引き続き1期生の常深です。

この記事では、議論された
社会科学的観点からのアプローチを記事にしていきます。

社会科学的観点では
格差社会は「(本人の)意識の問題」が原因である
という、事を前提にして解決案が提示されました。

具体的には
・格差社会は所得よりも、意識の格差によって生まれているのではないか?
・そしてそれは、メディアにより作りだされているのではないか?
・一端意識が確立されると、その意識から抜け出せずに格差を改善しようという気が起きないのではないか?

という、考えに基づき

メディアを逆手にとって意識改革を進めていくことで
格差をなくし、ネットカフェ難民もなくそう。

という解決案が提示されました。


この提案に対し、行われた意見を以下に挙げます。

・では具体的にメディアを使ってどのように意識改革をするのか?
 → ?

・どこのレベルまで意識を引き上げるのか?
→ 普通のレベルまで・・・
→ 普通って?

・格差はやはり「収入の問題」では?

ここからは、論点と少し離れるのですが

・「収入の問題」だとすれば改善するにはどうすれば?
→ 教育、福祉の充実
 → 資金はどこから?
 → 雇用保険・失業保険が適当では・・・

後半の意見は
マイナス1期生の千葉さんから頂いたもので、
経済学的にマクロな視点でも議論する事が出来ました。

皆さんよく勉強されていて、驚きました。
自分も努力しなくてはっ。
一期生常深です。

3月24日に行われた
第六回の活動報告です。

活動報告を行うにあたり
まず、お詫びをしたいと考えています。

第六回では、私がコーディネーターを務めたのですが
集中力が持たず議論の流れを作るどころか、
議論を中断させるなど役目を十分に果たせませんでした。

これでは、せっかくの良い意見も腐らせてしまう・・・

これは、間違いなく私の力不足です。
次回こそは役目をこなせるよう、
しっかりと準備をしていきたいと考えています。


では、第六回の活動報告です。

第六回では前回に十分に議論できなかった

「ネットカフェ難民をなくすためには
社会をどのようにかえていけばいいかを考えてみよう」

という、論点を各々の分野を通して再検証し、
議論を深めていこうという趣旨でした。

この各々の分野で検証という試みは、
第五回の提案を受けたものです。

今回の議論では
・社会科学的観点
・経営学的観点
から検証し、問題解決案を提示する事が出来ました。

約1週間前のお知らせになってしまいすみませんっ(>_<)


次回の告知です!




-第六回ディスカッション-

議題:「続・ネットカフェ難民を生み出す社会について

日時:3月24日(水)11:00~

場所:ゆげ塾(立教大学近くの予備校)




論点3の「ネットカフェ難民の存在をなくすために、社会をどう変えていけば

いいのか考えてみよう」を中心に話し合うことになると思います。


でも、議題から離れすぎなければ基本何でもオッケーなので、

臆せず意見をぶつけあいましょう!

皆さんの思考力、発想力を披露するチャンスですよっp(^-^)q


コーディネーター(司会)は常深くんもしくは伊藤さんです。



参加者は随時募集中です!



では以上で報告&次回予告を終わります~。