2025年4月27日(日)に開催された佐渡トキマラソンに出場するために前日の26日に新潟市入りしました。
26日は宮崎からB&Sで博多駅まで、博多駅から空港線で福岡空港まで、福岡空港から新潟空港まで飛びました。
博多駅から福岡空港まで10分くらいなので、アクセスは素晴らしすぎます。
中心部と空港とのアクセスのよさはたぶん日本一だと思います。
九州と新潟空港との航路は福岡空港しかありません。
世間ではゴールデンウイーク11連休の初日ということもあり、人は多かったように思います。新潟からは28日の21時半頃に福岡空港に戻ってきましたが、この時間帯でもけっこう人いました。
福岡空港でまずは腹ごしらえです。
「黄金色の豚」という店でゲン担ぎでカツカレーにしました。

隣に座っていたおじさんが真昼間からルビーを飲んでいたのがうらやましかったです。
それから出発まで少し時間があったので、展望デッキに出て飛行機の離発着陸をしばらく眺めていました。



年度末、年度初めの仕事に追われ、時間に追われ、残業に追われ、休日出勤に追われとゆっくりする暇がなかなかなかったので、何も考えず、飛行機をぼーっと見る時間も大事だなと思いました。
新潟へは3月に静岡へ行ったときと同じFDA(フジドリームエアライン)でした。
新潟への到着間際、飛行機の窓から新潟の土地土地が見えましたが、さすが米どころ!
見渡す限り広がる田んぼは圧巻でした。
福岡から新潟まで100分のフライトで到着。
新潟へは記念すべき初上陸です。

着いたときは風もあり、やや肌寒かったです。
新潟空港から新潟駅まではバスで向かいましたが、所要時間は30分ほどです。

駅前にはNIIGATAロゴのモニュメントがありました。

今回のホテルはドーミーイン新潟で、駅から徒歩10分くらいでした。
これまで各地のドーミーインに泊まってきましたが、新潟は既存のマンションをリノベーションしたもので、このタイプは初めてでした。
青天井の吹き抜けがとても斬新でした。
それから夕食に食べに出かけました。
遠征先のマスト夕食はうなぎとしているので、いろいろ調べた結果、「季節割烹丸十」決定しました。
お店の大将が一切蒸さず焼きあげて作っていると話してくれ、うなぎは「蒸し」より「焼き派」なのでよかったです。

吸い物にえびの頭2つが入っていて、このお店独自のものだとこのときは思っていましたが、ドーミーインの朝食でもえびの頭が入った味噌汁だったので、新潟はえびの頭で出汁を取るんだなと分かりました。
えびの風味が広がっておいしかったです。
それから翌日の朝食を買ってホテルに戻り、翌日の準備をして就寝しました。
迎えた大会当日
セットした目覚ましより先に起きました。
佐渡島へは新潟港からジェットフォイルで向かいます。
レース当日に船で現地に向かうのは2022年10月の壱岐ウルトラマラソン以来です。
その新潟港までホテルから2.1㎞くらいあってアップも兼ねて歩いていきました。
途中、NIIGATAロゴがありました。

20分くらいで佐渡汽船のりばに到着。

今回は事前に往復のジェットフォイルチケットを購入済みでしたが、大会エントリー後、余裕をぶちかましていたら往路のチケットは予約が埋まり、なかなか買うことができず、空きを見つけてやっと購入できました。


ジェットフォイルに乗れなかったら出発時刻も早いフェリーに乗船にすることになります。
フェリーもまた良い席は早くに埋まっていきます。
佐渡トキマラソンに出場しようと思ったらジェットフォイルの事前予約を早めにすることをお勧めします。
新潟港からジェットフォイルで佐渡島の両津港まで約65分で到着。

記念すべき佐渡島初上陸です。

佐渡島の山々はまだ冠雪していました。

両津港から大会会場であるおんでこドームまでは約1㎞。

フルのスタート時刻は10時でしたが、佐渡島へ到着したのが9時だったので、ゆっくりしている暇はありません。
テニスコートが荷物置き場になっていました。

さっそく着替えてトイレに向かいましたが長蛇の列。
こんなことなら両津港で済ませてくればよかったと後悔しました。
スタートブロックinは9時45分まででしたが、ブロックinできたのは5分前でぎりぎりでした。

1つやらかしたのは顔に日焼け止めを塗るの忘れてしまったこと。
案の定、けっこう焼けました。。。
紫外線をもろに浴びてしまいました。。。
体は塗ったものの、焼けて数日後には皮がむける事態に。。。
気象は晴れ、ただし風が強すぎて風速9m/s!
10時スタート号砲を待つのでした。
つづく