$またたび日記帳。
@福岡・DRUM Logos

スクで行ったのにまた同月に今度は立ち見という(笑)


 愛したくて 愛されたくて
 溺れちゃうくらい 愛が痺れてる
 Oh no no no... no no no no....
 笑い声も 奪い 抱きしめたい
 こんなつもりじゃ はずじゃないのに
 I got me, 1, 2, 3, 4, 5...


聞き取れてるか分かりませんが、初期の冒頭の早口ラップを言ったのは、ヨネではない。
コーラスの2人がそれぞれ言い、3度目の正直で登場したのが、米倉利紀、本人。
そんな懐かしい「愛してる 愛してない」で始まった20周年記念のライブ。

冒頭からアップテンポが多くて、いやもうほんとに熱かった。
しかも3列目ほどをゲット。

しかしこの楽しかったライブも記憶が一変、苛立ちになったのは、
「大丈夫」の握手会状態のとき、前に人がヨネの手を目掛けて行くわけで、全員、終わったら前へ詰めかけた人がばーっと戻ってくんだけど、1人、なんか戻らず、そのまま2列目に居残ってたのね。

これには腹立ったのよ。
マニアなファンではない私は見守ってたんだけど、行くのはね、まぁ、そこまではご愛嬌で許すんだけど、そのまま残るのは、割り込みでしかないし、整理番号付きには自分の整理番号より前に行かないのが暗黙のルールだと思ってる私には“はぁ?”という気分でした。
しかも見づらい位置(向こうは見やすい位置でしょうよ)に居残ってやんの、後ろのほうから来て。


だから、あういうことするのって、難しいよね。
全席指定ならあそこまでならないけど、スタンディングでやっちゃうと大事になるよね。
やるなら、全員やるほうがまだフェアだね。



しかし個人的には、このライブの「ゲッチュゲッチュ恋したっていいじゃな~い♪」のノリノリのコーラスDaisukeくんにちと惚れました。
そのノリのよさが、この人はオリジナルだとどんなステージするんだろう?という思慮に駆られて。
$またたび日記帳。
@ 福岡市民会館


ライブは恒例のケイ・グラントさんのナレーションから始まり、しかし、今回は、やや、低め?
いつも以上に始まりを告げる低音を聴かせるその声は、彼に指令を与えている。
そう、『スパイ大作戦』だ。
そして競りあがってきたマーチンが登場もそうそうに歌ったのは、槇原敬之の「SPY」のカバーだ。

 指令は下された 僕はTシャツと敗れたジーンズに身を固めたスパイ

もちろん、歌詞のような服装ではなく、キメキメのスーツである。(笑)
ガッツリ着込んだ鈴木雅之、1番サビを追えて、決めポーズ♡
銃を握るような仕草に会場は沸いた。

そして2曲目。
もぉ~~~~これねっ!(笑)
一昨年のツアーでマーチンの声が良すぎて、その声にやられてサビ手前で泣いた「きみがきみであるために」。
もうたまりませんでしたよ、2曲目にこれっていう、大好きな曲がもう着ちゃったからあとにもうこの曲は無いんだという“好きなものはお楽しみに取っておきたい心理”も同時に疼いて、口に手を当てて、にやけるというより、恍惚顔。(笑)

“君を愛さなくなって少しラクになったと嘘をついて君をためした”

そして2年ぶりの単体ツアーでの拝見…
もうね、凄いよ。明らかに声の出が良いのね、一昨年よりももっと。
さすがとかそういうレベルじゃない、年齢からしたら出ない方へ向かう人が多いはずの中でこの美声へ向かうってのは、裏のライブにかけるストイックさを想うと尊敬ですね…
なんせ数年行ってるから、最初行ったStill Goldとかやや息切れが見えるのに、どんどんそれがなくなって、身体も搾っていってて、さすがのプロだなと想う。
恍惚で、でも泣きそうで、でも寂しくて…2曲目からたまらない気分になってしまいました。

今回はDiscovery Japanではなく、Martini Discoveryということで、『DISCOVER JAPAN』からのカバーはもちろん、『Mariti Duet』やベスト盤など、Martiniを冠したアルバムからのチョイスが多い。
ルーサーのカバーのEndless Loveのときの有坂美香さんの素晴らしさはさすがでしたが、ロンリーチャップリンでは「みんなも歌って」的な地方でありがちなゲスト呼べないからコーラスとプラス客席も~!のノリだったわけですが、半分歌うことに必死であんまりマーチンの声を記憶できませんでした・・・・(苦笑)

「違う、そうじゃない」あたりからはサイドステップにハンドクラップ。
2階席で、マーチンのライブはいつも「開き直り」から始まる私ですが(笑)、今回も1曲目で早くも開き直り、わ~!っと座っている人が多数の上階で立ち上がってノリノリ。
いやぁ~、逆に目立つなという開き直りに至るまでの勇気と葛藤。これがマーチンのツアーに付き物です。(笑)

encoreで初めて聴いた「DRY・DRY」、楽しかった~~。
そしてCODEを想像どおり、コンサート終盤、でしたね。
サイドステップで軽くのるイメージでしたが、まさしく、でした♡




セットリスト

SPY
きみがきみであるために
Guilty
さよならいとしのBaby Blues
愛燦燦
路―交差点―
Endless Love
ロンリー・チャップリン
そばにいて
おやすみロージー~Angel Babyのオマージュ~
違う、そうじゃない
ヘイヘイブギ
夢の中で会えるでしょう
夢で逢えたら
ガラス越しに消えた夏
恋人

encore
DRY・DRY
もう涙はいらない
THE CODE~暗号~
愛し君へ

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@福岡・Drum Logos

正直言うとかなり不安だった。
“スクの良さは生音じゃないの!?”と思ったし、あの公式のスタッフ日記にショックを受けてしばしスクを聴かないで居たほどでした。あれを生音で聴くのがなにより楽しみだったのに。
これほどショックで不安な中で観に行ったスクのライブは私の中では珍しいかもしれない。

会場に入るとステージにはキーボードのセットが2つ、左右に並んでいた。
今回はサウンド面はKO-ICHIROとGakushiによる2大奏者による対決でもあり、共演でもある。
アルバムを聴く際の不安を一気に吹き飛ばしてくれた「Mood 4 Luv」がライブでもその不安を引っくり返して1曲目として登場し、今回のライブがスタート。


想い出した。
私は、この人の歌う姿に惚れたんだった。

シンガー武田雅治の姿のかっこよさに惚れたことを思い出し、改めて認識した今回。


手を頭より上に上げてノリノリになる曲が冒頭から連打。
もう踊り狂って汗だくですわ、冒頭から。(笑)
ノリノリのトランス状態だから、平気で(?)でNo Meke de On The Bedも歌い踊ってしまったし(笑)、もうトランス状態もいいとこでした。ただひたすらリズムにのってハンドクラップと身体をウネウネ。
そうとう気持ちいい瞬間でした♡(*ノ´ワ`)ノ

残念なのは、後に出てくるANOTHER LIFEも含めてFeat.ゲストの部分がそのままオケ流してたことでしょうか。
ここを改善して欲しいんですよね、トラックでやるなら。
あの瞬間、一瞬「ノッてあげる」に変わるんですよ、感覚が。


今回のNice'n Slowは、KO-ICHIRO's TALK BOXをふんだんにフィーチャーしたアレンジになっており、On TALK BOXなリーダー大好物な人間にはたまらないものがありました。
恍惚でした。(←若干の変態がここに。)

そのままMissin' U、そしてPrinceのカバーの「Purple Rain」のカバー。
武田さんいわく「なんちゃらTubeで検索してみたりしたんだけど、いないんですよね。」と、日本で初めてカバーしたと自称。しかし個人的に「なんちゃらTubeって…見てんかい(笑)」と内心クスクスでした…。(笑)

全部セットリストが違うという今回のツアー、このあとメドレーですが、どうやらのちに全公演回ってるエリさんいわく、いまのところこのメドレーが2種類あるらしい。(いまのところ2種類という話で残りの公演はわからない。

記憶があやふやだが、はっきり覚えてるのはSTAND!、そしてONE NITE DRIVIN'。shining daysあたりもあったかな。このメドレーがまたけっこうツボな曲ばかりでした。
(セトリに載ってないがために記憶ふっとんでるが・・・。)

とにかくこのメドレーのときのONE NITE DRIVIN'でのKO-ICHIRO & Gakushiのコンビが最高で、とにかくそこの酔っていました…とにかくこのふたりのツインキーボードもなかなか素晴らしいものです。
危うくライブ終わって最初の呟きが「Gakushi神」になりそうになりました、このときは。(笑)
そのあと「ama-oto」だったのですが、R&B祭の件を思い出しほくそ笑みつつ(笑)、それを吹っ飛ばす、これまたツインキーボードの良さ!
ボーカリスト・TAKEに惚れて今があるはずなのに、途中から2人に対して“最高!”と恍惚状態になってしまってました。(笑)

いままで各所でいままで聴いてきた「ETARNAL LANDSCAPE」。
これをまたライブで聴く、ってのがたまらないのよね、日常応援してもらってるこのライブ目指して生きてる日々を越えた先で。
ノリノリになりながら泣きそうになる1曲。


そして「ぼくが地球を救う」。
のちにライブ後にWEBアンケートで一番印象に残ってる曲はこれでした。
なぜかこの曲のサビで手をあげて振ってる自分の感覚と視覚と聴覚、五感全てが鮮烈に鮮明に焼き付いているんでるよ。
そうとう楽しかったんだろうし、そうとう嬉しかったんだろうなって、もう脳みそが感じる感覚全てで覚えてる、最高潮の気分。


ライブが終わって、外に出ると、まだ明るくてビックリ。
物販の横にはセットリストが。


Set List
Mood 4 Luv
No Make de On The Bed
ベストショット
On & On
Nice'n Slow
Missin' U
Purple Rain
Mellow Flavor Tour Medlley
(Shining days STAND! wanna wanna wanna ONE NITE DRIVIN' 他?)
ama-oto
Still
ETERNAL LANDSCAPE
ぼくが地球を救う~Sounds Of Spirit~
ANOTHER LIFE
バラ色
M.F.S.B.

Encore
Amanogawa
sha la la
Key Of Love


最高のセットリストでした。
すんません、不安はどこへやら、楽しかったです、最高。(笑)

トラックもののライブってクラブからなんからあちこちで昨今観てますが、群を抜く、格段に上を行くレベルの違うステージでしたわ。
やっぱり伊達に15年やってない…そしてもちろん、Gakushiさんのファンでもあるその愛あるトラックメイクの素晴らしさがあってこそですよねっ。
あのコンビも好きだわ~♡

そういえば、ライブ中、KO-ICHIROのグッズ紹介コーナ~♪(笑)がありまして。
それでトートバックのコーナーで「是非触って」と言っていたのですが、これが見事に皆さんほんとに、流れるように、看板撮って、セトリ撮って、んでトート撮って帰ってるんですよね。(笑)

ここからバラシ作業が始まり、全て撤収しているときに、階段からでてくる人にいちいち反応してしまう道路挟んだ向こうで作業を見守る我らスクープファン。(笑)
すると、そのうちの一人がエイジさん!
なぜか盛り上がる一同(笑)。まんざらでもないエイジさんは既に乾杯のあとのようで、これでメンバーも呑んでると分かってにんまり。(笑)

撤収作業も終わったあとになって、やっと降りてきたメンバー。

「みんな、トート触ってくれたぁ?(笑)」(関西イントネーション)

「は~い!!」

「触りました~~!」


はい、ほんとに触ってました、みんなして。(笑)


私がすごいなと思ったのが、そのバラした機材を持ち帰るローディー大沼さんね。
あれをGWシーズンに持って帰るのは、夜走りはハンパ無いと思う…
お疲れ様です、本当に。楽しかっただけに、あういう裏のバラシも見れたのがよかったよね、なんか。


そしてワゴンで空港へ向かうメンバー。
窓を開けてくれた武田さんにさらにギャー!!!となる一同。(笑)
これは本当に、窓小さかっただけに、でかい武田さんが開けるとは思ってなかったので(笑)、一気に舞い上がって、終わったのがまた再燃ですよ、ボルテージが。(笑)

@小倉・LIVE SPOT WOW!

LEOくんがゲストのクラブイベント。

25時終わりで諦めてましたが、JDのもLEOのもショーケースが終電前にあるという情報を得て行って参りました。

印象的だったのは、とにかく小倉なのに(爆)聴く雰囲気が漂っていたことでしょうか。
大概客のマナーが悪いイベントが多い小倉でこれだけ聴くモードの人が集まっていたのは・・・時間の問題もあるのか、すごく貴重で珍しい状態だったと思います。
LEOくん、恵まれてるなぁと思った次第。^^;

ライブ後は販売・サイン会状態でしたが、LEOではなく、もっと声量がすごかったJDのCDを買いに。(爆)
いや、ほんと、彼、声量が増してたのよ、すごく。
ついでに自分のショーケースをぶった切ってSpecial Guestへやったのも、なんというか、妙にプロ意識を感じた。(主催者としての、ね。

個人的にLEOくんの「どうして二人は…。」と「Can you hear me」がたまらなく好きで1人でも行ったのですが、「もうこれ以上見つめないでこのまま自分を見失ってしまいそうさ」のあたりとか、ほろっと来てました・・・。
(*つ ;`)

最終で帰るのはやっぱりさびしいね、騒いでる人がいる中で…




それにしても、驚いた…JDが生楽器持ち込んで生バンドだったこと!
クラブのショーケースに楽器持ち込む人はせいぜいキーボードかギターだが…コンガのサポートいてんのはびっくりした。
うっかり真面目に観てしまう生楽器サウンドに弱いライブホリックなsakeyですけども。

昨今、カホンはちょいちょい地方のミュージシャンがストリートで歌ってんのとか見るが…コンガはなかなかみないよね。
あれ、ソロのワンマンの臭いをうまくじんわり漂わす生殺しショーケースだなぁ。
トラックだけのショーケースで生楽器ワンマンに人呼ぶよぼうとするよりうまいわ。

Android携帯からの投稿
$またたび日記帳。
@WEATHER KING
(宮崎県宮崎市)


Skoopが出る招待制のライブ。
どう計算してみてもアウトで、それでも着くのは17時21分着。だがしかしそれを逃せば宮崎着が18時代になるので、本当にガチで1本でも逃したらアウトというギリギリっぷりだった。
友人のおかげもあってなんとか行くことが出来ました。

立ち仕事のあとの長時間移動によるムクミと腰痛にも堪えつつ、なんとか定刻どおりに宮崎駅到着!
帰ってきたで、宮崎ぃ~!!!o(*≧ワ≦)o

もうほんまに、今回に関してはどうしても行けないかもと諦めかけてすらいたライブでこの位置だなんて、ほんとに当日来た順だとどうやっても前でなんて不可能なタイプのライブでこの順序はほんとに感謝してもしきれない…
どう考えても100%一番前って(爆)、こんなありがたいことはない。(*つ ;`)

数年前に朝から並んだ自分も人のコト言えない話ですが、さすがです…。(笑)


中に入ったら懐かしいあの数年前見た光景・・・
いやぁ~もう、ほんとう、なんというかシンプルに“感動”でしたね。
一度行った会場・ライブにまた行けることの感謝というか、その状況に、強烈な心の揺さぶられ方をどうしてもしてしまうんですよね、それまで、ライブからライブまでの間の日常がほんとにしんどいだけに。

始まったら出演アーティストの曲が、ラジオのジングルのごとくちょくちょく編集されて流れて名前をコールされていく始まり。
あ~、あったあった!そうだ、ミトさんときもそうだった!(笑)
(それでスクのときにもうそこでテンションあがって舞い上がったんだっけ、あんときも。(笑))


まずは女性シンガー、Alice。
当初、告知が「and more..」とまだ出演者増える体だったので誰かと思ったら、女性シンガー。
リンクから飛んで公式で軽く視聴したのだが、なかなか。
クラブシンガーといったほうがいいまだまだかけだしのシンガーだったけれど、けっこうクラブシンガーはシンガーでも、ブラコンというより若干ソウルテイストを纏ったこの組み合わせの出演者に組み込まれた追加としてはなかなかのチョイスだったように思えます。

立ち去るとき客席に投げかけた言葉が「まだまだショーケース楽しんでください」という『ライブ』ではなく『ショーケース』とクラブシンガーテイストな言葉のチョイスが、遥か昔にクラブで歌ってて今は「ライブ」をやってるSkoop目当てで来てる自分からしたら、なんとも初々しかった。(笑)


そして、なぜかおなじみの(笑)、MIHIRO。
Skoopと事務所が同じAmuseであることは言わずもがなですが、彼のMIHIROというソロ活動でのアーティスト名は「MYヒーロー」という言葉の造語みたいなものらしい。
蛍光色のオレンジのシューズを履いて登場していたのですが、最前からはそのシューズもよく見えて、なんともオシャレ。

「温故知新」のコールアンドレスポンスなんかもしっかりのって返しつつ、なにげに最前でのマイロという、後ろにマイロファンが多くいるということを思うとちょっと美味しいなとも思える、貴重なライブを楽しませて頂きました。(´ヮ`*)   
「愛のことば」も、なにげに何回かどっかで聴いてるのかいつのまにか覚えちゃってるが(笑)、良いですな~。


そんなことを言いつつ、やっぱりスクの時間になると一切吹っ飛んじゃうのが性。(笑)

先に出てきたリーダーの姿は、シャツにネクタイ!
大概こういうとこやからユルくシャツだけと思ったら…“いやぁ~ん、本気モードやぁ~ん!”とその服装に気合を感じつつ、いきなり舞い上がる単純バカな私。(笑) (´ワ`)


そして続いて登場した武田さん…
Vネックぅぅーーーー!!!!!(笑)
Σo(*゚ワ゚)o


珍しい、VネックのTシャツ姿の武田さん!!
Yシャツ腕まくりあげてるモードはよくみるが、Vネックはなにげに初めてかも!
いやぁ~んともうメロメロモードで思わず小声で自分の口を押さえつつ「Vネックー!Vネックー!!」を最前列で連呼してしまいました…。(笑)(←軽い変態。(笑))


あとから某姉さんに聴いた話によれば、最近このVネックにジャケットという組み合わせがおなじみだったようだが、私には初めて見るものって感じでした。

セットリストは、
ベストショット
On & On
I Will Always Love You
sha la la
No Make de On The Bed
ANOTHER LIFE
Everlasting Love
バラ色



今回、入ったら、スピーカーのさらに前のあたりに照明で光る傾向か、蓄光でかかれたセットリストの紙がステージの床に貼られてあり、それが微妙に見え、AさんはAさんでリハを聞いてるわで、Gate'sに引き続き、またしてもセットリスト軽くばれてしまうというパターン。(爆笑)
しかしその見えたセトリにもう「No Make de~」というのが見えた段階で満足して、無理に背伸びしてまでは見ずにいました。
いやもうそれがあるなら大満足でしょ!と。(笑)

のっけからノリノリで踊りまくり、もういきなりテンションは最高潮。
そして武田さんのVネックシャツには、胸筋の盛り上がりのシャツの生地に着いている部分がポツリと色が変化。(笑)
のっけから汗染みが出来初めて、私はその汗染みの行方が気になって気になって・・・(笑)


ホイットニーのカバー、そしてsha la laでは、間奏でキーボードを弾くリーダー、TAKEさんに紹介されたKO-ICHIROさん、なんのノリか、なぜかテンションがあがってきたのか《温故知新♪温故知新♪》と先ほどのMIHIROのステージでの一節が当然登場!(笑)
さすがにそこでそんなテンドンが飛び出すとは思わず、上半身反り返らせて爆笑してしまいました・・・(笑)
さすがに予想外。会場が一気にドッと笑いに包まれた瞬間でした。(笑)

そしてNo Make de On the Bed。
間にEverlasting Loveでしっとりと、いまさら、昨年Gate'sで聞いたときにこの曲に涙したのを思い出した・・・

そんなバラード中もダクダクと止まらぬボーカリストの汗(笑)
ラストはノリノリでバラ色!となったわけですが、やはり、気になるのは彼の汗染みの行方です。(笑)
もう明らかに髪の毛先
徐々に広がり、広がり、肌が生地に密着している部分から中心にその色の変化は広がっていきました。

バラ色では、ありがたい最前列であるが故に気づけたんですが、一番前である以上はその後方のお客全員の声が聞こえるんですけど、そうとうなデカさなんですね!!
もう、ありがたいことに何度も良い位置で見させて頂いてるんですけど、過去、一番って言えるぐらいレスポンスの声がでかいバラ色って言えるぐらいでした!
もうまたそれも嬉しくて、汗だくっぷりも嬉しくて(笑)、歌うのを呼びかけるTAKEさんの声も、一瞬マイク通した声じゃなく本物の声が飛び込んできて聞こえてきて・・・テンションあがってさらに大声で歌い返した。

そんなお暑い、お熱いライブ・・・
結局武田さんはランニングでもしてきたかのごとく、髪は濡れ髪になり(笑)、服も、陰影さがけっこうあるインナーとジャケットだったはずなのに、ほぼ同一色?
こちらも汗だくになるぐらいですから、照明下で歌ってるあちらはもっと暑く、最初は白かと思ったほど白に近いグレーのVネックのTシャツは、下のボトムスの生地があるところより上は全て黒に近いほぼ黒Tと思えるグレーのTシャツになるほど汗だくだくになっていました・・・(笑)(´m`*)


ラストはAlice、MIHIROを呼び込んで、
まぁ、過去にFOHとのコラボで数回やってるはずなので既に予想はついていましたが、やはりBOYZⅡMENの「END OF THE ROAD」。
歌詞的には言うまでもない切ない曲ですが、これが、もう良い!
正直、タケファンとしては横でコラボして目を合わせてニヤリと笑み浮かべるAliceに軽く嫉妬でイラッと成るわけですが(笑)、それをかき消すぐらい、Aliceのハモりがよかった。(´ワ`)


ライブは終わり、ワンドリンクを飲み干してから外へ。
中は蒸し暑い汗だくになるライブだったのに、外に出たら、街路樹がネットがかけられて保護されているほどの風の強さ!
彼らが来ると、晴れるし、風も呼ぶね、毎回ほんとに。(笑)


またたび日記帳。

翌日は念願の青島海岸。
言葉をなくす絶景でした。


またたび日記帳。


この日は交通に影響が出ていたほど超強風だったのですが、行きも大変だったが、この青島への道、帰りがもっと大変・・・
耳に砂が入るほど、うっかりすると体もってかれる強風でした・・・

駅についたらギリ電車を逃し、1時間半待ち・・・・
まぁ、宮崎から出る最終には間に合うんだけど、こういうことになりかねないから、なかなか来るに来れなかったのよね、青島は。
いっそのこと、4日間ぐらい滞在したいもんです。(苦笑)

結局、バス移動で宮崎駅へ。料金は電車よりかかりましたが、時間は待つより圧倒的差。
大淀川も見れたし、よか旅でした。
また来れるとは思ってなかっただけに、感慨深い4度目の宮崎でした。