 

福岡市博多区に位置する「東長寺(とうちょうじ)」は、弘法大師・空海が日本で最初に創建したとされる真言宗の寺院です。



806年、空海が唐からの帰国後にこの地に開山したと伝えられ、「東の長安にあやかる寺」という意味を込めて「東長寺」と名付けられたとされています。



長い歴史の中で何度も火災や戦災に見舞われましたが、そのたびに復興され、現在では博多の歴史と文化を語る上で欠かせない名刹となっています。



境内でひときわ目を引くのが、高さ10.8メートルを誇る木造の「福岡大仏」です。平成5年に完成したこの大仏は、日本最大級の木造座像で、内部には仏の世界を表現した装飾が施され、壮麗で荘厳な雰囲気に包まれています。



大仏の台座部分には「地獄・極楽巡り」の暗闇通路が設けられており、真っ暗な中を手探りで進みながら、自らの心を見つめ直すという貴重な体験ができます。




また、境内には五重塔や六角堂もあり、四季折々の風景と調和した美しい景観を楽しむことができます。特に春には桜が咲き誇り、訪れる人々の目を楽しませてくれます。




さらに、毎年3月21日には「弘法大師御影供(みえく)」が行われ、多くの参拝者でにぎわいます。



東長寺は、博多の喧騒から少し離れた静かな場所にありながら、深い歴史と心を打つ信仰の空気を今に伝える貴重な存在です。


福岡を訪れるなら、一度は足を運んでおきたいスポットです。
 

櫛田神社

 

福岡市博多区の中心に鎮座する櫛田神社は、「お櫛田さん」の名で広く市民に愛される博多の総鎮守です。



創建は不詳ながら、古くからこの地の守り神として崇敬を集めてきました。



境内に入ると、まず目を引くのは風格ある楼門。その両脇には、干支の恵方を向いて回ると願いが叶うと言われる「干支恵方盤」や、力士の手形がずらりと並ぶ「力石」があり、訪れる人々を楽しませてくれます。

本殿は荘厳な雰囲気に包まれ、商売繁盛、家内安全、縁結びなど、様々なご利益があるとされています。



特に7月に行われる博多祇園山笠の際には、境内に飾られる絢爛豪華な飾り山笠が圧巻です。



一年を通して多くの参拝客が訪れる櫛田神社は、博多の歴史と文化を今に伝える貴重な存在です。

 




おわり

2025年5月4日(日)、大分県杵築市で開催された山香エビネマラソンハーフに出場してきました🏃💨



⚫場 所 杵築市役所山香庁舎スタート/ゴール

⚫開 始 10:00

⚫タイム 1時間22分8秒

⚫ラップ avg3:53/km

⚫総 合 18/507

⚫年 代 5/123


昨年が年代3位だったので、今年も表彰台狙いでしたが届きませんでした⤵️


タイムも50秒くらい落ちました⤵️⤵️


今年もスタート前には20℃はあって、けっこう暑かったです🥵


風は去年より強くて、向かい風もきつかったです💦


往路5㎞~11㎞まで7㎞連続でキロ4連発してしまい、タイムは落ちるなと感じていました


復路はいい感じに動いた感覚でしたが、ラスト2㎞が垂れたのが痛かったです😵💥



詳細はレポートにて


 

2025年4月第2週

 

  4/6(日) 8.1km

18:47スタート晴れ15℃南・西風やや強
ジョグ2.8km→ビルドアップ2km→ジョグ3.3km
ビルドアップ2km
設定 4:10/km→400mごと10秒上げ
計測 avg3:51/km(7:44)
400mごと
1:37.7(4:04)-1:38.2(4:06)-1:35.0(3:57)-1:27.7(3:39)-1:24.6(3:32)
[経過]
朝から消防用務あり。その後休日仕事。

  4/7(月) 19.4km

[朝]8.1km
6:42スタート晴れ6℃
ジョグ avg4:32/km
[昼]3.1km
11:27スタート晴れ19℃西風強
ウォーク avg8:19/km
[夕]8.1km
18:53スタート晴れ18℃
家→十日町周回→家
ジョグ avg5:19/km
[経過]
朝はEペースまで上げた。昼は気温上がり汗ばむ暑さ。夕は仕事の疲労があり途中からしんどくなり予定より短めに切り上げた。

  4/8(火) 11.3km

[朝]7.1km
6:50スタート晴れ8℃
ジョグ avg4:42/km
[昼]4.2km
12:15スタート晴れ22℃西風強
ウォーク avg8:26/km
[経過]
朝はスタート遅れいつもより距離は短め。夕は仕事で走れず。

  4/9(水) 11.4km

[朝]8.2km
6:46スタート晴れ23℃
ジョグ avg4:40/km
[昼]3.2km
12:15スタート晴れ21℃西風強
ウォーク avg8:33/km
[経過]
朝はEペースまで上がった。夕は仕事で走れず。

  4/10(木) 8.2km

[朝]8.2km
6:46スタート曇り15℃
ジョグ avg4:26/km
[経過]
朝ランのみでEペースまで上げるようにした。昼は雨、夕は仕事で走れず。

  4/11(金) 18.1km

[朝]7.1km
6:48スタート晴れ14℃
ジョグ avg4:43/km
[昼]3.6km
12:20スタート晴れ21℃
ウォーク avg8:25/km
[夕]7.4km
19:18スタート晴れ19℃
ジョグ2.8km→ビルドアップ1.6km→ジョグ3km
ビルドアップ1.6km
設定 4:00/km→400mごと10秒上げ
計測 avg3:43km(5:58)
400mごと
1:38.1(4:05)-1:31.1(3:48)-1:26.4(3:36)-1:21.4(3:24)

  4/12(土) 23.3km

[朝]23.3km
8:55スタート晴れ12℃
ジョグ avg5:05/km
[経過]
気温よりだいぶ暑く感じた。

 

走行距離 99.8km
ランオフ なし
出場大会 なし

 

4月になり秋からの大会エントリーがぼちぼち始まりました

来シーズンの年内フルについては、、、

10/19 いわて盛岡シティ


11/9  おかやま


12/14 青島太平洋


の3つは出場希望です

いわて盛岡シティ、おかやまは初エントリーになります

いわて盛岡シティは既に3月からエントリーが始まっていて、先着順なのでもうぼちぼちエントリーしないとなとは思っています

おかやまは年内ではいちばん走りたいレースです

おかやまはエントリーしましたが、定員オーバーしたので、抽選になるようです

落選の可能性もあるので、おかやまと同日開催の福岡も保険でエントリーしました


おかやま当選を願うばかりです

おわり