「岩手県 花巻・白金豚バラ肉と野菜の蒸篭蒸し」
本日は、夜MENUの「岩手県 花巻・白金豚バラ肉と野菜の蒸篭蒸し」をご紹介致します。
最高級豚として名高い「白金豚(ハッキントン、プラチナポーク)」、名前を聞いた事がある方もいらっしゃるかとは思いますが、きめ細やかな肉質で柔らかく脂身に独特の甘みがある豚肉として全国的にも有名です。
この名前の由来は、岩手県出身の宮沢賢治が、人間の業をよんだ秀作「フランドン農学校の豚」の冒頭で、豚が大地の恵みを受けて上等な食肉を生み出す様を、自然界における「触媒だ。白金と同じことなのだ」と記したことがきっかけで「白金豚」と命名。
育て方にも気を使っており、奥羽山脈の湧き水を釜石でとれたミネラル群たっぷりの鉱石で濾過した、活性性のある極上のミネラルウォーターを生まれたときから出荷されるまで使用しています。そのため肉質がやわらかで、肉味まろやかな仕上がりになるようです。また白金豚の餌には非遺伝子組換の安全穀物飼料を用いていて、飲食ともに完璧なのです。
この貴重な豚肉を今回は、数種の野菜と共に蒸しあげ、さっぱりとおろしポン酢を添えてご提供致します。寒くなってきたこの時期に最適な一品ですのでこの機会に是非、ご賞味下さい。


