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花鳥風月

Still world Beautiful

昨日オープンを迎えたパン屋さん。

■石窯焼き米粉パン専門店 手づくりパン工房 ル・パン■

■所在地■筑後市長浜2052-1(ル・シェル隣)

■TEL■0942-53-7220

■営業時間■09:00-18:00

■定休日■水曜日


オープン前日。

Facebookで”いいね”した人限定のプレオープンに参加してきましたー。


花鳥風月


入場制限があってて、店内はお客さんがいっぱいっ。






すでにたくさんの人が トレイに溢れんばかりのパンを乗せてて。

売れきれ続出。
なぜならば。

プレオープンでは、パンが全品半額だからe913


花鳥風月


それでも 次から次へと焼きあがるパンたち。

良い香りがしますー (〃)´艸`)♪






花鳥風月








花鳥風月

すべて

福岡県産の米粉100%使用とのこと。







鹿児島県桜島の溶岩で作ったと言う石窯で パンを焼き上げてるそう。


花鳥風月







この日のお買い上げ。


花鳥風月

■アンパンマン■
■ル・パンスティック■
■八女茶メロンパン■
■くるみパン■
■レーズンクイーン■
■アンモッチ■
■プチパン レーズン■
■プチパン チーズ■
■プチパン プレーン■
■めんたいフランス■

これでも・・・

他のお客さんと比べると少なめな方(だと思う) (≡ε≡;A)…

1000円から300円ほどおつりがきました ワォッ♪(ノ)’∀`(ヾ)

宗像で出会った■米粉パン工房 穂の香■さんほど 米粉e913してないけど、もちもち美味しかった。


28日から5月6日までオープン記念イベントで 全品20%OFF。

散歩範囲内にできてくれて嬉しい。

また行こう ( ・ิ∀・ิ)♬





福岡県は田川郡香春町。

香春岳の一ノ岳の麓に鎮座する■香春神社■へ。


花鳥風月








来年、創建1300年を迎えるそうな。


花鳥風月


香春岳。

それぞれの頂上付近には祭神があるとのこと。


一ノ岳 辛國息長大姫大目命(からくにおきながおほひめおほめのみこと)

二ノ岳 忍骨命(おしほねのみこと)

三ノ岳 豊比咩命(とよひめのみこと)








香春神社。

緩やかに続く 長い長い石段の参道には、一ノ鳥居・二ノ鳥居・三ノ鳥居が建っている。

花鳥風月









花鳥風月



途中 後ろを振り返ると要塞のようなセメント工場が見える(写真はweb参照)
















長い石段ではあるけど。

緩やかに続くだけ上りやすかった。


花鳥風月








上りきると、木々に囲まれた境内が見えてくる。


花鳥風月







石祠や灯籠、仏像などが並び。

回廊を過ぎると本殿がある。


花鳥風月


参拝。








まず、参拝を済ませたけど。

ともかく 境内に入ってすぐ目に入ったのが、右手にあったこの巨石。
神が宿ると言われる”山王石”


花鳥風月


香春岳の一ノ岳山頂から、突如として落下してきたと言う岩。

人災や社殿の直撃も免れ。

何の被害もなく 奇跡と謳われた巨石は、落下したままの姿で祭られている。

山頂の山王神社にちなみ、”山王石”と命名。







花鳥風月








香春神社は、あまり手を加えられた形跡も少なく。

山藤がもさもさと咲いてた。


花鳥風月







いまだ残る石炭採掘の爪あとが見受けられる中。

成長し続ける自然がきれいな神社でした。


花鳥風月












福岡県は田川市。

石炭採掘の地として賑わった町。

■田川市石炭・歴史博物館■は、旧三井田川鉱業所伊田坑跡地に 昭和58年に開館。


花鳥風月


平成23年。

世界記憶遺産に登録された 山本作兵衛氏の筑豊炭鉱画に触れたくて行ってきた。

残念ながら 展示されてる作品は複製で、原画等の展示は今月27日からとなっていた。


寝掘り・手掘りと、当時は女性の重労働もあったとか。

採掘途中でのガス爆発など。

炭坑での出来事をはじめ、世相や当時の生活、風習や娯楽などが墨や水彩で氏の説明とともに描かれている。









花鳥風月







炭鉱労働者たちを待っていたのは 不治の病である”じん肺”

企業や国を相手取り、筑豊じん肺訴訟を提訴。


花鳥風月



”俺たちはボタじゃない” (ボタ=石炭や亜炭の採掘の際に発生する捨石)

18年と4ヶ月。

炭鉱労働者とその妻たちがが勝ち取った勝利の証である碑が、ここには建てられている。



花鳥風月








伊田堅坑櫓


花鳥風月



昭和43年竣工。

国登録文化財。



花鳥風月








坑内へ出入りするケージを上げ下げするためのもの。


花鳥風月








昭和期の炭坑住宅


花鳥風月








途中。

機関車の足元で 気持ち良さそうにごろごろ日向ぼっこする猫発見。

花鳥風月








動力用として蒸気汽缶が設置される。

この汽缶の排煙用として 2本の大煙突が築造された。

耐火煉瓦製で、高さ45.45m。

耐火煉瓦数は、総計213,000枚。

花鳥風月


右手側が第一煙突。

左手側が第二煙突。







香春岳(手前から 一の岳・二の岳・三の岳)


花鳥風月


石灰山。

セメント山。

長き年月にわたり採掘され続けてきた結果、標高は492mから270mまで低下したと言う。

”負の遺産”とされている。


「香春岳は異様な山である」

五木寛之氏の”青春の門”に、この山が書かれているらしい。

調べていくうちに興味が広がる。

読んでみよう。







パン博と ここ、博物館を目的とした日曜日。

風が強かったけど、陽射しがきれいだった。


花鳥風月







忘れ桜。


花鳥風月








ちょっと物悲しい歴史の数々。

スパっと削り取られた山の峰に、再生の息吹きは実っているのだろうか。


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