北斎づくし

 

 

 

 

 

 

北斎づくしは大人の私にも満腹中枢崩壊並みの情報量。来ている人たちのウハウハ度が天井にまで昇っていた。そういう意味でも、天井が高いのはとても良い。

 

 

 

 

全面に北斎漫画で埋め尽くされているしあわせはなかなか無い。みんなの楽しい氣持ちで埋め尽くされているしあわせはなかなか無い。

 

 

 

 

 

 

姪っ子たちに「これはお相撲さんよ、あらお蕎麦食べているわ」と声をかけてくださったご年配のご婦人。「風神雷神を知ってるのか〜!じゃあ、どっちが雷様かわかる?」と声をかけてくださるご年配の紳士。

 

 

 

 

姪っ子は右の方の隣をマーク

「有子のわからないところを教えてくれるからたのしかったの」と嬉しそうに両親に報告していた

 

 

 

 

ガラスに手が触れても「拭いて貰えば良いから大丈夫よ♪」「これに勝る教育はない、しっかり近くで見なさい」と声をかけられて、何か泣けてくるくらいしあわせだった。

 

 

 

好きなものが共通していること、小さな子が自分の好きなものを見ていること。色々あるんだろうな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「これ、字???読めないよ。あ、「の」がある。あ、「ま」もある。」と読める字を探し始めて梃子でも動かない勢いになりそうだった。見せててもよかったかなと後悔。

 

 

 

 

「あれが見たいの!」

とものすごい勢いとスピードでお目当ての絵に戻る

 

 

 

これが見たかったらしい。野菜とか。

 

 

 

 

 

こちらは水滸伝。かな???

 

 

 

 

 

北斎づくしは3回くらいに分けないと堪能出来ないわ。

 

 

やはり人と交わるって最高にしあわせだわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も読んでいただき、ありがとうございます