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cloudyのブログ

日々のつぶやき・ひとりごと

そのひとを思って、そのひとの大切なことを思って、そうしながら、


自分の思いを言葉にのせて。



そう思って、言葉を伝えても、きっと、伝わることって、とてもわずかで、


だけど、何もしないより、何かが変わることがあって、


少しずつでも、変わっていって、いつか、伝えたことが良かったって


思える日がきて。


そう信じながら、いま、伝えられることを伝えよう。



そのひとにとって、ぼくの言葉が、必要のないことに感じたとしても、


ぼくにとって、そのひとに伝えたい言葉があるなら、ぼくの思いを


伝えていこう。



ひとりよがり、かもしれないけれど、それでも、伝えよう。


ぼくにとって、そのひとが、大切なひとであれば、伝えよう。



聞きたくない言葉や、言われなくてもわかっていることでも、


その言葉を、そのひとの耳に、心に届けたいと思うなら、


やっぱり、伝えよう。



そうすることが、いっぱいの力が必要だとしても、


自分にできることがあるなら、しよう。



いつか、そのひとが、そのことを良かったと思える日が、くることを願って。

ぼくの住む街にも、やっと春がきたみたいです。


昨日も暖かかったんですが、今日はさらに暖かく、15度くらいまで


気温が上がったみたいです。


雪もだいぶとけてきて、いよいよ春が来るのかな?って感じです。



不思議と春になると、ちょっと気持ちが浮つくというか、気分がよくなったりします。


脳天気ってことか?と、思ってしまいますが、きっと、暖かくなって、


日差しが気持ちよかったり、風が気持ちよかったりするからなんでしょうね。



話は変わって、今日で赤ちゃんが3ヶ月になりました。


なんだか、あっという間に感じてしまっているけれど、日々の成長を見るのは


とても楽しくて、新鮮な感じがします。



できることが増えていって、新しいことが増えていって。


そんなことのひとつひとつに、驚きや感動を覚えたりします。


それは、赤ちゃんに限らず、上のお兄ちゃんたちに対しても同じなんですね。



今日は、下のお兄ちゃんが4年生に進学をし、明日は上のお兄ちゃんが


中学校に入学します。


今までとは違う学年、学校で、今まででは経験できなかったことがたくさん


出てきて、それを2人がどんな風に過ごしていくのか、楽しみです。



ぼくにできることなんて、たいしてないけれど、子どもたちが、自分の


思うことを思うようにしていけたらいいな、って思ったりします。


ぶつかってでもいいから、自分の思いをちゃんと伝えられるような、


そんな風になって欲しいし、そんな友だちや、先生がたがいたらいいな・・・


とはいっても、そんな期待しちゃいけないんだろうな~。



ただただ、学校がつまらない、なんて思わないように毎日過ごせることが


いまのぼくの願いです。



悩んだり、悲しかったり、嬉しかったり、いろんな感情を、いっぱい感じて


いって欲しい、ただそう思って見守っていこうかな?な~んて、思ったりしています。

完全にやられてます・・・。


いっちゃってます・・・。


なにかと言うと・・・。



そう、わがやの赤ちゃんの可愛さに・・・。



やたらとくっついてながめてみたり、ほっぺたくっつけてみたり、


ベッドに寝転がっている赤ちゃんのまわりを、ぐるぐるまわってみたり、


かわいい・・・とか言いながら、なぜか照れてみたり、


ちょっと赤ちゃんに見られただけで、おれのこと見てる!って


言ってみたり。



かな~り、やられちゃってます。


まあ、ぼくが一番やられちゃってますが。


それが、なにかっ。



だいぶ赤ちゃんに表情が出てきたり、反応したりするようになってきて


お兄ちゃんたちも、コミュニケーションをとれるようになってきたのが


よけいに興味を持つようで、おもしろいですね~。



意外と、下のお兄ちゃんが、かわいくてたまらない様子で、赤ちゃんかわいい?って


聞くと、照れながらうなずく姿が、またかわいいんですよね。



結局、親ばかってことです。


ぼくも、妻も、かなりの親ばかなんですけどね~。


ふたりして、こどもたちの集合写真をみて、やっぱりうちの子が一番イケメンだな~。


なんて、アホなことを言っております。


それを聞いていた長男が、バッカじゃないの?って、あきれたように笑いながら


言ってくるんですけどね~。



だって、しかたないじゃないか!


イケメンだって、思ってるんだから!


まあ、こんなおバカな親を持ったことは、変えられないことなので諦めてくれ!



とまあ、なんだかんだで兄弟が3人になって、わがやも5人家族が


さまになってきましたが、これから、兄弟は、兄弟たちなりに、


それぞれの関係を作っていくんでしょうね。


もうちょっと成長した3人を見るのも、楽しみです。


どうなっていくのかな~?

昨日のブログでお話しましたが、祖母が亡くなったため、


親戚が集まりました。


なかなか会えなかった、ぼくたち兄弟と、そのこどもたちが勢ぞろい。


ぼくは4人兄弟の末っ子で、兄のところは子供がいなくて、上の姉が男の子2人、


下の姉が男の子1人と女の子3人、わがやは男の子2人と女の子1人。


総勢9人のこどもたちが集まりました。


それはそれは、騒がしいったらありゃしない。


それでも、一番上のお兄ちゃんが今年中学3年にもなるので、ちょっと大人っぽくなってきました。


身長もぼくと同じくらい・・・。


まだ小さかったころを思い出してしまいますが、いまだにそのときと、


その子に対する感情って、変わってないもんですね~。


自分と同じくらいの身長なのに、抱きしめたくなっちゃいます。



ちょっと今回びっくりだったのが、いつも恥ずかしそうにして、あまりぼくとは


お話しなかった、小学4年になる姪っ子が、夜寝る前に、ぼくといろんな話を


してくれたことが、嬉しくて、楽しくて、なんだかちょっぴり切なくもなりました。



生まれたころから、ずっと見続けてきた子どもたち。


いろんなことがあったと思うけど、それでも愛らしく、いとおしく成長してきました。


いまだに、姪っ子がお嫁にいく姿を想像して、涙が出てきてしまいそうになるけれど


きっと、ずっと、この感情って、変わらずに持ち続けるんだろうな。



こどもたちが成長する姿をみて、やっぱり、自分たちが成長させられているんだって


思わされることがたくさんあるんですね。



次に会えるのは、お盆だろうか・・・。


たった数ヶ月でも、成長と変化が楽しみです。


また、たくさん話ができるといいな。

先日、3月29日の夜中に、母方の祖母が亡くなりました。


96歳という、とっても長生きをしたおばあちゃんでした。



ぼくの実家では、毎年、正月とお盆に、母の実家に泊りがけで行くことが、


年中行事となっていて、自営業をしている実家では


それが唯一の家族旅行みたいなもので、毎年、とても楽しみにしていました。


ゲーム機も何もなくても、大きなデパートがなくても、山と畑と緑がいっぱいの、


母の実家と、おじいちゃんとおばあちゃんが、子供のころから大好きでした。



山の木々の合間にコースを作り、じゃがいもの入っていた袋をそりに見立て、


かなり急だったけれど、兄や姉と何度も何度もすべったこと、


雪がたくさん積もった畑でおじいちゃんの作ったたこをあげたこと、


旅行好きだったおじいちゃんの、旅行先で買ってきた、百個くらいになるくらいの


キーホルダーを、行く度にながめていたこと、


恥ずかしがり屋のおばあちゃんを、母と姉とでデパートに連れて行って、


お出かけ用の服をいっしょに選んだこと、


いつもカメラを首からぶらさげていた、おじいちゃんが撮りだめた、


おじいちゃんとおばあちゃんの若いころから、ぼくら兄弟や孫たちの写っている


アルバムを、飽きもせずながめたこと、


おばあちゃんの畑にある、野菜や草花を、ぼくの妻やこどもたちといっしょに


いつもは歳で歩けないよ、と言いながら、いっしょにながめたこと、


こどもたちといっしょに、かくれんぼをしてくれたこと、


もう出かけることはできないと思っていたおばあちゃんが、ぼくらの住んでいる


家に遊びに来てくれて、夏祭りの花火をいっしょに見たこと、


いつも、おばあちゃんの家に遊びに行ったら、遠いところいつもありがとう、と


言って感謝をしてくれて、帰るときになったら、目に涙を浮かべながら、


台所の窓からずっと、手を振ってくれていたこと、


そんなさみしがりやのおばあちゃんのために、台所の窓から見えるように


こどもたちと作った1メートル以上もある雪だるまを見て、これならさみしくないね


と言ってくれたこと、


妻やぼくたち兄弟のこどもたち、おばあちゃんからすると、ひ孫たちの


名前と顔をしっかりと覚えていてくれたこと・・・。



あげたら、きりがないくらい、たくさんの思い出がよみがえってきます。


30日は1日仕事をして、31日のお通夜、1日の告別式に参列することに。


その30日の夜に、「さよならぼくたちのようちえん」という、幼稚園のこどもたちが


主人公のドラマを見ているときに、そのドラマの内容でも涙が出てきてしまったの


だけれど、今までの思い出が、あっという間に頭の中を駆け巡り、


もう会えないんだ・・・という思いが、一気にこみ上げて、涙がどんどんあふれて


きてしまって、いつまでも、涙が止まらずにいました。



1年に何回かしか会えないけれど、ぼくにとっても、妻にとっても、


実家ではない、帰ることのできる家として、とても大きな存在だった、


おばあちゃんの家。


そこにいるはずの、おばあちゃんが、もういなくなるんだ。


そう考えると、あまりにもさみしくて、悲しくて、切なくて、つらくて、


どうしようもない思いでいっぱいになってしまいました。


おかげといってはなんですが、お通夜や告別式は、涙をこらえることができて、


ちゃんと、おばあちゃんとお別れすることができました。



これから、おばあちゃんの家がどうなるかわからないけれど、


ずっとあって欲しいと、願ってしまいます。


そんなわがまま、言っちゃいけないですけど、おばあちゃんの家に


行ったら、また、おじいちゃんとおばあちゃんに会えるような、


そんな気がします。


姿が見えなくても、きっと、そこに2人で、仲良く、待っていてくれるんじゃないか。


そんな風に思えてしまいます。



不思議なことがひとつありました。


お通夜が終わって、その後、ぼくら兄弟とこどもたちだけが、おばあちゃんの家に


泊まることになっていて、ぼくが鍵を預かっていたので、ぼくの家族が先に家に着いて、


家に入ろうと車を降りたら、トイレの電気がパカパカ点滅していたんですね。


長男が気づいて、切れかかってるんだね、って話をしていたんですが、


家に入ったとたん、ちゃんとつくようになったんです。


それを昨日、家に帰ってくる車中、思い出して、妻と話をしていたんですが、


きっと、おばあちゃんが、ぼくらが家についたことに気づいて、いつものように


遠くからよくきたね、いらっしゃい、って言ってくれてるんだねって。


そんな気がしてならなかったです。



おじいちゃん、おばあちゃん、また遊びにくるからね。またね。