以上の様な意見が出ました音符




今回の議論でメインとなった意見は、



四つ葉義務教育は勉強を教える場というよりも

  社会の規律や協調性を子どもに学ばせ、

  集団生活に慣れるための場である



四つ葉義務教育における勉強は、

  基本的な勉強を平等に与える

  ということを目的にした勉強であるべき



こんな感じです!きらきら!!


四つ葉大学の卒業試験を難しくするべき

 →大学の学業レベルの低下を防げる

 →学力を大学入試までしか見ないのは疑問

 →企業側は入学時の学力しかわからない




四つ葉初等教育の無償化はよくないのでは?

 →無償化することで教師の質が下がる

 →教育の質も下がる

 →質の悪い教育なら受ける意味がない


 →質の良し悪しよりは関係ない

 →教育を「受ける」ということが大事




四つ葉義務教育をなくせば良いのでは?

 →親の仕事を継ぐ場合には教育は必要ない

 →それでも教養などは必要となる

 →いかなる環境でも初等教育は必要だ




四つ葉「寺子屋」の制度の導入は難しいか?

 →自治体や共同体のつながりで形成される

 →いじめが多くなるのではないか


 →寺子屋の様に一人一人に教える

 →ある程度の縛りの上で一斉教育じゃなくする

 →カリキュラムの構成が困難になる



伊藤ですニコハート②



4/18に行われた、

第7回ディスカッションの活動報告をします。


今回の参加者は、

伊藤、常深、石原、河内、千葉、高口

の、6人でしたきらきら!!



では、

今回出た意見とそれに対する意見など

議論の主要になったものを挙げます。




四つ葉ホームスクーリングを認めるべきでは?

 →子どもに勉強を教えられる親ばかりではない


 →家庭教師を雇えばいいのでは?

 →それなりの経済力が必要となる


 →本当に学習してるかがわからない

 →試験などの形で学力を審査すれば良い




四つ葉学校に行くことのメリットは何か?

 →社会への規律・協調性を養える

 →1950年代からの教育は集団のための教育

 →集団生活のための学校という存在




四つ葉年齢主義にすべき?過程主義にすべき?

 →小・中学校は年齢主義でいいのではないか

 →周りの人間と関わる機会だから年齢主義が良い


 →一定の年齢になったら社会に出せる

 →年齢主義のが効率が良い


 →高校・大学の過程主義を厳格化しよう

 →義務教育ではないから人間関係は重視せずに