まずは半年間抗がん剤治療をすることになりました。 | 熊本で独立した四十路男のブログ

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熊本で2005年4月にウェブのコンテンツ制作業を起業してからの活動日誌とランのこと。

退院後初めての外来。

 

採血、レントゲン撮影してから、先生に今回の検査について改めて説明を受けました。

大腸がんについてはステージⅢcだそうです。

 

予めネットで抗がん剤治療のことを調べて、同じ大腸がんのクワマン(桑野信義:ステージⅢ~Ⅳ)が抗がん剤治療中止したこと、阪神の原口文仁(ステージⅢb)の復帰についてはニュースになっていたのでよく読んでいました。

 

特に原口については半年間抗がん剤治療しながらプレーを続けたことに勇気をもらっていました。

それもあって、迷いなく来週から抗がん剤治療を始めることになりました。

 

3週間のサイクルで半年間抗がん剤治療を行います。

半年後と言えば、アオタイ(青島太平洋マラソン)です。

アオタイのエントリーは今月16日20時スタート、もちろんエントリーします。

持ちタイムは3時間55分ですが、どう考えても完走が目標になるかと思います。

話によると治療ではアレルギーが出たり、色素沈着があったり、手足の末端にしびれが残ったり、冷たいものも飲めない時期があるなど副作用はあるらしいです。

 

3週間に1回は朝から検査をして4時間ほど点滴をするので、その日はほぼ病院(・・・と言うか、がん治療センター)にいることになります。

そういえば、受付をしているときに私を見ている人がいると思っていたら、前回入院中に今回のがん治療に関して「私のカルテ」の説明に来られた方でした。その際、「必要性はわかるけれども、アナログなものを広げていくよりも、患者のためには今後アプリで管理できるようにしていかないといけない。」という話を中心にがんサバイバーのシステムエンジニアとして意見していました。

それをカンファレンスで患者の声として話すことができたということをわざわざ報告に来られました。

ちょっと役に立てたようでうれしかったです。

かみさんは最近私の身体について気にしていて、先日「世界一受けたい授業」で紹介されていた「腸がすべて」を購入したみたい。

 

話を聞く限りではなかなかハードな感じに思えますが、実際どんな感じなのかまだピンときてません。
とにかく半年でチャチャッと終われるようにしっかり治療します。

そして、その様子を同じようにがん治療される方の情報としてフィードバックできるようブログにアップしていきます。