クローバーのブログ -10ページ目

別れて4日目

毎日、始まった頃をを思い出しブログにすることで懐かしさが増し余計に次元が恋しくて…。

頭は次元のことばかり
忘れたい
忘れたい
暗示にかけてます。

先日結婚したお友達と食事に行きました。
幸せオーラをお裾分けしてもらおうと思いまして…。
バツイチの彼女は美人なのですが、仕事柄出逢いが乏しく都内にある結婚相談所に入会し、そこで知り合った公務員の彼とめでたくゴールイン
気持ちの盛り上がりはないけれど穏やかな気持ちだといっていました。

不倫をしていることを知っているので入会をすごく勧められました。
入会金が高額なので変な人はいないという…。

30代も終盤

何が幸せなのか…。

確かに年を重ねてくると人肌恋しくなる事が多くなり、寂しさが増す。
まさに今!!
次元とは毎日電話やメールで連絡をとり平日の会社帰りの隙間時間を利用して合っていたので余計寂しい

『不倫なんて続けていても幸せじゃないでしょ』
友達の言葉が響いた…。
別れたと報告できない。今は触れたくない…。
触れたら大人げなく泣き出してしまいそうだった。
今日は友達の幸せな話を聞きにきたのだ。
私たちの泥沼劇を話すわけにはいかない。

身体はお預け

そこまでのKiSSをすると、ホテルへと流れていくのが普通のパターンでしょうが
何故か私は
『時間が…今日はかえらなくちゃっ…来週また飲みませんか?』

次元
『うん わかった 来週は返さないよ』


『返さないでねドキドキ

なんで帰るといってしまったんだろう…ショック!
抱いて欲しくて体は火照り、彼の指が体に触れただけでも喘いでしまいそうなのに…。

このKiSSで私たちの不倫が始まりました。

初めてのKiSS

新宿で飲みなおしが始まりました。

今日のお散歩を振り返りいい雰囲気~~ドキドキ

次元が愛おしくなっていた私は次元に

『後でHugしてもらおうかな~ドキドキ

次元
『わかったよ~ニコニコ

次元はすごく不器用な人で、こんなとき普通の男性なら腰に手を回したりするんだろう~と思われる行為は一切なし汗
いつも打ち合わせの延長な飲み方です。

甘~い雰囲気なんてもの残念ながらありません。
店を出て駅まで二人並んで歩いていいるときに、突然次元がKiSSをしたんです。

少女漫画にでてくるような本当に一瞬の出来事でした…。

『えっ??』

私は立ち止まり状況が飲み込めない…
今のは

次元が
『さっき チュウしてっていったでしょっ』


『Hugっていったんだよっ』

次元は聞き間違えをしたらしい…汗

このKiSSが二人を更に盛り上げ人通りのいないところでもう一度KiSSをした。

それは理性のしたに隠されていた欲情が一気に吹き出し、熱くイヤラシイKiSSでした。
何度も何度もKiSSを繰り返した。