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cloudyのブログ

日々のつぶやき・ひとりごと

今日といい、昨日といい、なんだか、いかんです。


何が・・・ってこともないんですけど、なんだかイライラすることが多い。


自分のせいってこともあるんですが、なかなか考えていることが伝わらず


もどかしい思いをしたり、なぜ?って思ってしまったり。



それが、疑問とか不安ではなく、不満やいらだちになってしまったりすると


自分自身の心が、汚れてしまっているような気がします。



そんな、たいしたことじゃないはずなのに、心が落ち着かないみたい。


できるだけ自分をコントロールしなくちゃ。



そんなんでも、やっぱり家に帰ってきたら、赤ちゃんに癒されてしまいます。


いまや、ぼくの心の潤滑油?活性剤?クッション材?


う~ん、うまい表現がみつからない・・・。



とりあえず、いまは、だっこをしているときが、一番安らげる時間ですね~。


だからといって、妻やおにいちゃんたちが、どうでもいいわけではないんですよ!



みんな、大好きです。


でも、いまは、赤ちゃんが一番です。


あはは。


すみません・・・。


親ばか丸出しなもので・・・。



泣いている顔も、笑っている顔も、寝ている顔も、ぼーっとしている顔も


びっくりした顔も、しかめっつらした顔も、どんな顔も、かわいくて、


おもしろくて、楽しくて、ずーっと見てしまいます。



赤ちゃんって、すごい。


こんなにも、心に訴えかけることがあるんだって、思い知らされます。


どんな瞬間も、新しい発見のように思えてきます。



買い物に行っても、見知らぬ方から、笑顔をもらったり、話しかけられたり。


赤ちゃんがいることで、架け橋みたいになったりすることって、あるんですね。


ヒトとヒトとをつなぐ、不思議な力。


きっと、そういうものが、生まれもってあるんですね。



大人になってしまって、そういう力が薄れていったとしても、


いつも、その力を信じて、繋がっていけるようにしたい。


そう思います。

今日は、1日、日曜日っていう感じの、のんびりとした休日でした。



のんびりと過ごせたので、珍しく、BSで入っていた、映画?を見ていました。


戦時中のお話なんですけど、飼い犬だった犬が、軍用犬の試験を受けて


軍用犬として、戦地に行くことになってしまい、その飼い主も、その犬を追って


戦地に向かうというお話。



はじめてみたんですけど、実話を基にした話らしく、より現実に近いような


つくりになっているので、リアルな感じがしました。



可愛がっていた犬が、戦地に向かっていってしまうシーン。


戦地で、飼い主と犬が再会するシーン。


はじめは必要とされていない軍用犬とその飼い主が、まわりに兵士と


わかりあい、必要とし合っていくシーン。


その犬を、兵士たちがかばい、守ろうとするシーン。


戦争が終わり、日本に帰ろうとするけれど、あと1人しか乗れない列車に


自分が犠牲になり、犬を乗せようとした飼い主に対して、飼い主にかみつくことによって、


犬が乗れなくなってしまい、犬を置いていかなくてはならなくなるシーン。


ひとり日本に帰国し、犬を連れて帰れなくなったことに対して、自責の念を


感じてしまうシーン。



たくさんの場面場面で、ひとり、ただひたすら号泣してしまいました。


戦争は、ひとだけではなく、動物たちにとっても悲劇で、


ひとがひとを支えるだけではなく、動物がひとを、ひとが動物を支えあって


生きていたんだと、考えさせられました。



もともと、動物を飼うことが、自分の中で疑問を感じることがあったりしたのですが


ひとと動物たちとのかかわりって、きっと、深くて、濃いものがあったりすることも


わかっているつもりでもあるんですね。


だから、なおのこと、その存在の大きさや、大切さを思うと、簡単には飼うことも


できない・・・そうも思ってしまいます。



命の大切さ。


それは、ひとも、動物たちも同じ。


それを改めて感じさせてもらえるような映画でした。



久しぶりに、泣きすぎて頭痛が・・・。


最近、歳をとったせいか、涙もろくはなっているのですが、それでも


それくらい、心に響くようなお話でした。

そんなおおげさなことじゃないんですけどね~。



最近、ぼくのまわりで、よくないことが多かったりします。


たとえば、交通事故にあって、怪我をして入院したり、


病気になって、通院、入院、手術をしなきゃいけなくなったり、


急に身内が亡くなってしまったり・・・。



いつか、あるかもしれないことや、必ず訪れることではあるんだけれど、


きっと、多いか少ないかとか、早いか遅いかとか、そういうことなのかも


しれないことって、あるんですよね。



ただ、幸いにして、わがやは、きっと、とても幸せな環境です。


おいしいご飯を食べて幸せ。


冗談を言い合って、笑って幸せ。


好きなことをやっていることで幸せ。


仕事があることが幸せ。


病気をしていないことが幸せ。


好きな人が、そばにいることが幸せ。



そこに笑顔があるだけで、そこに大切なひとがいるだけで幸せ。



そんな、ごくありふれた幸せを、毎日感じることができる。



幸せであることを、はっきりと、幸せだって、言えるようにいること。



いつも、そう、ありたい。



ずっと、そう、願います。

今日は、長男が、剣道の練習でした。


次男はインフルエンザのため、しばらくお休みです。


練習がおわって、迎えに行ってみたら、車に乗り込むなり


やけにハイテンションになっております・・・。



なぜかというと、話せば長くなりますが・・・。


って、そうでもないんですけどね~。



それは、2月の終わりごろだったかな?


いつもは、9時ころまで練習をしてくるのに、8時すぎに


練習が終わったと、携帯電話に長男から連絡が。


不思議に思って聞いてみたら、基礎練習のメンバーと、強化メンバーに


分かれたんだ、と。


それで、長男と次男は、基礎練習のメンバーに選ばれた、と。


ふ~ん、とそのときは聞いていたのですが、あとから一緒に習っている


こどもの同級生のお母さんから聞いたら、うちの子供たちは、自分で手をあげて、


基礎練習のメンバーになったって・・・。



なんだと~!?



正直、もう剣道はじめて6年目で、しかもレギュラーメンバーにもなっていて


3月には水戸に選抜メンバーとして行くっていう予定だったのに、なぜ


強化メンバーに選ばれなかったのか・・・?


と、不思議だったんですね。



それで長男を問いただしてみたら、どうやらぼくに嘘をついて、


隠していたみたい・・・。


理由が、ついていけるか不安だったと。


なんだと~!?


いまさら何を甘えたことを言ってるんだ!


もう大激怒です。


散々、怒鳴り散らし、次から先生に頼み込んで、強化メンバーに


してもらえるまで、頭下げてこい!と、怒ってしまいました。



その後、1,2回言ったのですが、なかなか認めてもらえず、


やっと今日になって、先生の許しが出ました。



そしたら、とってもハードな練習だったはずなのに、さわやかな顔を


しながら、


「いや~、きつかった!久しぶりに食欲がない」 と。


とか言いながら、すっごく満足した顔をしていました。


早く先生に言って、やらせてもらえばよかったのに・・・。


まあ、それでも、やっと認めてもらえたので、あとは必死に


くらいついて、くじけずにやっていって欲しいです。



きっと、いままでの時間を後悔しながら、これからの時間を、もっと


大切にしていってくれる。


そう信じて、これからも、応援して、協力して、感動させてもらえたらいいな。

あいつは、やってきました・・・。


それも、Bのやつが・・・。



今日、次男くんを病院に連れて行ったら、あたりまえのように


先生ったら、B型ですね~と軽く言ってくれました。


いや、血液型じゃなくて、インフルエンザですって。


さあ、これから、だれにうつってしまうのか?


こわいですね~。


おそろしいですね~。


とりあえず、赤ちゃんにはうつりませんように・・・。



しかし、今回のインフルエンザは拡大が早いようです。


病院から帰ってきて、学校に電話をしてみたら、次男くんの


学年も、学年閉鎖になったとのこと。


明日で学校もおわりだというのに、みんなして学校休んじゃってます。



そして、そのとばっちりが長男くんへ・・・。


次男くん、まだ持って帰ってきていない勉強道具が、学校にあるみたい。


それを、明日、長男くんが取りに行ってくれることに。


というか、取りに行かせることにしました。


すまん、長男よ・・・。


兄弟なんだから、しかたないってことで・・・。


それに、明日、離任式あるし、学校行く用事あるし、それでよしとしてくれ~!