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日々のつぶやき・ひとりごと

あいつとは・・・そう、インフルエンザのことなんです!


というのも、昨日からわがやの次男くんが、元気がないもよう。


どうやら熱が出てきて、体がいたい・・・頭がいたい・・・と言っている。



ついに、わがやにもやってきてしまったのか・・・。


自分では、バカだからカゼもひかないし、インフルエンザにならないんだ~と


言っていた次男ですが、今回は、一番乗り!


流行の最先端を走っていたみたいです。



しかし、ずいぶんはやってきてるみたいで、昨日、地元の新聞社から


携帯電話にメールが届くように設定をしているのですが、


「○○小学校○年生 82人うちインフルエンザ患者75人」


・・・。


なんじゃそりゃ~!


すごい高い確率で感染しております・・・。


そりゃあ、うちの子もかかりますよ・・・。



これから、仕事を抜けて、次男くんを連れて病院へ。


インフルエンザじゃなかったら、いいのにな~。

ついさっき、スタジオジブリの歴史・・・のような番組をみながら、


突然思い出したこと。


それは、昨日のこどもたちの剣道の大会でのこと。


あるお母さんから、


「弟くん自慢の、妹ちゃんは、お留守番かい?」って聞かれたんです。


・・・?


弟自慢の・・・?


どういう意味だろうと、そのお母さんに聞いてみると、


どうやら、剣道の練習場に行ったときに、わがやの次男くんは


妹のことを、かわいいと言って自慢していたらしい。



正直、へ~!って思いました。


なぜなら、ぼくがみているところでは、あまり赤ちゃんに興味を示さず


あやしたりとかもしないんですね。


なので、そんなに実感がわかなくて、興味がないのかな~なんて


思っていたのですが、きょう、妻にその話をしてみると、


どうやら、少しずつ、お兄ちゃんらしさが芽生えてきたようす。



次男くんが、風邪をひいたころに、赤ちゃんが、あやすと笑うようになって


長男もそれが嬉しくて、楽しくて、学校から帰ってきて、うがい手洗いを


したら、まず赤ちゃんのところに行っていたみたいなんですね。


それで、次男くんも赤ちゃんのところに行こうとしたら、


「お前は風邪ひいてるから、うつったら困るから来たらだめだ!」って


長男くんに言われたんですね。


そしたら、しょぼ~んとして、部屋に行ったんですって。



ああ、なんてかわいいんだ、お兄ちゃんたち・・・。


どっちの気持ちも、よくわかります。


長男も次男も、妹が好きなんですね。


自然と、思いやったり、触れ合いたくなるようです。



ある意味、あたりまえのことなのかもしれないけれど、


とっても嬉しくなりました。



人前で、妹のことをかわいいとか、好きだとか、素直にいえる、


こどもたちの心が、とっても愛しくて、心がほんわかしました。


やっぱり、きょうだいが増えてよかった・・・。


ほんとうに、心からそう思えた、そんなお話でした。

今日は、こどもたちの剣道の大会でした。



長男は、小学校生活最後の大会。


ほんとうは、来週、茨城の水戸での大会が最後になる予定でしたが


今回の震災により、大会が中止に。


うちの長男は、きっとがっかりしただろうな・・・と思っていましたが


妻から聞いたところ、


「いまのこの被災した状況で、大会なんてできないから、やらなくていいんだよ」


って、がっかりどころか、被災したかたがたに対する思いやりをもって


自分の、一生に一度かもしれない、全国区の大会に参加できないことを


ちゃんと理解していることに、驚いたのと同時に、感動しました。



あたりまえのことかもしれないけれど、小学生のこどもにも、


自分のやりたいことよりも、もっと大切な、苦しんでいるひとたちのことを


思う気持ちが、しっかりとあることに、親ながら尊敬しました。





さて、きょうの大会なのですが、実は最近、練習で問題があり、といっても


本人たちのやる気と考え方に問題があったのですが、あまり練習が


できていなかったんですね。


散々、ダメ出しをしたり、叱咤したり、厳しい言葉をたくさん浴びせていました。


きょうは、間違いなく、ボロ負けするだろうと予想していたのですが・・・。



個人戦だけだったのですが、次男君は、ものの見事に、3戦全敗。


予想通りでした。


成長も・・・あまり感じられず。


昨年は3位入賞という成績だっただけに、あまりにふがいない成績に、


本人は落ち込んでいた・・・のかな?


これがきっかけとなって、やる気につながればいいんだけれど・・・。



長男は、予想に反して、予選リーグを突破してしまいました。


ぼくはといえば、その結果に余計に腹立てて、長男を怒鳴ってしまいました。


「もっとちゃんと練習していたら、気持ちよく勝てただろう!」って。


本人も練習をしていないことに、少し罪悪感や、戸惑いや、後悔を


感じてきていた時期だけに、意外と成績を残せたことに、自分自身、


びっくりしていたようす。


最後は、同じ道場の同級生のエースに、判定で負けてしまいました。


だけど、上位になるこどもたちを見ると、どう見ても歯が立たない感じ。


それをみて、もっと練習をしなきゃいけないことは、はっきりしただろうな・・・。



明日から、やる気を出して、もっともっと、練習をがんばってくれたらな。


いや、くれたらなじゃなくて、やれ!なんですけどね。



いつか、長男が、自分の納得のいくような、成績や試合内容を


経験できるようになれたらいいな・・・。



いつも、そう思いながら、ずっと続けていって欲しい、そう願っています。

今日も、いろんなことに、心を動かされて、涙を流してしまいました。



わがこの成長や、甥っ子たちの成長の数々。


それは、兄弟どうしの思いやりだったり、ごく自然と生まれてくる


相手を好きと思う気持ちだったり。


笑顔や泣き顔や、歩く姿や走る姿。


だまって、なにかに集中している姿や、怒られて不安になっている顔や。



いろんな表情や、いろんな動きで、心の表現を、せいいっぱい見せてくれる


こどもたち。


そのひとつひとつに感動を覚えます。


いまだからこそ、そのひとつひとつを、しっかりと感じたい、心からそう思います。




インターネットを開けば、被災されたかたがたの、家族を失ってしまったかたの


お話がのっていたり、いまの避難生活の現状がのっていたり・・・。


そのひとつひとつに、同じ日本にいながらして、いま手にしていることの


大きな違いを感じてしまいます。



自分にできることがなにか、きっと、たくさんの被災されていないかたも、


被災されているかたも、そのことを感じながら、考えながら、


日々を過ごしているのだろう・・・。


そう思いながら、自分自身も、何ができるのか・・・それをいつも思いながら


できることのひとつひとつを、小さなことかもしれないけれど、していこう。


そう思いながら、自分の感じたことを、素直に表現していきたい。


それが自分にできることのひとつでもあるんだと、自分に言い聞かせながら、


日々を綴っていこうと思います。


昨日のブログでも書きましたが、今日は長男の小学校の卒業式でした。



いや~、ウルウルしてしまいました。


わがやの長男を見てても、感動しましたが、ほかのこどもたちも、


涙を流している姿をみると、ああ、さみしんだろうな・・・とか、悲しいんだろうな・・・


とか想像をしてしまいました。



ぼくの住んでいる街は、地域で学校が決まっているので、今通っている小学校の


こどもたちは、中学校に行ってもほとんどが一緒なんですね。


それでも、小学校というひとつの節目を迎えて、きっと、こどもたちは


いろんな思い出を思い出したり、先生方とのお別れを、さみしく思ったり


したんでしょうね。



正直、いまのこどもたちには、感動とかが少ないのかと思っていたので、


ほっととしたというか、嬉しくなりました。



これから中学校にすすんでいき、もっともっと大人になっていくことを


楽しみにしながら、ちょっぴりさみしくも感じつつ、成長を見守っていけたらいいな。



卒業式がおわったあと、久しぶりにぼくの姉と甥っ子たちが、実家に帰ってきたので


会いにいきました~。


いや~、めんこい!


あいかわらず、わがやの甥っ子たちはかわいいな~。


めちゃめちゃ癒されてきました~。


まあ、いつもわがやの赤ちゃんに癒されているんですけど、


3歳と1歳になるこどもたちなので、おしゃべりしたり、遊びまわったりする


年頃のこどもも、やっぱりいいですね。


残念ながら、もうひとりの姉とそのこどもたちは、体調が悪くなり


帰ってこれなかったのですが、5月の連休には帰ってくる予定なので


それまでちょっとガマンをしようかなと。



それにしても、こどもたちって、ほんとあっというまに成長していくんですね~。


その成長を目の当たりにして、そのときそのときの、こどもたちとの


かかわりが、いつも新鮮に感じられて、楽しんでいます。


ついつい、かわいくって、抱っこをしてしまいますが、


そのうち抱っこできるこどもたちもいなくなって、しかもぼくの背丈を


あっというまに抜いていくんだろうな・・・。



いままでも、いまも、これからも、みんな楽しみです。