こぶた徒然日記 -21ページ目

納税と私

敗戦処理投手のように生産性のない日々を過ごしている小生でごさいます。

我が家の懐は益々冷え込み、財布は益々平べったく薄さが爆発し、同時に愛妻の言葉は益々厳しくなり、夫婦の会話は極寒のごとく厚く凍り付いたままでございます。

それでも季節は素直に巡り、街を歩いておりますと、春の訪れを肌でも感じられ、愛すべき宮城でも暖かな風が薫り、まもなく全国各地で桜が見頃となることでしょう。

早く我が家も氷雪が解け、暖かい春が訪れ満開の花を咲かせて欲しいと節に願うばかりでございます。


とは言え、懐事情が苦しいのは我が家だけではないようです。

消費増税に伴う実質的な物価の値上げ、電気・ガス・電車・高速料金等公共料金の値上げ、環境税の引き上げ、年金・医療費負担増・・・・・。

と出費が嵩む状況に加えて児童扶養手当の減額や年金支給額が減額されるなど、昨年の四月から家計に及ぼすマイナスの影響はダブル・トリプルパンチの雨あられでございます。

私は飲酒・喫煙し、自動車も保有し、アパート暮らしの夫婦のみの世帯ですが、ただ生活しているだけで掛かる税金は、消費税・所得税・復興特別税・市県民税・リサイクル税・自動車税・重量税・取得税・酒税・たばこ税・たばこ特別税・ガソリン税・・・。


納税は国民の義務ですから多くは語りませんが、正しく税金のためにお仕事をし、お買い物をし、ワイワイお酒を飲み、イライラたばこを吸い、家電を買い換え、ドライブに出掛けているんだぁと改めて実感させられます。

「私のしごと館」や「見聞きしない無数の独立行政法人」や「高級公共宿泊施設」等が存在するようですが、適正に税金が使われるのを信じ頑張って労働し、飲酒・喫煙・ドライブを楽しみたいと思います。


そのような中でも、アベノミクス効果なのかアメリカの景気が回復傾向にあるからなのか、一昨年来より日本経済も上向いて来ているようでございます。

昨年から世界のトヨタを始めとする所謂大企業では、軒並み数年ぶりのベースアップが行われるようです。

中小企業においても約五割の会社でベースアップがなされるとか・・・。

減給や何年も変わらないお給料で頑張ってきた皆様にとっては大変喜ばしいニュースだと思います。

しかしながら、なかなか我々の業界では実感が沸いてこない話題です。

良い意味でも悪い意味でも、景気に左右されないのが介護のお仕事だと感じます。景気が上向いたので、即お給料に反映されるかと言えば、それは大変難しい問題です。

ご利用者様のご負担が増える一方で、介護の報酬は変わないのが現実です。

それでも、幾ばくかの昇級がありますが到底世の中の企業には敵いません。

慢性的な人員不足や定着率の低下、設備の老朽化や原材料費の値上げで掛かる費用も年々増加する傾向にあります。
とは言え、改定の度に介護保険利用料も上がり工面して貴重なお金をお支払い頂いている皆様には、満足してそれに見合うサービスを我々は提供しなければなりません。

同時に、働きやすい環境を作る努力も続けていかなければなりません。

増税で何かと変わる私たちの生活ですが、誰もが安心して暮らし働きやすく、いつまでも元気で楽しく長生きできる世の中になるよう私も頑張って飲んで吸って運転して納税したいと思います。

スレっスレ


連休明けで午前中はバタバタ。
バタバタで銀行へ行ったりお役所へ行ったり。
ハローワークと法務局が一緒の建物にある相模原はいつも駐輪場が満車。
今日も連休明けなので案の定、駐車場待ちの車列がズラーっ。

時間もないので、近くのコインパーキングへ駐める事に。
焦って慌てて入れたら・・・。

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ポールにスレっスレ車

今度は私がやっちゃうところでしたねー

トンネルをくぐるのが好きだと言うが・・・