旅先の朝食

 

朝からガーリックトーストですよ、ガーリック

 

 

 

 

昔から心臓に近い肋骨あたりの筋肉とその真裏の背中の筋肉にしこりのようなものがあり、痛いんですよ。氣が付いたのはいつか忘れましたが、昔からあるもの。

 

 

 

 

それが母親に起因しているのは何となくわかっていて(左半身は母親とも言いますしね)。でも、全然わからなかったんです。

 

 

 

それが、さっきわかりました。

 

 

 

 

お母さんが子どもを怒る時の「キーーーーーーーーー」と言うエネルギー。さらに言うならば、捩じくれた怒りのエネルギーです。

 

 

 

 

ストレートなものには反応しないのですが(びっくりはしますけど)捩じくれた怒りのエネルギーを子どもにぶつけている母親を見ると胸が痛くなるんです。

 

 

 

 

その現場に出くわすと心臓がぐぐぐぐとなります。これがきつくて涙。これは昔から感じていたのですが、自覚したのは最近でして。

 

 

 

 

で、私はめちゃくちゃ母親に怒られまくる子どもでした。朝から弟と喧嘩三昧だったのでね、そりゃキレるよね、と私も思います。この怒る時のエネルギーが凄まじく鬼のようで、作文に『お母さんは鬼です』と書いたくらいです(作文の記憶はあまりないんですけどね)

 

 

 

 

私は音に敏感、かつ原始反射が残っている?らしく、イマイチよくわからないけど、過敏なんですよ。ですから、怒られる度に心臓が

 

 

 

 

 

としていたわけです。その度に身体は縮こまる、特に心臓付近の筋肉たちの負担たるや…。

 

 

 

筋肉には感情や記憶が残るので、衝撃音の恐怖と母の捩じくれた怒りのエネルギー(負のエネルギー)が絡まって残っていんですねぇ…。別ものなのに。

 

 

 

母に怒られたことは、もはやネタにしているのに釈然としない理由がわかりました。そう言うことか。

 

 

 

と言うわけで、cs60で胸周りの筋肉をアイロンをかけるように伸ばしてあげます。おつかれさま、私の筋肉たち。ありがとう。