北斎づくし

 

 

 

 

 

 

北斎づくしは大人の私にも満腹中枢崩壊並みの情報量。来ている人たちのウハウハ度が天井にまで昇っていた。そういう意味でも、天井が高いのはとても良い。

 

 

 

 

全面に北斎漫画で埋め尽くされているしあわせはなかなか無い。みんなの楽しい氣持ちで埋め尽くされているしあわせはなかなか無い。

 

 

 

 

 

 

姪っ子たちに「これはお相撲さんよ、あらお蕎麦食べているわ」と声をかけてくださったご年配のご婦人。「風神雷神を知ってるのか〜!じゃあ、どっちが雷様かわかる?」と声をかけてくださるご年配の紳士。

 

 

 

 

姪っ子は右の方の隣をマーク

「有子のわからないところを教えてくれるからたのしかったの」と嬉しそうに両親に報告していた

 

 

 

 

ガラスに手が触れても「拭いて貰えば良いから大丈夫よ♪」「これに勝る教育はない、しっかり近くで見なさい」と声をかけられて、何か泣けてくるくらいしあわせだった。

 

 

 

好きなものが共通していること、小さな子が自分の好きなものを見ていること。色々あるんだろうな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「これ、字???読めないよ。あ、「の」がある。あ、「ま」もある。」と読める字を探し始めて梃子でも動かない勢いになりそうだった。見せててもよかったかなと後悔。

 

 

 

 

「あれが見たいの!」

とものすごい勢いとスピードでお目当ての絵に戻る

 

 

 

これが見たかったらしい。野菜とか。

 

 

 

 

 

こちらは水滸伝。かな???

 

 

 

 

 

北斎づくしは3回くらいに分けないと堪能出来ないわ。

 

 

やはり人と交わるって最高にしあわせだわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も読んでいただき、ありがとうございます

 

 

 

 

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今回のお宿
 
Guest House Azito@箱根湯本
(私は男女共有ドミトリーに宿泊)
 
 
 
 
 
 
本当にアジトみたいな造りでウキウキしてくる♫。夜の静かさはコトリとも音を立ててはいけないような空氣感。いや、ドミトリーは何処もそうなんだけど。でも、ピリピリしたものではなく心地よい静けさの緊張感。滞在していた方々との波長が合ったのだろうな、心地よく過ごせたのはそういうことだと思います。
 
今回のお宿はお籠りしたくなる素敵な造りでした。特に天井の布。圧迫感のないようにしてあるんだと思われますが、これ良いアイデア。うん。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
わかりにくいけどロッカー
機内持ち込み可能スーツケースくらいなら2個入る
 
 
 
 
・寝床は白いシーツ2枚に挟まって眠る感じ
・タオルは2枚(無料)
・シャワートイレは共有
・ドライヤーあり
・洗面台は大きめのものが4つ
・大きめのロッカー(鍵付き)あり
 
 
マットレスは柔らかめだけど、ふわふわしていて海に揺蕩っているのかしら?と目覚める事2回。腰痛持ちの人には辛いかもしれない
 
キッチンなどの共有スペースは、どこかのお宅にお邪魔しましたみたいで何か笑。私は使っていないので詳細分からず
 
歩いて5分くらいに提携?の温泉あり、そこは500円で入れる。私は足を伸ばして天山湯治郷へ(ここ最高)
 
 
歩いて行くと最後に急勾配の坂あり、重いスーツケースだとキツイのでバスがおすすめ。
 
 
 
 
 

湯治

 
 
 
 
天山湯治郷
 
 
 
 
何だここ、素晴らしいロケーションの温泉じゃないですか!!ノスタルジックな造りだし、なによりなにより源泉掛け流し。熱いぬるいもあり、久しぶりに抜けた。右足首の水も抜けたみたい。北海道島牧にいた時に水がなくなって普通の状態になったのに、神奈川に戻ったら水が溜まっていた。温泉入ったら抜けた。おもしろい。
 
 
 
 
道中、20分ほど歩きました。帰りも徒歩のつもりでしたが、こんな道、一人で夜は怖いって。宿のお姉さんは帰りは緩い下り坂だから汗はかかないかなと思いますて言ってたけど、そういう問題ではないな。バスで帰ります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
コーヒーは温泉で淹れてあります
そして、お冷は温泉で温かいものとお冷と選べます
最高
 
 
 
 
蚊もいるけど、まぁいいです
 

 

 

 

お出かけする時は、姪っ子と2、3日に1回くらいTV電話します。

 

 

 

「今どこにいるの?」

「海のそばだよ、じゃーん」

「わーーーー!きれい!!!!」

 

 

というやりとりをしたのが、こちらの景色。

 

 

 

 

 
いやぁ、海がオレンジに染まります。
で、しばらく話したくらいで
 
 
 
 
「あのさぁ、有子のことは好きなんだけどさぁ…」
「うん、どうした」
「海、見せてよ」
 
 
 
 
 
一応、私に氣遣いを見せてくれています。そんな姪っ子、まだ5歳です。5歳ですが氣遣いの塊です。
 
 
 
 
 
そして、今日は部屋の中で話していたら「そこに泊まりたい!!!」
 
 
 
 
 
 
 
でしょうね。私もここは定宿にしたいよ。
 
 
 
という、姪っ子自慢でした。
 
 
 
 
 
 
 
電車に乗るのが好きなんですよね。
 
 
 
 
在来線が好きで、向かい合わせの席がいい。何が好きなのかなぁ…と、ぼーっと外を眺めていたら、外を眺めているのが好きなんだなとわかりました。
 
 
 
 
 
古い電車の方が好きですが(ノスタルジーな感じ)、あの速度が良いんですね。景色を眺めるのが楽しい速さ。
 
 
 
 
瞑想みたいな感じ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この、下側が開く窓、懐かしい