次に、論点を挙げますにゃ




前回は論点の順に沿って

議論を進める形式を取りましたが、

今回は論点を重視しません。


極論に向かって順を追って

議論を進めるのではなく、

極論から議論し始めます音符



というわけで、

論点を意識しすぎることなく議論を進め

話がずれた時に論点を振り返ります。


今回からの論点は

議論の手助け的な存在ですね。




では、論点を挙げますキラキラ



論点1:義務教育は「年齢主義」と「過程主義」の

     どちらで定めるべきか。


論点2:「教育義務」ではなく「就学義務」である

     メリットは何か。

     (ホームスクーリングのデメリットは何か。)


論点3(極論):義務教育で何を教えるべきなのか。




以上です。


第7回のコーディネーターを務める、

1期生の伊藤りなですドラえもんハート②




まずは日時のお知らせキラキラ



*第7回ディスカッション*


日時:4/18(日) 14:00~

場所:ゆげ塾

議題:「16歳までの教育と16歳からの教育」




議題についてですが、

義務教育(6歳~16歳まで)について考える

ということです。


教育についての疑問は様々な議論を行う上で

常に議論される問題であり、

教育を改善すれば解決する問題が

多く存在しています。



これらのことから、

「義務教育を見直そう!」ということで

この議題を選びましたおんぷ

次に経営学的観点からのアプローチを記事にしていきます。

経営学的観点においては

・文化的貧困にあえぐ事がないように教育する

ネットカフェ難民は文化的に貧困が原因であり、
改善するには教育(学問のみならず)をしなくてはならない。

具体的には、企業が企業活動の一環として
教育に協力していく「教育CSR」を推進していく。

※「教育CSR」
メセナ・フィランソロピーによる教育のカバー(企業研修・企業講演会等)

・文化的貧困層の人々に、ある程度の収入と社会的地位を提供する

 ネットカフェ難民は文化的貧困ゆえに
 そこから抜け出せなくなっている。
 
 非正規雇用などをなくし、
全ての人に一定の給与と社会的地位を与えるべき。

という解決案が提案されました。

この提案に対し、行われた意見を以下に挙げます。

・企業の全ての社員を正規雇用にするのは
財政面・流動的な人材配置を企業が求める面で難しいのでは?

ここからは、論点と少し離れるのですが

・企業が支出を切り詰める場合
 まず非正規雇用の解雇、次に新卒社会人をしない事が挙げられる
→ 企業は中高年層を解雇できないから・・・
→ 若者が雇用されるシステムと成果主義の導入が必至か?


この経営学的観点による解決案の議論では
私がうまくコーディネートする事が出来ず、
表面的な議論に留まってしまいました。

提案に対する、意見が少ないのはそのせいです。

解決案をしっかりと提示し、
論点と離れた議論をうまく遮る事が出来れば
もっと質の高い議論が出来たのではと感じています。