無視はいけない、虫がわく
マクロビの料理教室に通っていた時の良い出会いの一つが『梅醤番茶』。
「熱中症(当時は日射病と言っていた)になりやすいのですが、どうしたら良いですか」と、先生に質問。症状としては以下をお伝え。聞いたのは7月も入った頃。
・1〜2時間でも帽子を被らない、肩を出す、水分を少しでも取り忘れると夕方以降に頭痛と眠氣、ひどいときはひどい倦怠感
・水泳インストラクターのため水に入ることが多い、特にこれからは超多忙
先生からのアドバイスは「梅醤番茶を飲んでみたらどうかな」というもの。梅醤番茶とは梅と醤油を番茶で割ったもので、陰陽でいうとかなり陽性のもの。で、その時に教えていただいた飲み方は、
・毎朝、梅醤番茶を飲む
・その日の一番初めのレッスン前に飲む
(つまり1日2回飲む)
・飲みたくないと思うまで飲んで良いけど、飽きたり飲みたくないと思ったら即やめる
特に、最後のところはとても強調
実際飲んでみると美味しい。全然飽きないじゃん!!と毎日飲んでいました。しかも1日2回。でも3週間経ったある日のこと、プツリと飲めなくなりました。「あ、これが身体がストップをかけたってやつだな」と感動してみたり。
先生に話したら「3週間!!???!!!……相当、陰性に偏っていたね。塩分が足りてなかったのかな。。。でも美味しく飲めたんだよね?もう要らないって思ってからは飲んでないんだよね?なら大丈夫かな。でも3週間…」と驚かれていました。
先生もこんなに長期で飲むとは予想外だったのでしょう。それもそのはず。梅醤番茶は1日1回MAX3日(7日と云う人もいる)とかなんとか。何にしても長期で1日2回も飲む物ではなさそうです。それだけ体内のイオンバランスとかそういうのが崩れていたんだろうな〜と思いますが。その1年前に腸閉塞しているしね。不調ではあったよね。
ちゃんと身体の声を聞いた私、すごいと思う。でも緊急アラート以外は無視していたけどね。おかげさまでかなり改善されて、これ以降、夏がとてつもなく楽になりました。これ以降、梅醤番茶は飲んでいません。なんなら、大好きだった梅干しも食べなくなりました。食べられないわけでもなく、本当に体が欲しないという。
節分前
そんな私も甘え上手と言われることもあります。
それは猫科もモフモフの赤ちゃんだとそんなに怖くない可愛いじゃないですか。
あの、モフモフしてる感じで甘えているのでしょう。
もしくは猛獣使いとか飼育員さんだったんだと思います。
自分に適した動きをするって大事だなと思いました。
最近、すごく大根が食べたいんです。