福岡県は田川郡香春町。
香春岳の一ノ岳の麓に鎮座する■香春神社■へ。
来年、創建1300年を迎えるそうな。
香春岳。
それぞれの頂上付近には祭神があるとのこと。
一ノ岳 辛國息長大姫大目命(からくにおきながおほひめおほめのみこと)
二ノ岳 忍骨命(おしほねのみこと)
三ノ岳 豊比咩命(とよひめのみこと)
香春神社。
緩やかに続く 長い長い石段の参道には、一ノ鳥居・二ノ鳥居・三ノ鳥居が建っている。
途中 後ろを振り返ると要塞のようなセメント工場が見える(写真はweb参照)
長い石段ではあるけど。
緩やかに続くだけ上りやすかった。
上りきると、木々に囲まれた境内が見えてくる。
石祠や灯籠、仏像などが並び。
回廊を過ぎると本殿がある。
参拝。
まず、参拝を済ませたけど。
ともかく 境内に入ってすぐ目に入ったのが、右手にあったこの巨石。
神が宿ると言われる”山王石”
香春岳の一ノ岳山頂から、突如として落下してきたと言う岩。
人災や社殿の直撃も免れ。
何の被害もなく 奇跡と謳われた巨石は、落下したままの姿で祭られている。
山頂の山王神社にちなみ、”山王石”と命名。
香春神社は、あまり手を加えられた形跡も少なく。
山藤がもさもさと咲いてた。
いまだ残る石炭採掘の爪あとが見受けられる中。
成長し続ける自然がきれいな神社でした。










