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昨日、プールで「深く潜りたい」と言って潜ろうとするけど出来ない姪っ子。なので、股くぐりを提案したら乗ってきました。四苦八苦した末に顎を引いたら潜れること知ったらしい。そのあとは嬉々として股くぐり。出来ない妹に「顎をこうやるんだよ」とシンプルに伝える姪っ子。
 
 
 
自分の体験体感したことをもとにするので人への伝え方がとてもシンプル。外から入れた知識は、どこまでいっても外から入ったもので体感して得たものではない。
 
 
 
アインシュタインの「5歳の子どもに伝わらないという事は、本当に理解していないことを示している」という言葉を思い出しました。仰せの通りです。
 
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「有子のことは好きなんだけどぉ…もっかい海見せてよ」

 

 

 

 

函館の湾にあるスタバにて恒例のテレビ電話中、夕暮れの海を見せたら「うわぁぁ✨」という反応をしていました。普段見るのは砂浜からの景色なので新鮮だったようです。

 

 


しかし、頼み方…笑。

 

 

 

 

 

 

 

 


 
軽い意識が動くと自然に身体が動く
思考は身体の後に動く
 
 




だから身体が勝手に動くように感じるのだけど、実際は思考より軽い意識が先に動いているのだよね。
 


 
「プラマイゼロの向こうのマイナスの世界」が本当のゼロポイント。
 
 


軽やかな意識とは心地よいという感覚。
 
 
 
イメージとしては、クライミングをする人たちが足や手指で岩の目を読むと言いますよね、あんな感じです。
 
 
 
 
 
 

 

 

そして、過去にこのような記事を書いていました。

 

 

 

 
 
自身のブログを要約すると、
 

 
「玉ねぎを切っておいて」と渡されても、カレーかハンバーグか、ハンバーグなら小さいみじん切りなのか生のしゃりしゃり感を残したいから大きめに切るか。で、切り方が変わりますよね。
 
 
切った後に、そうじゃないんだよねとか言われてもさ。
 


 
という話。

 

 
事前に情報共有をすることは、物事を効率的に進めるのにすごくいいと思うのですよね、チームで行うものは特に。




どこを目指したいのか、どういう工程で進みたいのかを共有できたら、より良いものが作られると思います。
 
 
 


 
理念や方向性をわかっているか確認しながら育成をするなら、「あえて共有情報(目指す方向など)を渡さないけど方向性は自分で調べながらやってね」とかさ。
 


 
 
 
やりようはあると思うのですが、それもしないで自分の希望通りにできなかったらダメと言われても。
 
 
 

 
どういう方針でそれをしているのかわからない。
 
 

 

 
そもそも、私たちオーバー40あたりは、これが当たり前の世界でした。そして、そういうものだと動いている人が多いと思います。
 
 
 
 

なぜだ???
 
 
 


これは世代にあるテーマが関係しているのかなと推測します。
 
 
 
 
オーバー70は開拓、パイオニア

オーバー40はそこを耕す

アンダー40はそこに創り上げていく

そして、若い世代ほど創り上がった世界で動き、そこを発展させていく

 

あくまでも目安ですよ、目安

 

 

 

 

こんな感じで、それぞれにテーマがあると思うのですよね。だから、耕すことに喜びを見出す人はそれを人に伝える(押し付けたくなる)だろうな、と。でも、アンダー40は創り上げることに楽しみを見出すからな。

 

 

 

 

常にアップデートが必要ですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

絶賛生理中

 

 

心の中のものを言葉に出来ました

 

トイレに行きました

 

びっくりするほどの経血が出ました

 

 

 

身体・心・言葉は連動しているなぁって改めて思いました