こぶた徒然日記 -11ページ目

籠城中

ゴチャゴチャの戸棚を整理していたら。

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全く動く気配なし。
籠城を決め込んだしまちゃんチュー

ご飯の声が掛かるまで出て来ずでした。

残念です

私と同じでお仕事をされている方が、事業所を止められたブログを拝見しました。

ひと月前に予告をされていましたが、やっぱり続けます!の記事を期待していたのですが・・・、残念です。

昨年も仲間が閉鎖を余儀なくされ、悲しい思いをしました。
数ある事業所から選んでくれた方のため、地道に信頼関係を築き上げてお客様やその家族、一緒に働く仲間のためにも、懸命に継続する努力をされて来られたのだと思います。

質を維持し、やっている事も変わりなく頑張っているのに・・・、きっと事業所を始めた頃より、むしろ今の方がずっとずっと頑張らなければならないことが多かったと思います。

でも、お国の裁量で売上を大きく左右されてしまう我々の業界は、自らの努力だけでは何ともならないことが多く、本当に悔しかったと思います。

お会いした事はありませんが、ブログを拝読していて、お客さんにとても愛されているのを感じていたので、本当に残念です。

私もその危機感は日頃から背中にヒシヒシと感じています。

やっぱり矛盾や、企業努力と比例しない現実に疑問を感じざるを得ません。

もう一つの事業所は末長く続けられるよう陰ながら応援しています。
お客さんのためにも続けて欲しいですし、お客さん本意の事業所が残っていかなければダメなんです。

いつか、勉強のためにお会いしに行ってみたいです。

応援しています、私も頑張ります。



これまた怖い

北陸旅行の新幹線で読んだ本。

雫井脩介さん著
「火の粉」
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殺人罪を問う裁判で無罪判決を出した裁判官は、その裁判を最後に退任。
退任後は郊外に家を買い、奥さん母親と息子家族でのんびりした生活が始まる。
しばらくすると隣にある人物が越して来る。

その人物とは無罪判決を出した男、武内だった。
この武内、温和で優しいイメージなのだが、実はとんでもないサイコパス男だった。 

男を信頼する者、疑う者。

クライマックスは家族と武内と旅行へ出かけるのだが・・・。 
武内こわ~い。


家族旅行中に読む本じゃなかったえーん