「熊本みなとマラソン」開催しました。 | 熊本で独立した四十路男のブログ
新型コロナウイルスに関する情報について

熊本で独立した四十路男のブログ

熊本で2005年4月に起業してからの活動日誌。ランとがん治療とガンダムも。

2021年11月21日(日)に「熊本みなとマラソン」を開催しました。

 

結果から言いますと及第点。
私の力不足というか、勉強不足というか、処理能力不足というか・・・でランナーのみなさんにも、事務局にもご迷惑をかけてしまいました。
本当にごめんなさい。
いろんなストレスは私で済むならば、すべて私にぶつければいいと思います。
 
今回のマラソン大会、にぎわいまつりはわたしの力という意識は全くないですし、みんなでやり遂げたと思っています。

 

ありがたいことにランナーのみなさんからはコロナ禍に開催したことや西区の魅力を伝えるイベントを評価していただいていますが、各所からお叱りをいただくこともありマラソン大会運営の難しさを思い知らされました。
 
今回は民間だけでできるだけコンパクトに開催してまず実績を作ろうとみんなで頑張っていたので、行政がやっているような税金を投入したマラソン大会とはまた違った難しさがありました。
 
また、今回の開催にあたり、西区役所、中島校区の自治協議会、西区南区のまちづくりセンターのみなさん、肥後銀行さんには驚くくらい全面協力をいただき、本当に感謝しています。
それ以外にもランナーとしてエントリーしていただいたり、協賛やボランティアなど快く引き受けてくれたり、私の周りにはこういう協力してくる方がたくさんいるのだと改めて感じ、頼もしく誇りに思います。

本業ではほぼ営業しないので、ここまで本格的な営業は約25年ぶり。
心が折れないよう毎日のように秦基博の「グッバイ・アイザック」と大橋拓弥の「はじまりの歌」を聞いていました。
ちなみに先週は験担ぎで大江戸カツ丼を食べまくっていました。
 
「私には野望があります」と言った西区フェスタ開催に伴う西区にぎわいづくり実行委員会の最初の挨拶から約1年で開催できたこと、本当に奇跡です。
しかも、その1年の中で4月には大腸がんが見つかり、本業の契約激減、がん摘出して、無給・無休でマラソン対応、抗がん剤治療までやっているという・・・なかなかドラマチックです。
 
最後に私と同じがんサバイバーのみなさんにも望みをもってがん治療をしていただきたいという気持ちもモチベーションになっていました。
正直副作用できつい時もかなりありましたが、決して気持ちで負けないように頑張っていきましょう。
 
あ、あと私が無給、クローバーで支払ったり意地でやったものだから、かみさんにお金関係で相当無理させてしまいました。
これから少しでも楽させたいと思います。