こんばんは満月


今日は、長女の高校で、大学受験や奨学金についての説明があった。

いよいよ、本格的に受験生。

奨学金と言えば、私も夫も30代後半まで支払い続けてきた。奨学金といえど、社会に出ると同時に借金を抱えているようなもだ泣


とはいっても、私は結婚してから、夫がずっと払って来てくれたから感謝しかないニヤニヤ

夫様、ありがとうございますお願い




5月1日 本日のお弁当

・あげの肉詰め左矢印レンチン

・きんぴら蓮根

・ネギ入り卵焼き

・ズッキーニとしめじ炒め

・明太子のせご飯




ダイエット歴史②


大学に入って、一人暮らしを始めた。

いつ過食嘔吐をするようになったのか、ハッキリ覚えてはいない。


ただ、中学生の頃『自分に自信のない女の子が、食べて吐けば、無かったことになって、太ることもない。』

みたいな内容の小説を読んで、太ってた私は、

軽い気持ちで始めたような気がする。

『やめようと思えば、すぐやめられる』

そんな感じだった。


大学4年間は、バイト代が殆ど食に消え、過食嘔吐をした翌日は、顔は浮腫むし身体が怠くて、講義も休みがち。


気分のムラも激しくて、引きこもることも多く、外に出るのは、食料を買いに行く時かバイトの時だけみたいな日々が長く続いた。 


どうにか大学は4年で卒業でき、就職もできたけど、

思い描いてた大学生活とは、全く違って、暗闇でもがき続ける4年間になってしまった泣くうさぎ



いざ就職したら、 

環境の変化、仕事のノルマ、プレッシャーで、

帰宅したら、お酒を飲みながら過食、そして嘔吐して、疲れ果てて寝るというサイクルができた。


『明日こそはやめよう。』

と何度心に決めたことか…。


自分を責め、いつも自信がなくて、自分を表現できない。自己肯定感なんて持てるはずもない。


周りがいつも羨ましくて、劣等感で押しつぶされそうな毎日だった。



今なら分かる。健全な精神は健全な肉体に宿る

あの頃の私は、身体がボロボロだったから、精神もボロボロだったのだ。



つづく