目覚まし
昨日なかなか寝付けず
次元とのこと考えながら
絶対に明日は起こさないことを決め
アラームもセットしなかった
目が覚めたら
4:06
無意識に彼に電話していた
ハッと思い電話を切った
でも起きてなかったらどうしよう
何度か気になって電話してしまった
次元から電話があり
『もう起きていたから 礼はいわない 』
私
『行ってらっしゃい』
うっ~
結局電話してしまった
( ´ー`)
弱い私
『私だって可愛い女でいたいから次元と別れます…』
送信
何度も何度も別れるとメール
それなのに意志が弱い
でも今回は何かが違う
いつもと
奥さんにバレたことで次元が家族に戻ってしまったからだ
なんとなくお互い気になって細く繋がっているのだ
別れると書きながら
『帰りに連絡して』
とメールしている私
もう頭がおかしい
次元からも
『帰りに連絡します』
嬉しかった
私は本当に次元と離れることができるのかな
辞めたい
忘れたい
でも会いたい
抱かれたい
次元とのこと考えながら
絶対に明日は起こさないことを決め
アラームもセットしなかった
目が覚めたら
4:06
無意識に彼に電話していた
ハッと思い電話を切った
でも起きてなかったらどうしよう
何度か気になって電話してしまった
次元から電話があり
『もう起きていたから 礼はいわない 』
私
『行ってらっしゃい』
うっ~
結局電話してしまった
( ´ー`)
弱い私
『私だって可愛い女でいたいから次元と別れます…』
送信
何度も何度も別れるとメール
それなのに意志が弱い
でも今回は何かが違う
いつもと
奥さんにバレたことで次元が家族に戻ってしまったからだ
なんとなくお互い気になって細く繋がっているのだ
別れると書きながら
『帰りに連絡して』
とメールしている私
もう頭がおかしい
次元からも
『帰りに連絡します』
嬉しかった
私は本当に次元と離れることができるのかな
辞めたい
忘れたい
でも会いたい
抱かれたい
1年の記念日
なかなか寝付けず
次元のことばかり頭から離れない
イヤなことばかり思い出す。
そういえば記念日の日もやる気なしだったな~。
私は初デートでいった小田原の海を見たかった
あれから一年
次元はすっかり変わってしまった。
関心のない夫婦そのもの
不倫であれば会いたくてしょうがない気持ちを短い時間で盛り上がるのに次元にはもう色褪せてしまったのだ。
次元は身体が疲れているから遠出したくないという。
去年は『どこでもいきたいところに行こう!』といってくれていたのに
結局都内のホテルをとってゆっくりする事になった
『仕事が忙しい』
と連呼
待ち合わせはお昼
ランチでしか食べれないような高級店でたべたかったのに
『そばが食べたい』
この頃は本当にひどく邪険に扱われていた
ランチでごった返している蕎麦屋…。
こちらに寄り添って物事を考えるなんてまずしない
自分ばかりが優先
この日を最後に諦めようと思った。
『今日だけは喧嘩したくないし 最後という気持ちでイベントに参加してください』
情けないこんなお願いをした
ホテルに着くなりすぐにテレビ
外の景色をみるということもしない
いきなり抱かれ
昼寝された
“今日で最後にしよう”
私はいつもこんな決心をしていた
夕方になり少しご機嫌になった次元は食事へ行こうと外に出た
二人で散歩した。
月島でお好み焼きをたべホテルに帰った
泊まったホテルは築地の阪急ホテル
値段も手頃で夜景が綺麗
そのころ築地でお寿司をたべたり、月島まであるいたりお散歩コースが勝どき周辺だったので
このホテルにした
記念日なのに
なにもいってくれない
食事もお好み焼き
次元はホテルにつくなりまたテレビ
一人窓から外を眺め昔の彼を思い出した
彼だったらこんなとき
サプライズをたくさん用意してくれていただろう
食事もプレゼントも
きっとこんなときは一緒に窓を眺め
『ずっと一緒にいようね』
優しい言葉とキスをしてくれるはず
次元とは別れよう
こんな寂しい記念日なんて本当にいやだ!
そんな気持ちでいっぱいだった
シャワーを浴び先にベッドにはいり先に寝てしまった
次元のことばかり頭から離れない
イヤなことばかり思い出す。
そういえば記念日の日もやる気なしだったな~。
私は初デートでいった小田原の海を見たかった
あれから一年
次元はすっかり変わってしまった。
関心のない夫婦そのもの
不倫であれば会いたくてしょうがない気持ちを短い時間で盛り上がるのに次元にはもう色褪せてしまったのだ。
次元は身体が疲れているから遠出したくないという。
去年は『どこでもいきたいところに行こう!』といってくれていたのに
結局都内のホテルをとってゆっくりする事になった
『仕事が忙しい』
と連呼
待ち合わせはお昼
ランチでしか食べれないような高級店でたべたかったのに
『そばが食べたい』
この頃は本当にひどく邪険に扱われていた
ランチでごった返している蕎麦屋…。
こちらに寄り添って物事を考えるなんてまずしない
自分ばかりが優先
この日を最後に諦めようと思った。
『今日だけは喧嘩したくないし 最後という気持ちでイベントに参加してください』
情けないこんなお願いをした
ホテルに着くなりすぐにテレビ
外の景色をみるということもしない
いきなり抱かれ
昼寝された
“今日で最後にしよう”
私はいつもこんな決心をしていた
夕方になり少しご機嫌になった次元は食事へ行こうと外に出た
二人で散歩した。
月島でお好み焼きをたべホテルに帰った
泊まったホテルは築地の阪急ホテル
値段も手頃で夜景が綺麗
そのころ築地でお寿司をたべたり、月島まであるいたりお散歩コースが勝どき周辺だったので
このホテルにした
記念日なのに
なにもいってくれない
食事もお好み焼き
次元はホテルにつくなりまたテレビ
一人窓から外を眺め昔の彼を思い出した
彼だったらこんなとき
サプライズをたくさん用意してくれていただろう
食事もプレゼントも
きっとこんなときは一緒に窓を眺め
『ずっと一緒にいようね』
優しい言葉とキスをしてくれるはず
次元とは別れよう
こんな寂しい記念日なんて本当にいやだ!
そんな気持ちでいっぱいだった
シャワーを浴び先にベッドにはいり先に寝てしまった
眠れない
次元からメールがきた
『自分もどうしていいかわからない 抱えている問題がありすぎて
お前を手放したくないきもちもあるし…』
奥さんにバレて相当参っている次元
私はこんな次元を受け入れるべきなのだろうか
別れて
幸せになりたいと思ったのだ頑張ろう
いつも私の方が一生懸命だった
初めだけ次元が積極的だったのに
そんな次元にのめり込んでいってしまって
今では適当な扱いしかされなくなった。
それが悲しかった。
辛かった。
『自分もどうしていいかわからない 抱えている問題がありすぎて
お前を手放したくないきもちもあるし…』
奥さんにバレて相当参っている次元
私はこんな次元を受け入れるべきなのだろうか
別れて
幸せになりたいと思ったのだ頑張ろう
いつも私の方が一生懸命だった
初めだけ次元が積極的だったのに
そんな次元にのめり込んでいってしまって
今では適当な扱いしかされなくなった。
それが悲しかった。
辛かった。