お尻で泳ぐ


 

 

昨夜、泳ぎました。

 

 

お尻で泳ぐ意識で泳ぎました。

 

 

 

 

お尻を使うとキックも腕も

勝手に動くので楽に泳げる

 

 

 

 

永遠に泳げそうだったのですが、いかんせんまともに泳ぐにはブランクがあるわ水温が高いわでそんなに長くは泳げず。久しぶりの身体にはちょっとかなり応えました。

 

 

 

 

さて、お尻使うとなぜ動きが良くなるかをお伝えします。

 

 

 

 

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◈背面側の筋肉はアクセル筋なのでガンガン使っても疲れない

◈前側の筋肉はブレーキ筋なので使うと疲れる

 

 

・お尻動くハムストリング(後ろモモ)動く→前モモは動かされるから負担少ない→楽にキック打てる

・お尻動くと背中動く肩甲骨回る→腕の力で回さないから腕はそれほど疲れない

・S字ラインが整う(背中が使える状態である)と骨盤前傾になった時に骨盤からの突き上げで加速しやすくなる

 

 

 

もちろん腹筋も前モモも筋肉は動きますが、使うのではなく『使われる』状態になるのが、動き的には合っている

 

 

 

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これをやっと試せたーーーーーーーーーー

 

 

 

昔はこんな風に泳げていたか覚えていないけど、氣持ちよく泳いでいる時はこれだったのだろうな。あとは、意識しなくてもこれで泳げるようになるまで落とし込む〜。

 

 

これは歩く(走る)も同じ理論。つまり、運動全般同じ理論

 

 

トレーナーに言われても「???」だったのですが、やっと身体が納得しました。

 

 

 

 

ちなみに、このポジションは泳いでみつけたのではなく、身体の調整(筋肉の使い方を神経?から変える)をして身につけました。5年かかった…。私は一つ一つ確認したいので、5年かかりましたけど、身体マニア内観マニアではない人はもっと早く切り替わる人もいると思います。

 

 

 

とりあえず、1km泳ぐのに30分弱かかることに驚愕したので、身体を水仕様に戻します。

くそ〜、悔しいな。

 

 

 

 

旅先の朝食

 

朝からガーリックトーストですよ、ガーリック

 

 

 

 

昔から心臓に近い肋骨あたりの筋肉とその真裏の背中の筋肉にしこりのようなものがあり、痛いんですよ。氣が付いたのはいつか忘れましたが、昔からあるもの。

 

 

 

 

それが母親に起因しているのは何となくわかっていて(左半身は母親とも言いますしね)。でも、全然わからなかったんです。

 

 

 

それが、さっきわかりました。

 

 

 

 

お母さんが子どもを怒る時の「キーーーーーーーーー」と言うエネルギー。さらに言うならば、捩じくれた怒りのエネルギーです。

 

 

 

 

ストレートなものには反応しないのですが(びっくりはしますけど)捩じくれた怒りのエネルギーを子どもにぶつけている母親を見ると胸が痛くなるんです。

 

 

 

 

その現場に出くわすと心臓がぐぐぐぐとなります。これがきつくて涙。これは昔から感じていたのですが、自覚したのは最近でして。

 

 

 

 

で、私はめちゃくちゃ母親に怒られまくる子どもでした。朝から弟と喧嘩三昧だったのでね、そりゃキレるよね、と私も思います。この怒る時のエネルギーが凄まじく鬼のようで、作文に『お母さんは鬼です』と書いたくらいです(作文の記憶はあまりないんですけどね)

 

 

 

 

私は音に敏感、かつ原始反射が残っている?らしく、イマイチよくわからないけど、過敏なんですよ。ですから、怒られる度に心臓が

 

 

 

 

 

としていたわけです。その度に身体は縮こまる、特に心臓付近の筋肉たちの負担たるや…。

 

 

 

筋肉には感情や記憶が残るので、衝撃音の恐怖と母の捩じくれた怒りのエネルギー(負のエネルギー)が絡まって残っていんですねぇ…。別ものなのに。

 

 

 

母に怒られたことは、もはやネタにしているのに釈然としない理由がわかりました。そう言うことか。

 

 

 

と言うわけで、cs60で胸周りの筋肉をアイロンをかけるように伸ばしてあげます。おつかれさま、私の筋肉たち。ありがとう。

 

 

 

 

 

 

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軽くなり痒くなる

 
 
 
重りを持っていたのかなというくらい突然軽くなり、血行が良くなるので痒くなることがままあります。


 
5月の終わりから続く、股関節周りの痛み。
 
 
 
 
内もも→人を信用できない
外もも→ひとりで頑張り過ぎる
 
 
 
 
これは『相手を信じる自分を信じられないから、何でも一人で頑張ってしまう』ということなんだけど。
 
 

 
 
でも、『身体が固まる、痛みが出るのは心のブロックがある』というより『自分を信じることができない何かがあるから、前へ行くのストップするよ』という体からのサインだと思うんですよね。
 
 
 
 
 
最善で進みたいので不要な荷物は置いていく。という作業をしているところです。
 
 

 
 
結局は、今あるリミットは自分で『ある』と思わせているだけで本当は無いよ、ということ。
 
 
 

 
大分トリッキーですが。
 
 
 
 
 
うん、だいぶ良い感じになってきている
 
 


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アーシング
調整



そういうことなんだけど、マズローの5段階欲求の生理的欲求よりもっと深いところに、自然の循環の中にいる安心感というものがある




と、思っている





細胞レベルで






それより深いところにあるのが、
宇宙に委ねた時の安心感
コレがあると安心して人生を遊びまくれる






海水浴してきた






 

 

 

お出かけする時は、姪っ子と2、3日に1回くらいTV電話します。

 

 

 

「今どこにいるの?」

「海のそばだよ、じゃーん」

「わーーーー!きれい!!!!」

 

 

というやりとりをしたのが、こちらの景色。

 

 

 

 

 
いやぁ、海がオレンジに染まります。
で、しばらく話したくらいで
 
 
 
 
「あのさぁ、有子のことは好きなんだけどさぁ…」
「うん、どうした」
「海、見せてよ」
 
 
 
 
 
一応、私に氣遣いを見せてくれています。そんな姪っ子、まだ5歳です。5歳ですが氣遣いの塊です。
 
 
 
 
 
そして、今日は部屋の中で話していたら「そこに泊まりたい!!!」
 
 
 
 
 
 
 
でしょうね。私もここは定宿にしたいよ。
 
 
 
という、姪っ子自慢でした。