クローバーのブログ -9ページ目

涙がとまらない

次元から帰るコール
『今から帰るから 明日起こしてよ』

『いったいどういうつもりなの?』

次元
『電話ほしかったんでしょ電話してほしくないならもう電話しないよ』


『気持ちがないなら連絡ほしくない。 友達にはなれないから…』

泣いた
涙がとまらなかった
会いたい
次元に会いたい
抱きしめて安心させてほしい

何度 何百回喧嘩したんだろう
そんなときも
どんなときも

『おかえり』
『ただいま』

で二人元通りだった

不倫なのに 距離がちかすぎたのだ

会いたい
今日は少し飲んで早くねてしまおう

別れて4日と半日

昨日次元にメールした
気持ちは落ち着いていないけど
彼をなじるメールは打たなくて済むようだった。
私たちの反省と
次元がちょっかいをだした癒やしの娘のことは許すことができなくてごめんということ
出逢えたことの感謝
身体にも心にも次元が染み着いていて忘れられるのに時間がかかりそうだけどがんばるね!
なんてことを書いた
締めくくりに
『次元がオカマだったらうまくいったかもしれないね。オカマになったら連絡ください。お元気で』

少しずつ
少しずつ
がんばろう

先ほど次元から電話
嬉しくて
でてしまった。

次元
『最近何してる? 明日出張だから朝起こしてね』


『?? オカマになる気になったの?』

次元
『な わけないだろ!最近起きれないから明日は絶対に起こせよ!
んじゃまた後で…』


『後ではもうないからねっじゃあね』

いつもの会話
次元はいったい何を考えているのだろう。

次元の家はみんな個々に部屋を所有しているらしく奥さんとも部屋は別々
奥さんは1F
次元は3F

なので電話もメールも普通にできた。
結婚も20年がたちわざわざ携帯をチェックするような間柄ではないようだ。
朝も目覚まし代わりに電話で
『おはよう6時だよ』
から始まった。

毎日の生活に次元がいた食事や仕事や毎日同じことの繰り返しの中に次元が組み込まれていた

食事や睡眠と同じくらい次元は普通なくてはならない位置付けだった


会社の癒やしの娘さん

以前、次元は会社の娘さんにちょっかいをだしていた。身体の関係はないものの会社での癒やしの娘さんだったのだろう。メールのやりとりが発覚し私は半狂乱になってしまった。

何故かというと次元から私は締め付けが厳しく男性のメールのやりとりや男性と飲みに行くことすら禁止だったのだ。
『ドSな次元』
そんな次元のいうことも私だけへの愛と勘違いしてしまったのだ。

人には締め付け自分は
( ̄□ ̄;)!!
と責め立てた。
自分でも自分が恐った。
次元とつき合うまでは、ほとんどまっすぐ家に帰ることが少なかった私
いつも友達とお茶したり気の合う人たちと飲みにいったり

そんな時間をすべて次元に捧げてきたドMな私
ドMがドSに変わった瞬間

次元はただの友達だという娘さんの不倫の相談に乗っていたという
お互いに不倫の相談で盛り上がっていたのだろう
許せなかった
秘密な話は私だけではなく、更に秘密な関係で私よりそばにいる。
余裕な気持ちで彼にせっしていた娘さんが
許せなかった

彼女とはメールはしないと約束しその場はなんとか収まった。

このころから次元が信じられなくなった。

今度同じことをしたら
『オカマ』になってと私は次元にいった。