走行減速機ボルトが緩む
お疲れ様です!
天井クレーン修理点検の中野です。
いつも点検時確認するのですが、走行減速機のボルトが緩み、オイルが漏れています。
分かりずらいですが、ギヤー後ろのフランジの下のボルトが緩み、オイルが漏れています。
裏側ですが、フランジが四本のボルトで固定されています。このボルトも下の二本が緩んでいますが、まだオイルは漏れていません。
このフランジは、出力軸が左右どちらでも組替えできる様になっているらしいですが、このお陰でボルトが緩み初める様です。
出力軸んを入れ替え出来ないタイプは反対側のフランジは固定になっていて、それに関しては、ボルトの緩みはなく、オイル漏れはしていません。
一度、何らかの対策が必要です。
言っている事、わかりまさかね。?
iPhoneからの投稿
天井クレーン修理点検の中野です。
いつも点検時確認するのですが、走行減速機のボルトが緩み、オイルが漏れています。
分かりずらいですが、ギヤー後ろのフランジの下のボルトが緩み、オイルが漏れています。
裏側ですが、フランジが四本のボルトで固定されています。このボルトも下の二本が緩んでいますが、まだオイルは漏れていません。
このフランジは、出力軸が左右どちらでも組替えできる様になっているらしいですが、このお陰でボルトが緩み初める様です。
出力軸んを入れ替え出来ないタイプは反対側のフランジは固定になっていて、それに関しては、ボルトの緩みはなく、オイル漏れはしていません。
一度、何らかの対策が必要です。
言っている事、わかりまさかね。?
iPhoneからの投稿
踊り場と点検台の違い!
お疲れさまです!
天井クレーン修理点検の中野です。
先日久しぶりに橋型クレーンの修理に行ってきました。
少し風が冷たいですが、この時期上からの景色を見ながら修理するのもたまにはいいもんですよ。
ところで、巻き上げマグネットの不具合と言う事で、橋型クレーンのタラップをのぼり、点検台に上がり、ホイストの制御盤をのぞこうとしたら、
何と! 点検台が小さくて制御盤のふたすらあける事が出来ない!
法令ではクレーンのガーダー全域にわたり点検歩道をもうける事となっていますが、懸垂型のホイストの場合、大体、ホイストを端に寄せて点検するようになっています。
ただ、点検台は設置されていますが、ホイストが点検できない時がほとんどです。
点検の出来ない点検台は単なる踊り場ですよ!
とりあえず、何でもいいから付けておこう。
なんて考えはやめてほしいですね。
このようなクレーンは本当に修理、点検をするのが嫌になります。
大体、クレーンの点検修理が分かっていないクレーン設計者が世の中に多すぎるんですよね。
修理屋をなめてもらったら困ります!
天井クレーン修理点検の中野です。
先日久しぶりに橋型クレーンの修理に行ってきました。
少し風が冷たいですが、この時期上からの景色を見ながら修理するのもたまにはいいもんですよ。
ところで、巻き上げマグネットの不具合と言う事で、橋型クレーンのタラップをのぼり、点検台に上がり、ホイストの制御盤をのぞこうとしたら、
何と! 点検台が小さくて制御盤のふたすらあける事が出来ない!
法令ではクレーンのガーダー全域にわたり点検歩道をもうける事となっていますが、懸垂型のホイストの場合、大体、ホイストを端に寄せて点検するようになっています。
ただ、点検台は設置されていますが、ホイストが点検できない時がほとんどです。
点検の出来ない点検台は単なる踊り場ですよ!
とりあえず、何でもいいから付けておこう。
なんて考えはやめてほしいですね。
このようなクレーンは本当に修理、点検をするのが嫌になります。
大体、クレーンの点検修理が分かっていないクレーン設計者が世の中に多すぎるんですよね。
修理屋をなめてもらったら困ります!
走行モーター片側死んでる!
おはようございます!
天井クレーン修理点検の中野です。
先日の点検、走行を動かした瞬間にガタガタ、キーキーと音を立て、かなり蛇行しながらクレーンが走り出しました。
下から見ている限り、片側の走行モーターが動いていないように見えます。
近くに行ってみて見るとやっぱり片側の走行モーターが壊れていて、反対側の走行モーターのみで動いています。
走行のボタンを離してもモーターが壊れている側は前に行こうとしているため、クレーンが斜めになっています。かなり運転していてオッカナイですよ。
作業開始前の点検で、もし、少しでも不具合があるようだったらすぐ、事務所にでも、クレーン担当者にでも連絡してもらいたいですね。
このまま使っていてもクレーンの状態はひどくなるばかりです。
とにかく、仕事も大切ですが、安全第一で作業開始して下さい。
っと言う訳で、今日も一日、ご安全に!
天井クレーン修理点検の中野です。
先日の点検、走行を動かした瞬間にガタガタ、キーキーと音を立て、かなり蛇行しながらクレーンが走り出しました。
下から見ている限り、片側の走行モーターが動いていないように見えます。
近くに行ってみて見るとやっぱり片側の走行モーターが壊れていて、反対側の走行モーターのみで動いています。
走行のボタンを離してもモーターが壊れている側は前に行こうとしているため、クレーンが斜めになっています。かなり運転していてオッカナイですよ。
作業開始前の点検で、もし、少しでも不具合があるようだったらすぐ、事務所にでも、クレーン担当者にでも連絡してもらいたいですね。
このまま使っていてもクレーンの状態はひどくなるばかりです。
とにかく、仕事も大切ですが、安全第一で作業開始して下さい。
っと言う訳で、今日も一日、ご安全に!





