2024年12月8日(日)、年内走り納めとなる青島太平洋マラソン走ってきました🏃💨



⚫場 所 サンマリンスタジアムスタート/ゴール

⚫開 始 9:00

⚫タイム 2時間49分10秒(ネット)

⚫ラップ avg4:00/km

⚫総 合 92/9247(男子総合)

⚫年 代 23/3279

※分母は申込者数


年内最後の本命レースで、最低でもサブ50で臨んできました


風速5~6mの強風で正直だめだろうなって思ってました


実際、向かい風きつくてキロ4グループから8㎞くらいから付いていけなくなり、中間も1時間25分超えでした💦


滅多にない後半のビルドアップにより、何とかサブエガできてホッとしました


気象はほんと過酷でした💦


昨年の福岡マラソンも向かい風きつくてサブ50、そして今回と…


どういうときに走力発揮できるのか自分でもよく分からないです


詳細はレポートにて




 

2024年11月第5週

 

  11/24(日) 19.8km

京都観光リカバリーウォーク
意外とけっこう歩いた

  11/25(月) 11.2km

京都観光リカバリーウォーク
股関節痛,大腿筋痛,腓腹筋痛あり

  11/26(火) ランオフ

アクティブレスト
股関節痛,大腿筋痛,腓腹筋痛あり

  11/27(水) 6.6km

6:51スタート小雨→本降り10℃
ジョグ avg5:31/km
股関節痛,大腿筋痛,腓腹筋痛あり
途中から雨で引き返した

  11/28(木) ランオフ

[朝]仕事で走れず
[夕]雨で走れず

  11/29(金) 10.5km

18:42スタート曇り9℃西風やや強
ジョグ avg5:07/km
フルダメージはほぼ抜けた

  11/30(土) 11.8km

[am]4.4km
11:02スタート晴れ13℃北風強
翌日の市内駅伝前日試走
ジョグ 往路2.2km avg5:18/km,復路2.2km avg5:44/km
[pm]7.4km
18:59スタート晴れ10℃
ジョグ2.8km→ビルドアップ1.6km→ジョグ3km
ビルドアップ1.6km
設定 4:00/km→400mごと10秒上げ
計測 avg3:53/km(6:15)
400mごと
1:43.8(4:19)-1:38.7(4:07)-1:31.0(3:48)-1:20.0(3:20)
体内ラップ崩壊
体感とラップと全く合わず

 

走行距離 59.9km
ランオフ 1日
出場大会 なし

 

12月1日(日)に福岡国際マラソン2024が開催されました。以下、中継を見た雑感です。



福岡国際マラソン2024は、日本のマラソン界に新たな歴史を刻む大会となりました。青学大OBである吉田祐也(GMO)が、大会新記録の2時間5分16秒という驚異的なタイムで優勝。4年ぶり2度目の快挙を成し遂げ、東京世界陸上の代表入りへ大きく前進しました。

近年の福岡国際マラソンは、かつてのように海外から超高速ランナーを多数招待することが少なくなり、日本選手同士の競り合いが見どころとなっています。今大会で持ちタイム順で自分が注目したのは其田健也(JR東日本)、西山雄介(トヨタ自動車)、吉田祐也(GMO)、西山和弥(トヨタ自動車)の4名でした。

その一方で、驚きのエントリーもありました。村山謙太(旭化成)は確か昨年の延岡西日本マラソンでもうマラソンやめると言ってた気がしますが、今年の大阪を走り、そして今回は何と招待でびっくり。えっ!?何でという感想。

村山については、マラソンセンスに欠け、似た失敗を何度も繰り返してきているので、結果は伴わないだろうと思っていました。よりによって最速ペースグループに付ていったので、後半必ず潰れるだろうと予測していましたが、案の定26分代でのゴール。

レース序盤は、5kmを14分50秒で通過するという日本新記録ペースで始まりました。しかし、その後ペースは乱高下し、多くの選手が振り落とされる過酷な展開に。西山雄が序盤から積極的な走りを見せたものの、25km過ぎで疲労がピークに達し後退。その後、吉田が31km地点で先頭に立ち、一気に独走態勢を築きました。

吉田は30kmから35kmを14分59秒、35kmから40kmを14分55秒という理想的なペースで走り切り、最後の2.195kmではさらなるペースアップを見せました。このビルドアップを見事に成功させた背景には、日々の練習で磨き上げられた確かな脚力がありました。

吉田のキャリアは、彼がどれほど努力の天才であるかを物語ります。大学4年時、別府大分毎日マラソンで学生歴代2位のタイムを叩き出した彼は、内定を得ていた食品メーカーへの就職を辞退し、競技を続ける道を選択しました。その後も苦しい時期を乗り越え、母校である青学大を拠点に再びトップアスリートとしての実力を磨き続けてきました。

今回のレースで出した2時間5分16秒というタイムは、日本歴代3位に相当する驚異的な記録です。青学原監督も素質はなかったが、ここまで練習で作り上げたと彼を絶賛。甘えた気持ちで戻ってくるならやめたほうがいいと厳しい言葉をかけた過去を振り返り、彼の覚悟と成長を讃えました。

吉田以外にも、見どころはたくさんありました。西山雄は25km過ぎに後退したものの、それでも2時間6分54秒というセカンドベストを記録し、2位でフィニッシュ。一方、其田は気温15℃という条件に苦しみながらも、最後に粘りを見せ4位に食い込みました。

2:57/kmに最速グループに付いていったランナーが潰れて順位を下げる一方で、3:00/kmグループに付いていった二岡康平(中電工)5位、田中飛鳥(ランライフ)10位に見るように、第2ペースグループからの這い上がりも見て取れます。

今回の福岡国際マラソンは、日本マラソン界における重要な位置付けを改めて示しました。過去の輝かしい記録や、出場選手たちの奮闘がこの大会を支えています。そして、その伝統を受け継ぎながら、新たな物語を紡ぎ続ける選手たちがいます。

吉田が掲げた「箱根から世界へ」という理念は、今回のレースで鮮やかに体現されました。来年の東京世界陸上の一躍、代表候補となった彼が日の丸を背負い世界のトップランナーたちと戦う姿を期待します。

おわり
 

2024年11月23日(土)に出場した福知山マラソン2024のレースレポートです。
 

結果まとめ


2時間53分分07秒 avg4:06/km(ネット)
2時間53分分11秒 avg4:06/km(グロス)
総合 90/3755(マラソン男子)
年代 52/279(登録男子)
※分母は申込者数

ユニフォーム

 



天気

 


ガーミンまとめ

 


コース&ログ

 



ラップ

 






高低差

 



写真

 





感想

目標はサブ50なので、キロ4で押していくこと。

スタート30分前くらいにAブロックin、スタートライン近くに位置することができました。

スタートはだいたい9時スタートが多いですが、福知山マラソンは10時30分で、この中途半端なスタート時刻は初めてのように思います。

このコース、最初と最後は激坂になっていて、スタート直後は激下り、ゴール手前は激上りとなります。

10時30分に号砲と共にスタートし、スタート後、1kmちょいは激坂下りなので、当然スピードは出て、入りの1kmは3:36。

それから通常のロードへと入っていくのでペースを調整し、3kmから4kmにかけて由良川にかかる音無瀬橋を渡ります。

4km過ぎて福知山城近くで最初の折り返しを迎えます。

キロ4グループがあれば加わりたいところでしたが、おそらく4km過ぎて最初の折り返しを過ぎたあたりでそれらしきペースのグループができあがり、加わることにしました。

スタートから5kmまでは、スタート直後は激坂下りで速すぎたこともありますが、avg3:59/kmで通過しているので、想定したレース運びだったといえます。

5kmを過ぎ6kmまでの間で福知山駅すぐ近くで2回目の折り返しを迎え、それから8kmまでは比較的市街地を走り抜けていきます。

8km過ぎて由良川にかかる新音無瀬橋を渡り、ここから由良川に沿うようにして北上していきます。

9kmから25kmあたりの折り返し地点まで、あまり変わり映えしない田舎道をひたすら走っていくことになります。

6kmから10kmまではavg4:02/kmで通過していて、想定内で納めているように思います。

4km過ぎて加わったグループも一定数のランナーで構成され続けていて、引いていたのは女性のように見えました。

11kmから15kmにかけては、avg3:58/kmで通過していて、前の5kmとを比べたら体感的にも速くなったことはよく分かり、また想定した走りができています。

ここまで小刻みなアップダウンを繰り返してきたこともあり、まだまだ序盤であったものの、大腿が徐々に痛くなりだしました。

余裕がなく、厳しいレースになるであろうと感じました。

16kmから20kmにかけても、小刻みなアップダウンを繰り返して進んでいて、前の5kmと同じくavg3:58/kmで通過したましたが、余裕はなく、きつくて19kmあたりの上りでグループと差ができてしまいました。

その後もグループは淡々と進んで行って、これ以上差を開けないと思いつつも、少しずつではありますが距離ができてしまいました。

それ以降は他の選手と一緒に進めるということはなく、ゴールまで1人旅となりました。

中間地点を1時間24分14秒で通過し、サブ50にむけては後半戦約1分30秒ほどの貯金もできた。

中間地点を過ぎて25km地点の折り返し地点に向かう途中で、パトカーに先導された森井勇磨君とすれ違いましたが、スピードが全く以て違いました。

それから2位の選手とはかなりの距離が離れていて、ぶっちぎりであることがよく分かりました。

21kmから25kmはavg4:02/kmで通過しましたが、これも想定内だといえます。

折り返してから、これまで来た道をまた戻っていきますが、景色は往路と同じく代わり映えしない。

25km地点で折り返しましたが、ここまでは向い風であったことから、折り返し後は追い風を期待しましたが、特に追い風を感じることもなく、なぜだか向かい風も感じる始末。

26kmから30kmにかけては、avg4:06/kmで通過しており、これまでと比べるとややラップは落ちてはきたものの、まだギリ何とかサブ50イケるかなと思っていました。

31kmから35kmにかけては、前の5kmよりさらにラップが落ちてきて、この間でサブ50は厳しいと思い始めました。

垂れ始めてからは、いつもあと何キロのぺーランで終わると自分に言い聞かせますが、今回は1kmごとを確実に刻んでいこうと決め、垂れ幅を小さくすることにしました。

36kmから40kmにかけては、avg4:18/kmで通過しており、もうさらに垂れてきているのが分かりました。

スタート直後が激坂下りだったので、ラスト1kmは激坂を上っていきますが、足がパンパンなのがよく分かり、ラストスパートどころではありませんでした。

タイムからして53分切れるかどうかというところでしたが、53分を少し過ぎてゴール。

自分の走力からして、このコースではタイムは出ないと思ったので、前半の貯金を食いつぶした後半の走りは妥当だと思いました。

総じて小刻み大刻みのアップダウンのきついコースであり、田舎道の代わり映えしないコースであり、ラスト1kmの激坂上りはけっこうきつい。

ゴール直後にいきなり寒くなり始め、ゴール後の導線に歩いていくと豚汁の炊き出しがあり、具はなく汁だけでしたが、飲ませてもらい生き返った感じがしました。

ゴール後は帰りのバスの出発までまでカレーうどん、ビール、ステーキが食べれて満足。

福知山城へ見学も考えましたが、歩いていくのと時間とを顧慮し行かず。

帰りのバスは16時45分に出発して、高速の渋滞に巻き込まれることもあり、2時間以上かけて19時過ぎに京都駅前に到着。

ガーミン計測では約300mオーバーランでavg4:04/kmで走ったことになっているので、これを当たり前の42.195kmで換算すると2時間51分35秒。

1週間前の日南ハーフの結果が悪く、青島太平洋マラソンは悲観しているところでしたが、アオタイは福知山のようなコースのきつさはないので、まだいい走りができるのではないかと少しだけ期待も出てきました。

最後に大会を支えてくださったスタッフの方々、沿道から応援してくださった方々へ感謝します。

おわり
 

2024年11月23日(土)に開催された福知山マラソンに出場するために前日の22日に京都へ出発しました。

自宅から宮崎空港まで高速で約45分で到着し、宮崎空港ロビーではアクサレディースゴルフトーナメントの催しがありました。



いつもならルーティンの「カフェカンナ」のしらす丼ですが、今回は出発がいつもより少し遅かったこともあり、他の店も開いていて、「萩の茶屋」で鴨せいろそばを食べることにしました。


宮崎空港から伊丹空港まで約60分で到着し、伊丹空港から京都駅まではリムジンバスで移動です。


2年前に神戸マラソンに出場したとき、伊丹空港から三ノ宮駅までバスで向かいましたが、その時の京都駅行きは行列ができていました。

そして今回も三ノ宮駅行きの数倍の旅行客が京都駅行きバス停に並んでいて、改めておそるべき「秋の京都」を実感しました。

伊丹空港から京都駅まで約60分で到着。


2020年2月の京都マラソン以来なので5年近くぶりに京都へやってきましたが、観光客数が半端なく、外国人がめちゃくちゃ多かったです。

今回のホテルはエルシエント京都で京都駅の目の前で便利がよく、まずはバッグ預けにホテルに向かいました。




それから少し遅めの昼食を食べに「京とんちん亭」へ。




九条ネギをふんだんに使った鉄板焼きが美味でした。

微妙な時間帯で観光に行けなくもなかったのですが、大会前日はとにかく足を使いたくなかったので観光はせず、夕方までホテルでゆっくりして夕食を食べに出かけました。

遠征先のレース前日マスト夕食はうなぎと決めているので「江戸川」へ。


オプションで天ぷら&茶碗蒸しも付けて大満足でした。

ホテルに戻ってから明日の準備をして、22時頃に就寝しました。

迎えたレース当日

自然に5時前頃に目が覚め、自分の中でフルレース当日あるあるですが、まったく空腹感がありませんでしたが、無理やり食べました。

今回のレースに向けては、10月に出場した水戸黄門漫遊マラソン時にいつもやっていたアミノ酸ローディングをしなかったこともあり、レース後の筋肉痛が長引いたので、1週間前からアミノバイタルでアミノ酸ローディングをやってきました。

京都市から福知山市までは、けっこう離れていて、事前に近畿日本ツーリストよりシャトルバスの手配があったので、乗車権を購入していました。

シャトルバスは7時05分京都駅前バスロータリー出発で、ホテルを出て30秒で乗り場に到着したので、いい立地のホテルを予約したなと改めて思いました。



近ツーバス利用者は荷物預けも近ツーがやってくれるとのことで、車内で預け袋をもらいました。

福知山までは高速を使って向かい、途中トイレ休憩を入れ約2時間で到着。

福知山初上陸です。






天候は不安定で、福知山に向かっているときから小雨が降っていましたが、到着してすぐに雨脚が強くなりだしました。

京都マラソンのときも雨だったので、京都の天候とは相性が悪いようです。

今回、会場では水戸黄門漫遊マラソン会場でもあったステップスポーツが出店していて、安売りをやっていたので前回購入し損なったヴェイパー3をゲットしようと決めていました。



ステップブースは大人気でレジは長蛇の列が。

お目当てのヴェイパー3は希望した色のサイズはなかったけど、色違いを市場価格より1万6千円以上安い2万円ポッキリでゲットすることができました。


レジ渋滞に巻き込まれ、時間がどんどん過ぎていきやばいなと思いながら、会場では開会式が行われていて、ゲストランナーの紹介を見ていました。


レジ会計で並んでいる途中、ステップスタッフが現金払いならすぐ終わりますという声かけがあり、キャッシュレス派だけど現金で支払い、急いで更衣室会場へ。

バタバタと着替え、準備をしました。近ツー荷物預けをしてくれる武道館へ。

今回もアップランはなくスタート30分前頃にAブロックへin。

スタート位置もスタートライン近くに位置することができました。

目標タイムはサブ50。

天候は不安定でしたが、1週間前の日南ハーフの夏並みの暑さに比べたらけっこう寒く、気温は申し分なかったと思います。

レース編に続く


 

2024年11月第4週

 

  11/17(日) 21.9km

福知山6日前
[大会]日南ハーフ
アップ0.8km
レース21.1km
1:21:30 avg3:51/km
01-10km
3:42-3:42-3:43-3:46-3:47-3:53-3:50-3:44-3:54-3:53
11-20km
4:00-3:55-3:58-3:54-3:50-3:53-3:54-3:57-3:50-3:56
21-21.0975km
3:50-0:40(3:31)

  11/18(月) 16.4km

[朝]8.1km
6:41スタート晴れ14℃西風強
ジョグ avg5:03/km
福知山5日前
ハーフダメージ(股関節,大腿筋,腓腹筋痛み)あり
[夕]8.3km
18:31スタート晴れ19℃西風やや強
ジョグ avg5:11/km
状態は朝に同じ
5kmあたりから足の疲労出てきた

  11/19(火) 16.2km

[朝]8.1km
9:02スタート晴れ11℃
ジョグ avg5:00/km
福知山4日前
ハーフダメージあり
[夕]8.1km
18:54スタート晴れ13℃
ジョグ avg5:15/km
状態は朝に同じ

  11/20(水) 16.4km

[朝]8.1km
6:47スタート晴れ9℃
ジョグ avg4:54/km
福知山3日前
ハーフダメージ少しあり
[夕]8.3km
18:34スタート晴れ12℃
ジョグ avg5:02/km
終盤足の疲労出てきた

  11/21(木) 8.1km

6:55スタート晴れ10℃
ジョグ avg4:49/km
福知山2日前
身体重く呼吸も楽ではない

  11/22(金) ランオフ

福知山前日
福知山へ向け移動

  11/23(土) 42.2km

[大会]福知山マラソン
2:53:07 avg4:06/km
01-05km 19:55 avg3:59/km
06-10km 20:13 avg4:02/km
11-15km 19:51 avg3:58/km
16-20km 19:50 avg3:58/km
21-25km 20:13 avg4:02/km
26-30km 20:31 avg4:06/km
31-35km 21:01 avg4:12/km
36-40km 21:34 avg4:18/km
41-42.195km 9:59 avg4:32/km

 

走行距離 121.2km
ランオフ 1日
出場大会 2レース

 

11/22は東京マラソン追加抽選発表でした

結果は・・・



安定の落選でした絶望

✅プレミアムメンバー抽選落選

✅一般抽選落選

✅二次抽選落選

遠くて遠くて遠い東京マラソンです昇天

どうやったら当選するのか教えてほしい

来年2月は2日の別大は確定していましたが2つ追加しました

2/11 都農尾鈴マラソン10km


2/16 高知龍馬マラソン

高知龍馬マラソンは初出場です

高知も初上陸です

コースきつそうなのでタイムは望めそうになさそうです

都農はこれまでハーフ出場が多いですが、フル5日前ということもあり今回は10kmで

2/23は玉名横島ハーフを検討していましたが、エントリー期日が昨日まででしたガーン

おわり

 

2024年11月23日(土)、京都府福知山市で開催された福知山マラソンを走ってきました🏃💨



⚫場 所 三段池公園総合体育館スタート/ゴール

⚫開 始 10:30

⚫タイム 2時間53分07秒(ネット)

⚫ラップ avg4:06/km

⚫総 合 90/3755(マラソン男子)

⚫部 門 52/279(登録男子)

※分母は申込者数


福知山初上陸&レース初出場でした


コースは小刻み、大刻みありのタフコースでした💦


参った~😵💨


序盤からいっぱいいっぱいで余裕なかったです⤵️


コースのタフさもあって、けっこう早めに大腿にはきました💥


50分カット目標で、ハーフを24分ちょっとで通過して貯金もできましたが・・・


後半、粘れず徐々に垂れて、5分落ちでした😭


今年のボストンマラソンで大迫傑に勝って8位入賞した森井勇磨君がぶっちぎりの優勝で2連覇でした✨


きゃっするひとみーさんもゲストランナーでしたが、美人でセクシーで目の保養になりました😁


詳細はレポートにて



2024年11月17日(日)、つわぶきハーフマラソン大会in日南に3年ぶりに参加しました。

この大会は11月の刺激入れ第3弾として位置づけ、ハーフコースに挑戦しました。
 

結果まとめ

1時間21分30秒 avg3:51/km
総合 48/1466
年代 15/339
※分母は申込者数

ユニフォーム

 


天気

 


ガーミンまとめ

 


コース&ログ

 




ラップ

 



高低差

 


写真

 



感想

毎年、青島太平洋マラソン直前の力試しで出場していた大会ですが、昨年は仕事、一昨年は神戸マラソンの出場でエントリーを見送り、今回は3年ぶりの挑戦です。


11月17日、秋とは思えないほどの暑い陽射しの中、朝早く職場の先輩を車に乗せて会場へ向かいました。


高速道路と下道を使い約80分で日南の会場に到着。久しぶりの会場は記憶の中の雰囲気そのままで、特に懐かしさを感じることもありませんでした。

到着後、まずは参加賞を受け取りに。今回は地元名産の醤油と焼酎が手元に渡りました。参加賞は先輩とは違っていて、皆一緒というわけではなかったです。

 

昔、飫肥杉で作られた木の葉書が参加賞だった時期もあり、その葉書で年賀状を作って、当時の職場の課長へ送った思い出が蘇ります。

当日は気温がけっこう高かったです。車内でゆっくりし過ぎて時間が押してしまったこともあり、ストレッチやアップランは控えめになってしまいました。1km未満の軽い準備運動でスタートラインへ。

 

この日のレースシューズは初代アルファフライの3足目で、最後に履いたのは確かえびのマラソン以来。少し不安を感じつつも、ターゲットペースの3:45/kmを胸に意気込んで整列しました。

午前9時、号砲と共にレースがスタート。入りの1kmは3:42で感触は上々。続く2km、3kmも3:42、3:43と順調にペースを刻み、レース最速ラップを記録しました。

 

しかし、5km地点を過ぎると徐々に向かい風とコースの上り坂が影響し始めます。それでも粘りを見せつつ、10kmの通過は37:50。この時点でわずかに目標ペースより遅かったこともあり、後半戦に向けて厳しい展開を覚悟しました。

10kmから13kmの上り坂では、ラップが4:00まで落ち込み、この日の最遅記録となりました。


「身体が動かない、粘れない」という言葉が頭をよぎる中で、3分50秒台のペースを維持するのがやっとの状態。北東に進路を変えた14km地点でも向かい風を感じるなど、自然条件に阻まれつつの戦いが続きました。

16kmから20kmにかけては、前を行くランナーに追いつくどころか、次々と抜かれる展開。競技場へと近づくにつれ、自身の力不足を痛感しつつ、やっとの思いで21分台中盤でフィニッシュ。目標のサブ20には遠く及びませんでした。

ゴール後は体力を使い果たし、駐車場で20分ほど動けないほどの消耗と疲労感に襲われました。


その後、先輩と「天然温泉ひなたの宿」で汗を流し、振る舞い会場で弁当と豚汁をもらいましたが、食欲がわかず、暑さがダメージを与えていたことを改めて実感。2019年のギリギリサブ20達成時の自分と比べ、改めて力不足を痛感しました。

大会を支えてくださったボランティアの方々や、沿道で声援を送ってくださった地元の皆さんには心から感謝しています。

 

この経験を来月の青島太平洋マラソンにどう活かすか。厳しい結果ではあり、見通し暗いですが、この悔しさをバネに、もう一度自分を奮い立たせたいと思います。

おわり
 

 

2024年11月第3週

 

  11/10(日) 12.9km

[大会]ロードレース大会inかわみなみ10km
アップ2.9km
レース10km
37:21 avg3:44/km
3:34-3:42-3:29-3:38-3:47-3:48-3:56-4:03-3:49-3:35

  11/11(月) 20.4km

[朝]8.1km
6:40スタート晴れ16℃
ジョグ avg4:53/km
[夕]10.5km
18:35スタート晴れ19℃
ジョグ avg5:13/km

  11/12(火) 16.3km

[朝]8.1km
6:34スタート曇り18℃
ジョグ avg4:55/km
[夕]8.2km
19:00スタート晴れ19℃
ジョグ avg5:16/km
仕事でスタート遅れ疲労あり

  11/13(水) 8.2km

6:44スタート晴れ14℃
ジョグ avg4:32/km
Eペースまで上げた
夕は疲労のためアクティブレスト

  11/14(木) 21.7km

[朝]10km
6:44スタート晴れ13℃
ジョグ avg4:55/km
[夕]11.7km
18:29スタート晴れ21℃東やや強
ジョグ2.8km→ビルドアップ2.8km→ジョグ6.1km
ビルドアップ2.8km
設定 4:20/km→400mごと10秒上げ
計測 avg3:52/km(10:52)
400mごと
1:46.8(4:27)-1:40.9(4:12)-1:39.1(4:08)-1:30.5(3:46)-1:28.9(3:42)-1:24.4(3:31)-1:20.6(3:21)
やや向かい風あったが体動いた方

  11/15(金) 12.2km

[朝]5.5km
7:06スタート小雨18℃
ジョグ avg4:59/km
雨だったので走るか迷いスタート遅れる
[夕]6.7km
18:38スタート晴れ21℃
ジョグ avg5:25/km
5km過ぎて急にきつくなりそのまま帰宅

  11/16(土) 10km

6:47スタート晴れ19℃
ジョグ avg5:01/km
日南前日調整ラン
体重い&息上がる

 

走行距離 101.7km
ランオフ なし
出場大会 1レース

 

東京マラソン2025については・・・

ONE TOKYOプレミアムメンバー抽選で落選ダウン

一般抽選で落選ダウン

と完全に望みは潰えたと思っていましたが、プレミアムメンバー限定で二次抽選実施との連絡がきましたアップ



入金しなかった人の穴埋めだと思いますが

限りなく望み薄ですが、可能性ゼロではないということでその日を待ちたいと思います

その日とは11月22日

エントリー済の静岡マラソンの1週間前だけど、当選したら必ず出るダッシュ

おわり

 

2024年11月17日(日)、宮崎県日南市で開催されたつわぶきハーフマラソン大会in日南ハーフを走ってきました🏃💨



⚫場 所 日南総合運動公園陸上競技場スタート/ゴール

⚫開 始 9:00

⚫タイム 1時間21分30秒

⚫ラップ avg3:51/km

⚫総 合 48/1466

⚫年 代 15/339

※分母は申込者数


3年ぶりの参加でした


最低でもサブ20としていましたが、全くダメでした⤵️😣


かなり暑かったのもありましたが、完全に実力が足りてなかったです⤵️


体も重かった💦🐷


前半に比べたら後半の粘りのなさ、体の動かなさ、ど~したもんでしょ🤷‍♂️


ここで出したタイムが青島太平洋マラソンにつながっています


アオタイ赤信号です🚥


3年前も似たようなタイムでアオタイは何とかサブ55だったので、今年もそこら辺をうろちょろするタイムかなと予想します😞💨


詳細はレポートにて


2024年11月10日(日)、宮崎県川南町で開催されたロードレース大会inかわみなみに2年ぶりに参加しました。

この大会は11月の刺激入れ第2弾として位置づけ、10kmのコースに挑戦しました。
 

結果まとめ

37分21秒 avg3:44/km
総合 8/194
年代 3/38
※分母は申込者数

ユニフォーム


天気


ガーミンまとめ


コース&ログ



ラップ

高低差


写真






感想

前回の出場は2年前のことで、そのときは金沢マラソンの後、体調を崩した状態(コロナ罹患中か病み上がり)での出場でした。結果は38分台と悔しいタイムだった記憶があります。今回は最低でも37分を切ることを目標にして臨みました。

会場までは下道と高速を使い約80分。川南文化ホールの駐車場に到着すると、驚くほど空いていました。まだ遅く出発してもいいかな。

駐車場では隣に駐車したおじさんとの会話が印象的でした。彼は70代で、自分の地元から10kmに出場する80代の鉄人Sさんについて教えてくれました。「この年まで走り続けたい」という目標を改めて胸に刻みました。

曇天でやや蒸し暑い中、参加賞を受け取り準備を開始。ゴール地点が2年前とは異なっており新鮮さを感じつつ、スタートを待ちました。

スタートは9時50分。川南町運動公園の野球場を反時計回りに走り、公道へ向かいます。運動公園を出た1km地点の通過タイムは3分34秒と順調。2km(3:42)、3km(3:29)と下り基調のコースで良いラップを刻むことができました。

しかし、4km過ぎからは上り区間が始まり、ペースダウン。県内でいまいちばん勢いのある若手女性ランナーOさんを含むランナーに置いて行かれ、粘りの無さを痛感しました。それでも折り返し地点の5kmをなんとか通過。後半は上り基調が続き、スピードを維持するのが難しくなりました。

8km地点ではラップが4分3秒と最遅を刻み苦しい展開。折り返し前で追い抜かれたランナーに追いつき交わしたものの、後ろにピタリと着かれずっと足音が聞こえ、不安がつきまといました。

運動公園に戻ると、後ろの足音を意識しながらラストスパートをかけました。何とか先行を守りきりゴール。目標の37分切りは叶わなかったものの、37分台でフィニッシュしました。

ゴール後、タイムにやや落胆しつつも、年代別3位に入賞したことを知りました。表彰式には間に合いませんでしたが、賞状と商品券を受け取り、JA尾鈴の直売所で使ってみることに。その場で再びおじさんと再会し、彼も同じく年代3位で商品券を手にしていました。

その後はダイニングゲシュマックでランチを楽しみ、木城温泉館湯ららで疲れを癒やしました。心地よい温泉とともに大会を振り返るひとときでした。

最後に、大会を支えてくださったスタッフの方々、沿道で応援してくださった皆様に感謝します。

おわり