ブログ開始から1ヶ月:舟井
今日は社員の集いで我が家で焼肉を焼いております。
有難いことにお陰さまで1ヶ月でpv2400程、見ていただいております!
本当にありがたくて嬉しい限り
です!
アメーバブログは、記事を投稿してからの検索エンジンに対してのレスポンスも非常に早いことが分かりました。
我々が手探りの会社設立からなんとか模索しながら過ぎていく日常の中でのノウハウを、ここに書き記していくことで、自分たちや周りの知人だけでなく、もっとたくさんの人の為になることが出来れば、と考えております。
もっと有益な事を書いていけるように努力しますので、
今後ともよろしくお願いいたします!
有難いことにお陰さまで1ヶ月でpv2400程、見ていただいております!
本当にありがたくて嬉しい限り
です!アメーバブログは、記事を投稿してからの検索エンジンに対してのレスポンスも非常に早いことが分かりました。
我々が手探りの会社設立からなんとか模索しながら過ぎていく日常の中でのノウハウを、ここに書き記していくことで、自分たちや周りの知人だけでなく、もっとたくさんの人の為になることが出来れば、と考えております。
もっと有益な事を書いていけるように努力しますので、
今後ともよろしくお願いいたします!
契約書の作り方
営業経験があれば既に習得済みのスキル、なはずなのですが私自身色々と常識を分かっていなかった
ことが判明して基本を押さえ直しました。
社員以外の外部スタッフと連携しての仕事を行う場合請負契約書、秘密保持契約は必須になってきますので
クラウドソーシング的な動きで仕事をするにはこれまたきちんと考えなければならない点です。
一人で全てを賄う場合は必要ないのですが、
こういった情報のやりとりをする仲間をきちんとした形で契約して手を取り合うことで、知の共有、コネクションの共有、アイデアの共有がおもいっきり発揮,発展させていく事できるというものだと思います。同じ仕事を共有したということで、お互いの分野の責任が生まれ気持ちも引き締まりますしね。
文章の書き方等は業態などによっても色々異なるのでそれぞれでググッて頂けると色々適した文章が見つかるかと思いますので、そちらを元に自身の事業に適した文面に構成しなおして校正すると良いと思われます。
押印の場所はこちらを参考に。会社の実印を押していくのが普通かと思われます。
http://www.jp-guide.net/businessmanner/keiyaku/inkan.html
そして袋とじのやり方なのですが、これは「こうしないと契約が成り立たない」というモノは無いのですが
一般的に手堅いいわゆる常識としてこのやり方があるよう、ですのでこれも参考のURL載せておきます。
http://homepage2.nifty.com/sai-keiko/fukurotoji.html
ちなみに、この袋とじの場合は、後ろの製本部分にだけ割印をすればOKとなる、という事です。
先日は急遽書類が必要になったのですがプリンター不調で書類が出せずに、
しかたなく予備で作っておいた参考用の袋とじをしていない契約書で望むハメになってしまい、
相手の方に必要以上に判子を押していただくハメになってしまいました。。
以前契約を交わした方にも、袋とじしてある書類に関しても前ページ割印をお願いしていたので
お恥ずかしい限りです。
あいかわらず、どうやら色々と間違えて覚えているようで気合を入れなおしていきます!
ことが判明して基本を押さえ直しました。
社員以外の外部スタッフと連携しての仕事を行う場合請負契約書、秘密保持契約は必須になってきますので
クラウドソーシング的な動きで仕事をするにはこれまたきちんと考えなければならない点です。
一人で全てを賄う場合は必要ないのですが、
こういった情報のやりとりをする仲間をきちんとした形で契約して手を取り合うことで、知の共有、コネクションの共有、アイデアの共有がおもいっきり発揮,発展させていく事できるというものだと思います。同じ仕事を共有したということで、お互いの分野の責任が生まれ気持ちも引き締まりますしね。
文章の書き方等は業態などによっても色々異なるのでそれぞれでググッて頂けると色々適した文章が見つかるかと思いますので、そちらを元に自身の事業に適した文面に構成しなおして校正すると良いと思われます。
押印の場所はこちらを参考に。会社の実印を押していくのが普通かと思われます。
http://www.jp-guide.net/businessmanner/keiyaku/inkan.html
そして袋とじのやり方なのですが、これは「こうしないと契約が成り立たない」というモノは無いのですが
一般的に手堅いいわゆる常識としてこのやり方があるよう、ですのでこれも参考のURL載せておきます。
http://homepage2.nifty.com/sai-keiko/fukurotoji.html
ちなみに、この袋とじの場合は、後ろの製本部分にだけ割印をすればOKとなる、という事です。
先日は急遽書類が必要になったのですがプリンター不調で書類が出せずに、
しかたなく予備で作っておいた参考用の袋とじをしていない契約書で望むハメになってしまい、
相手の方に必要以上に判子を押していただくハメになってしまいました。。
以前契約を交わした方にも、袋とじしてある書類に関しても前ページ割印をお願いしていたので
お恥ずかしい限りです。
あいかわらず、どうやら色々と間違えて覚えているようで気合を入れなおしていきます!
web備忘録 postfixでメーラーから送信できないのを解決。
解決のプロセスとして。
前提:
Centos 5.2
パスワード、ユーザー、ドメイン間違いなし
送信サーバはpostfixを使用
サーバ構築は下記を参照
http://centossrv.com/postfix.shtml
----------------------------------------------
まず、エラーさがし。
/var/log/maillog
で、外部からのアクセスでsmtpdが動いているか確認。-> 動いてない。
サーバのシェルでtelnetでコマンドを送って動作確認。
# telnet myhost.nanntoka 25
で内部のアクセスであればOK。
しかし、外部windowsのコマンドプロンプトからは接続すらできない。
接続できないときは、ネットワーク関連を疑う。
メール関係はスパムの踏み台にされるとかあるので、SMTP AUTH認証の必要なサブミッションポートというものがある。以下参照。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060323/233135/
たいていはメーラーに25番ポートを指定するのだが、上記のセキュリティ的な理由でサブミッションポートである587番を指定することがある。
これが原因かと思い、postfixの設定を見直す。
/etc/postfix/master.cf
#submission inet n - n - - smtpd <- この行がコメントアウトされているので、#をはずす。
submission inet n - n - - smtpd
サーバのネットワークを利用するサービスとして、submissionが登録されているかどうか確認。
/etc/services
下記の2行があればOK。(無かったらどうするんだ?)
submission 587/tcp msa # mail message submission
submission 587/udp msa # mail message submission
postfixをリロードでも再起動でもする。
#/etc/rc.d/init.d/postfix restart
iptablesをいじってポート587を開放。
iptables -A INPUT -p tcp --dport 587 -j ACCEPT
ネットワークをリスタート
service network restart
ここで開放か否か確認。
http://www.cman.jp/network/support/port.html
メーラーの送信サーバの設定を見直して送信テスト
ポートは25でなく587を設定。
-> OK!
----------------------------------------------
ここまで結構簡単にやっているようだけど、実際かなり遠回りしている。
途中訳がわからなくなりそうだったので、一回もろもろの設定を初期に戻してから
上記のプロセスを行った。
サーバ関連ははまると作業に費やす時間が長くなる。
ほかのことがおろそかになってしまうので、
こういうのはよほどのことがない限り自サーバ立てずに、
なるたけ外部のサービスを利用するなどしたいっす。
前提:
Centos 5.2
パスワード、ユーザー、ドメイン間違いなし
送信サーバはpostfixを使用
サーバ構築は下記を参照
http://centossrv.com/postfix.shtml
----------------------------------------------
まず、エラーさがし。
/var/log/maillog
で、外部からのアクセスでsmtpdが動いているか確認。-> 動いてない。
サーバのシェルでtelnetでコマンドを送って動作確認。
# telnet myhost.nanntoka 25
で内部のアクセスであればOK。
しかし、外部windowsのコマンドプロンプトからは接続すらできない。
接続できないときは、ネットワーク関連を疑う。
メール関係はスパムの踏み台にされるとかあるので、SMTP AUTH認証の必要なサブミッションポートというものがある。以下参照。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060323/233135/
たいていはメーラーに25番ポートを指定するのだが、上記のセキュリティ的な理由でサブミッションポートである587番を指定することがある。
これが原因かと思い、postfixの設定を見直す。
/etc/postfix/master.cf
#submission inet n - n - - smtpd <- この行がコメントアウトされているので、#をはずす。
submission inet n - n - - smtpd
サーバのネットワークを利用するサービスとして、submissionが登録されているかどうか確認。
/etc/services
下記の2行があればOK。(無かったらどうするんだ?)
submission 587/tcp msa # mail message submission
submission 587/udp msa # mail message submission
postfixをリロードでも再起動でもする。
#/etc/rc.d/init.d/postfix restart
iptablesをいじってポート587を開放。
iptables -A INPUT -p tcp --dport 587 -j ACCEPT
ネットワークをリスタート
service network restart
ここで開放か否か確認。
http://www.cman.jp/network/support/port.html
メーラーの送信サーバの設定を見直して送信テスト
ポートは25でなく587を設定。
-> OK!
----------------------------------------------
ここまで結構簡単にやっているようだけど、実際かなり遠回りしている。
途中訳がわからなくなりそうだったので、一回もろもろの設定を初期に戻してから
上記のプロセスを行った。
サーバ関連ははまると作業に費やす時間が長くなる。
ほかのことがおろそかになってしまうので、
こういうのはよほどのことがない限り自サーバ立てずに、
なるたけ外部のサービスを利用するなどしたいっす。
SOHO的な個人事業、小規模会社における経理(MACしか持ってないよ、的な環境で)
自営業周辺的な立ち回りで、音楽やweb,写真等をやっている方はマシンはMACしかないのだけれども、経理ソフトを使って楽に経理処理をしたいと考えるものです。
自宅で仕事をしていると、スペース的にも予算的にも抑えることに越したことは無いです。
自分もMACで経理、ググるなど散々調べましたが、MACで人柱が出来るほど優秀なソフトというものが、2011年4月現在実際の所、存在してないのです。
エクセルでテンプレート利用という手もありますが、経理初心者にはざっくりすぎて扱いづらい感じです。
そこで、弊社の場合は最小経費でWINを仮想で実行しつつ経理ソフトを動かすという形で経理ソフトを導入するに至りました。
経理ソフトも様々なメーカーからリリースされてますので、まず無料体験版で触ってみて自分の感覚で一番触りやすいものに決めたいと考え、ソレに先駆けまずはWIN環境の構築です。
WIN OSの購入は、必要に応じて必要なOSのバージョンを購入します。
実際このOS代金が一番かさばるかと思われます。
メモリとOSのセット(DSP版)で1万円前後の商品もあるようなので検討してもよいかと思われます。
DSP版は非常に格安ですので何かあるのかと思い、調べてみましたら以下の様な事のようです。
DSP版ということで、本来はメモリなどと一緒に組み込まないといけないとのことですが、
そのcheckもMicrosoftのサポートを受けるときに聞かれる?(インターネット上の情報のため真偽は不明)程度であり、 とてもお得な買い物だと思います。
*ちなみにDSP版に添付されている「メモリ」や「CPU」は「一緒に組み込まないといけない」としているための形をとっているだけのもので、全く使用できません。(私はこのメモリが使えるものかと勘違いしていましたがほぼ現状のマシンでは適応されないメモリのようです)
ググッて頂けるとiMacでこのDSP版が動作している報告が結構出てきますので参考までに。
さて、OSを動かす環境作りに関してです。
BOOTCAMPを使えばMACで起動できます。只、自分の場合はWINを起動するために一度再起動するというのは非常に効率が悪く、サクッとできないためMACを起動しながら仮想環境でWINを動かしたいというのが希望でした。その前提で以下記述します。
・まずMAC内でWINを動作させるためのソフトを最小資本で導入すること。
→VMWARE FUSION 海外本家サイトであれば、通常でも7000円程度でDL購入可能。キャンペーン時期であれば更に格安になります。
時々国内代理店サイトでも旧バージョン等が格安でDL販売してたりもします。今現在は終了したキャンペーンかもしれませんが、今後もまた新バージョンがリリースされたらあるかもです。
自分は国内代理店キャンペーン利用で980円でFUSION2 をDL購入。
その後、MAC OSを10.5→10.6にしたのでソフトのバージョンUPする必要があったのでFUSION3を本家サイトからDL購入しました。自分はキャンペーン重なってる時期だったので2,3併せて併せて4000円位で済みました。
そして、VMWAREをインストールしたら次はOSを入れます。
自分の場合は以前BOOTCAMP使用の為購入したXP PROです。
次にいよいよ目的の経理ソフトをインストール。
結論から書くと、選んだ経理ソフトは「わくわく財務会計 スタンダード」にしました。コストパフォーマンス高く、機能的にも
その他経理ソフトと遜色ありません。少人数の事業レベルには十分対応できると思われます。
個人的には特に勘定項目に関して入力する際によく使う項目などが分かりやすく表示される点が気に入ってます。
DL販売で1万円以内です。
その他体験版ソフトを色々触ってみましたが、MAC内の仮想WIN環境で全く問題なく動作します。
VMAWAREにおいては、印刷やネット接続、MACにあるフォルダーを仮想WIN内に読み込む、といった
痒い部分にも特に設定なしでデフォルトで対応してくれますので非常に快適です。
以上で、経理ソフト導入検討から完了までの流れです。
必要経費としてはBOOTCAMPでも良いということであれば含めると最安値2万円前後で導入可能です。
快適さやソフトの好き嫌い、必要な機能を追求、で更に高価なモノを求めたとしても10万以内でしょうか。
WINマシンを部屋に増やすことで係る電気代やマシンの管理のことを考えるとかなり現実的だと思われます。
何よりMACで作業をしつつ、突然経理のアレコレが必要!というときにサクっと確認出来るのが良いです。
これから経理処理を行いながら、更に発見や疑問が出てくると思いますがまた報告させていただきたいと思います。
自宅で仕事をしていると、スペース的にも予算的にも抑えることに越したことは無いです。
自分もMACで経理、ググるなど散々調べましたが、MACで人柱が出来るほど優秀なソフトというものが、2011年4月現在実際の所、存在してないのです。
エクセルでテンプレート利用という手もありますが、経理初心者にはざっくりすぎて扱いづらい感じです。
そこで、弊社の場合は最小経費でWINを仮想で実行しつつ経理ソフトを動かすという形で経理ソフトを導入するに至りました。
経理ソフトも様々なメーカーからリリースされてますので、まず無料体験版で触ってみて自分の感覚で一番触りやすいものに決めたいと考え、ソレに先駆けまずはWIN環境の構築です。
WIN OSの購入は、必要に応じて必要なOSのバージョンを購入します。
実際このOS代金が一番かさばるかと思われます。
メモリとOSのセット(DSP版)で1万円前後の商品もあるようなので検討してもよいかと思われます。
DSP版は非常に格安ですので何かあるのかと思い、調べてみましたら以下の様な事のようです。
DSP版ということで、本来はメモリなどと一緒に組み込まないといけないとのことですが、
そのcheckもMicrosoftのサポートを受けるときに聞かれる?(インターネット上の情報のため真偽は不明)程度であり、 とてもお得な買い物だと思います。
*ちなみにDSP版に添付されている「メモリ」や「CPU」は「一緒に組み込まないといけない」としているための形をとっているだけのもので、全く使用できません。(私はこのメモリが使えるものかと勘違いしていましたがほぼ現状のマシンでは適応されないメモリのようです)
ググッて頂けるとiMacでこのDSP版が動作している報告が結構出てきますので参考までに。
さて、OSを動かす環境作りに関してです。
BOOTCAMPを使えばMACで起動できます。只、自分の場合はWINを起動するために一度再起動するというのは非常に効率が悪く、サクッとできないためMACを起動しながら仮想環境でWINを動かしたいというのが希望でした。その前提で以下記述します。
・まずMAC内でWINを動作させるためのソフトを最小資本で導入すること。
→VMWARE FUSION 海外本家サイトであれば、通常でも7000円程度でDL購入可能。キャンペーン時期であれば更に格安になります。
時々国内代理店サイトでも旧バージョン等が格安でDL販売してたりもします。今現在は終了したキャンペーンかもしれませんが、今後もまた新バージョンがリリースされたらあるかもです。
自分は国内代理店キャンペーン利用で980円でFUSION2 をDL購入。
その後、MAC OSを10.5→10.6にしたのでソフトのバージョンUPする必要があったのでFUSION3を本家サイトからDL購入しました。自分はキャンペーン重なってる時期だったので2,3併せて併せて4000円位で済みました。
そして、VMWAREをインストールしたら次はOSを入れます。
自分の場合は以前BOOTCAMP使用の為購入したXP PROです。
次にいよいよ目的の経理ソフトをインストール。
結論から書くと、選んだ経理ソフトは「わくわく財務会計 スタンダード」にしました。コストパフォーマンス高く、機能的にも
その他経理ソフトと遜色ありません。少人数の事業レベルには十分対応できると思われます。
個人的には特に勘定項目に関して入力する際によく使う項目などが分かりやすく表示される点が気に入ってます。
DL販売で1万円以内です。
その他体験版ソフトを色々触ってみましたが、MAC内の仮想WIN環境で全く問題なく動作します。
VMAWAREにおいては、印刷やネット接続、MACにあるフォルダーを仮想WIN内に読み込む、といった
痒い部分にも特に設定なしでデフォルトで対応してくれますので非常に快適です。
以上で、経理ソフト導入検討から完了までの流れです。
必要経費としてはBOOTCAMPでも良いということであれば含めると最安値2万円前後で導入可能です。
快適さやソフトの好き嫌い、必要な機能を追求、で更に高価なモノを求めたとしても10万以内でしょうか。
WINマシンを部屋に増やすことで係る電気代やマシンの管理のことを考えるとかなり現実的だと思われます。
何よりMACで作業をしつつ、突然経理のアレコレが必要!というときにサクっと確認出来るのが良いです。
これから経理処理を行いながら、更に発見や疑問が出てくると思いますがまた報告させていただきたいと思います。
wordpress備忘録 $wpdbとwp-config.php
仕事がらwordpressをいじるのですが、日ごろやることの備忘録。
まあ基本的なことだと思うけれど、
自分で作る独自のテーマのなかで新規のindex.phpやarchive.php、single.phpなど以外のページを作る場合
まず、
global $wpdb;
define('WP_USE_THEMES',false);
require('wp-config.phpのあるディレクトリへの絶対パス/wp-config.php');
とファイルの頭に書くと。これで、$wpdbでwordpressのデータベースを利用できるクラスや、
もろもろのテンプレートタグが利用できるようになる。
記事のループを利用したかったら上記の記述をした上で、
while(have_posts()):the_post();~endwhile;でループを作ることができる。
なにか間違ってたらすみません。
wordpressでタグやクラスを使ってデータベースへアクセスするやりかたは以下の本家ページを参照のこと。
関数リファレンス/wpdb Class
まあ基本的なことだと思うけれど、
自分で作る独自のテーマのなかで新規のindex.phpやarchive.php、single.phpなど以外のページを作る場合
まず、
global $wpdb;
define('WP_USE_THEMES',false);
require('wp-config.phpのあるディレクトリへの絶対パス/wp-config.php');
とファイルの頭に書くと。これで、$wpdbでwordpressのデータベースを利用できるクラスや、
もろもろのテンプレートタグが利用できるようになる。
記事のループを利用したかったら上記の記述をした上で、
while(have_posts()):the_post();~endwhile;でループを作ることができる。
なにか間違ってたらすみません。
wordpressでタグやクラスを使ってデータベースへアクセスするやりかたは以下の本家ページを参照のこと。
関数リファレンス/wpdb Class
web作業、閲覧の効率化
同時に複数のSNSサイトや調べ物をする場合、タブをいくつも開いて作業する機会が非常に増えました。
とにかく効率化を追求する自分としてはこのタブの切替でマウスやトラックパットに指を移動する効率さえも短縮したいところ。そこで調べてみたら、以下で快適に切り替えできることが判明。
■「Command+Shift+[」・・・左のタブへ
■「Command+Shift+]」・・・右のタブへ
ちなみにSafari, Firefoxの場合です。
音楽の制作でDAWを使用する時も様々なショートカットやコントローラーを駆使します。
最近はiPhoneのアプリでDAWのコントロールが出来るので、そういうのはどんどん使います。
この辺りの話もいずれしてみたいです。
基本面倒臭がりなのですが、効率的な事を一度発見できると効率的な行動そのものに
カタルシスを感じる性分なので、まず自分の性格/性質を理解した上でその性質をマイナスに考えず
なくどんどん活かす方向で考えようと思ってます。そしてますます快適に。
快適というと語弊があるかもですが、
作業時間の短縮は電気代節約、エコであり、
会社における雑処理のペーパーレス、オンライン化もまたエコです。
会社の運営の方法も基本的には、ミニマライズして効率化を目指してますので
設立の作業からその後の法務的な手続きや、財務面でのミニマム化、オンライン化を
実地検証の立場で報告していきたいと思います。
舟井
とにかく効率化を追求する自分としてはこのタブの切替でマウスやトラックパットに指を移動する効率さえも短縮したいところ。そこで調べてみたら、以下で快適に切り替えできることが判明。
■「Command+Shift+[」・・・左のタブへ
■「Command+Shift+]」・・・右のタブへ
ちなみにSafari, Firefoxの場合です。
音楽の制作でDAWを使用する時も様々なショートカットやコントローラーを駆使します。
最近はiPhoneのアプリでDAWのコントロールが出来るので、そういうのはどんどん使います。
この辺りの話もいずれしてみたいです。
基本面倒臭がりなのですが、効率的な事を一度発見できると効率的な行動そのものに
カタルシスを感じる性分なので、まず自分の性格/性質を理解した上でその性質をマイナスに考えず
なくどんどん活かす方向で考えようと思ってます。そしてますます快適に。
快適というと語弊があるかもですが、
作業時間の短縮は電気代節約、エコであり、
会社における雑処理のペーパーレス、オンライン化もまたエコです。
会社の運営の方法も基本的には、ミニマライズして効率化を目指してますので
設立の作業からその後の法務的な手続きや、財務面でのミニマム化、オンライン化を
実地検証の立場で報告していきたいと思います。
舟井
どうも
ブログを書くようにいわれたクラウドプロダクション社員一号、青鹿です。
青鹿は本名です。ペンネームではありませんのでご注意ください。
会社のなかでは主に制作の監督を行っていく予定です。
その仕事のなかで勉強したこと、気づいたこと、思ったことなどこのブログでは書いていこうと思います。
青鹿は本名です。ペンネームではありませんのでご注意ください。
会社のなかでは主に制作の監督を行っていく予定です。
その仕事のなかで勉強したこと、気づいたこと、思ったことなどこのブログでは書いていこうと思います。
会社登記のオンライン申請について
今日は会社を登記する際に利用した法務省のオンライン申請サービスについて書きます。
解説するには、ソフトは使用した場合です。ブラウザでも可能なようですが、自分はそっちの存在は知らなかったので
ソフトで行いました。
まず、オンライン申請ソフトなるものが、法務省のHPより無料でDL可能です。
http://www.touki-kyoutaku-net.moj.go.jp/download.html
自分の環境の場合、まずこのソフトがきちんと動作してくれませんでした。
mac os 10.6.6 ,VMWARE FUSION3でWINXP SP1 を起動しながらの環境です。
macが64bitカーネルでの起動だと、仮想上のWINが32BITでも何故かソフトの起動が上手くいかないことが多いので、
一度macを32押しながら再起動して32bitカーネルでなんとか安定した動作になりました。
最終的には動作したのでオンライン申請は成功したのですが、インストールに失敗が多かったので、
覚えている限りに行った事は
・FRAME WORK の3,5を入れるとHPに記載があるが、4も入れてみた。
・コントロールパネルのプログラムの追加と削除からマイクロソフト C++ ~ とかいうプログラムを削除。
・同じくマイクロソフト PANER~?(だったと思います)とかいうプログラムも削除
・その他はHP配布のマニュアルに書いてある通りの手順を行う。
上記の処置に関しては責任は持てませんが、自分の環境ではソフトの動作はきちんと動くようになり、他のソフトにも今のところは
影響を与えてません。
それと、ICカードリーダー周りのセットアップも済ませておく必要があります。ICカード自体は住基カードを作る時に
「E-TAXがしたい」がしたいと窓口で伝えれば、今回の登記でも使える物が作成できます。
具体的には
・ICカードリーダーのドライバインストール
・JPKI 利用者ソフトのDL、インストール、 http://www.jpki.go.jp/download/index.html カードをさして個人情報の有効化
上記の作業で結構な時間を取られましたが、こちらのソフトを使って、これで書類を作成/登記の申請が可能となりました。
一応同ページ内にマニュアルがあるので、動作完了を満たして手順通りに進めれば事は進めれるのですが
いかんせん国のサービス特有の不親切感は拭えません。分かりにくいです。
唯、メリットとしてオンライン申請を行えば、5000円登記費用から免除されます。
大まかな手順を書きます。
まず、「申請書作成」のボタンを押します。
プラスボタンを押していきながら、商業登記/合同会社 のグループを選びます。
申請書が開きますので、作成開始です。
全体を通して私がつまずいた箇所を列挙していきます。
まず、オンライン申請で安くなる5000円の事ですが、これは申請ソフトの項目で自分で記入するようになっているので
「非課税又は軽減措置」の部分に、「租税特別措置法施行令第44条の2」と記入、
「登 録 免 許 税 額 金」の部分を正規の免税金額から5,000 円マイナスした額を記入すればOKです。
起業に関して素人同然の自分がわからなかった記入箇所として
「資格」の部分。これは申請者が代表取締役(合同会社の場合は代表社員)であれば、そう書きます。
添付書類に関しては以下を記入すればOKです。(現物出資無しの場合)
___________________________________
代表社員、本店所在地および資本金を決定したことを証する書面 1通
代表社員の就任承諾書 1通
業務執行社員の就任承諾書 ◯通
払込みがあったことを証する書面 1通
代表社員の印鑑証明書 1通
___________________________________
これらの書類は、ワープロソフトや、行政書士さんに委託して作製したものに捺印をして後ほど
法務局に郵送します(自分の場合は代行サービスで作成していただきました)。ちなみに書類の一番上に申請番号(後ほど画面に出てきます)を鉛筆で記し、封筒の宛名は管轄の法務局の「法人係」行きで送ると手続きがスムーズなようです。
印鑑証明の送付もこれらの書類とまとめて送る必要がありますので、「印 鑑 届 出 の 有 無」のラジオボタンを「有」
にチェックを入れます。
あと、「特記事項」という項目があります。
これは通常窓口で提出するOCR/A4普通紙提出の「別紙」というものに当たります。
これは文例がプルダウンで出てくるのでそこに必要な情報を埋めていく感じでOKだと思われます。
作成を進めながら一時保存のボタンが有りますのでちょくちょく押したほうがいいと思われます。
そうこうして、項目が全部埋まったら一度「チェック」のボタンを押します。
文字の制限等に引っかかりがあればここでエラーを教えてくれます。問題なければ内容確認後「完了」のボタンを押します。
最初の画面にもどりますので、添付ファイルをくっつけます。
ソフトから送ることのできる添付ファイルとして、電子定款があります。「ファイル添付」のボタンからファイルを選んで
添付します。電子定款はPDFファイルに著名を加えたものです。専用のソフト(ACROBAT 等)があれば、自分で作っても問題ないと思います(自分の場合ACROBATが無いということも有り時間的な問題もあって、電子定款は作成は代行サービスにお願いしました)。
行政書士さんにお願いするともちろんお金がかかりますので、この部分をどうしても節約したい人はACROBATの体験版等をDL
して行えば節約になると思われます。
ちなみに、法務省のHPでDL可能なPDF著名プラグインは無料のアドオンです。 http://www.touki-kyoutaku-net.moj.go.jp/download.html
ちなみに、あとで郵送する書類もスキャニングしてここでまとめて添付すれば良いのでは?と思われるかもしれません。
実際法務省のHPにもすべてオンラインで済ませる/申請書類など以外は後で郵送する半ラインで送るの2種類の方法がある、、そう書いてあります。
しかし、実際は印鑑証明の本書を提出する必要がありますので、すべてオンラインは実質無理ということになります(管轄によって異なるかもしれませんが、私の管轄の府中法務局ではそういう回答でした)。
このあたりは、国が行っているオペレーションと、地方の現場での受け入れ態勢のシステムのタイムラグの為かと思われますが、もしすべてオンラインでどうしても済ませたいのだ、という方は管轄の法務局に問い合わせるしか無いと思われます。
さて、申請の作業の話しに戻りまして「著名付与」のボタンを押し、ICカードリーダーを認識させて
著名完了です。そしていよいよ「申請データ送信」ボタンを押します。
ソフト画面下の受付情報の部分に、「受付日時」があります。ここに日時が表示されれば、その日が会社設立日となります。
その他書類は後日の審査でOKということになります。
登録の免税に関しても、受付られれば一時間前後でソフトの「納付」ボタンが有効になりますので、これを押して
オンラインでネットバンクなどで決済できます。
処理状況は「審査中」となっておりますが、設立自体は完了してますので、あとは一つ一つの処理が終わるたびに
「sys-info@touki-kyoutaku-net.moj.go.jp」からメールで状況が進展したので確認してくれ、といった旨のメールが
きますので、確認します。最終的に「手続終了」の表記になればOKです。
以上、長くなりましたがオンライン登記についての情報でした。
次回は、設立後の登記簿謄本や印鑑証明の請求に関してです。
解説するには、ソフトは使用した場合です。ブラウザでも可能なようですが、自分はそっちの存在は知らなかったので
ソフトで行いました。
まず、オンライン申請ソフトなるものが、法務省のHPより無料でDL可能です。
http://www.touki-kyoutaku-net.moj.go.jp/download.html
自分の環境の場合、まずこのソフトがきちんと動作してくれませんでした。
mac os 10.6.6 ,VMWARE FUSION3でWINXP SP1 を起動しながらの環境です。
macが64bitカーネルでの起動だと、仮想上のWINが32BITでも何故かソフトの起動が上手くいかないことが多いので、
一度macを32押しながら再起動して32bitカーネルでなんとか安定した動作になりました。
最終的には動作したのでオンライン申請は成功したのですが、インストールに失敗が多かったので、
覚えている限りに行った事は
・FRAME WORK の3,5を入れるとHPに記載があるが、4も入れてみた。
・コントロールパネルのプログラムの追加と削除からマイクロソフト C++ ~ とかいうプログラムを削除。
・同じくマイクロソフト PANER~?(だったと思います)とかいうプログラムも削除
・その他はHP配布のマニュアルに書いてある通りの手順を行う。
上記の処置に関しては責任は持てませんが、自分の環境ではソフトの動作はきちんと動くようになり、他のソフトにも今のところは
影響を与えてません。
それと、ICカードリーダー周りのセットアップも済ませておく必要があります。ICカード自体は住基カードを作る時に
「E-TAXがしたい」がしたいと窓口で伝えれば、今回の登記でも使える物が作成できます。
具体的には
・ICカードリーダーのドライバインストール
・JPKI 利用者ソフトのDL、インストール、 http://www.jpki.go.jp/download/index.html カードをさして個人情報の有効化
上記の作業で結構な時間を取られましたが、こちらのソフトを使って、これで書類を作成/登記の申請が可能となりました。
一応同ページ内にマニュアルがあるので、動作完了を満たして手順通りに進めれば事は進めれるのですが
いかんせん国のサービス特有の不親切感は拭えません。分かりにくいです。
唯、メリットとしてオンライン申請を行えば、5000円登記費用から免除されます。
大まかな手順を書きます。
まず、「申請書作成」のボタンを押します。
プラスボタンを押していきながら、商業登記/合同会社 のグループを選びます。
申請書が開きますので、作成開始です。
全体を通して私がつまずいた箇所を列挙していきます。
まず、オンライン申請で安くなる5000円の事ですが、これは申請ソフトの項目で自分で記入するようになっているので
「非課税又は軽減措置」の部分に、「租税特別措置法施行令第44条の2」と記入、
「登 録 免 許 税 額 金」の部分を正規の免税金額から5,000 円マイナスした額を記入すればOKです。
起業に関して素人同然の自分がわからなかった記入箇所として
「資格」の部分。これは申請者が代表取締役(合同会社の場合は代表社員)であれば、そう書きます。
添付書類に関しては以下を記入すればOKです。(現物出資無しの場合)
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代表社員、本店所在地および資本金を決定したことを証する書面 1通
代表社員の就任承諾書 1通
業務執行社員の就任承諾書 ◯通
払込みがあったことを証する書面 1通
代表社員の印鑑証明書 1通
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これらの書類は、ワープロソフトや、行政書士さんに委託して作製したものに捺印をして後ほど
法務局に郵送します(自分の場合は代行サービスで作成していただきました)。ちなみに書類の一番上に申請番号(後ほど画面に出てきます)を鉛筆で記し、封筒の宛名は管轄の法務局の「法人係」行きで送ると手続きがスムーズなようです。
印鑑証明の送付もこれらの書類とまとめて送る必要がありますので、「印 鑑 届 出 の 有 無」のラジオボタンを「有」
にチェックを入れます。
あと、「特記事項」という項目があります。
これは通常窓口で提出するOCR/A4普通紙提出の「別紙」というものに当たります。
これは文例がプルダウンで出てくるのでそこに必要な情報を埋めていく感じでOKだと思われます。
作成を進めながら一時保存のボタンが有りますのでちょくちょく押したほうがいいと思われます。
そうこうして、項目が全部埋まったら一度「チェック」のボタンを押します。
文字の制限等に引っかかりがあればここでエラーを教えてくれます。問題なければ内容確認後「完了」のボタンを押します。
最初の画面にもどりますので、添付ファイルをくっつけます。
ソフトから送ることのできる添付ファイルとして、電子定款があります。「ファイル添付」のボタンからファイルを選んで
添付します。電子定款はPDFファイルに著名を加えたものです。専用のソフト(ACROBAT 等)があれば、自分で作っても問題ないと思います(自分の場合ACROBATが無いということも有り時間的な問題もあって、電子定款は作成は代行サービスにお願いしました)。
行政書士さんにお願いするともちろんお金がかかりますので、この部分をどうしても節約したい人はACROBATの体験版等をDL
して行えば節約になると思われます。
ちなみに、法務省のHPでDL可能なPDF著名プラグインは無料のアドオンです。 http://www.touki-kyoutaku-net.moj.go.jp/download.html
ちなみに、あとで郵送する書類もスキャニングしてここでまとめて添付すれば良いのでは?と思われるかもしれません。
実際法務省のHPにもすべてオンラインで済ませる/申請書類など以外は後で郵送する半ラインで送るの2種類の方法がある、、そう書いてあります。
しかし、実際は印鑑証明の本書を提出する必要がありますので、すべてオンラインは実質無理ということになります(管轄によって異なるかもしれませんが、私の管轄の府中法務局ではそういう回答でした)。
このあたりは、国が行っているオペレーションと、地方の現場での受け入れ態勢のシステムのタイムラグの為かと思われますが、もしすべてオンラインでどうしても済ませたいのだ、という方は管轄の法務局に問い合わせるしか無いと思われます。
さて、申請の作業の話しに戻りまして「著名付与」のボタンを押し、ICカードリーダーを認識させて
著名完了です。そしていよいよ「申請データ送信」ボタンを押します。
ソフト画面下の受付情報の部分に、「受付日時」があります。ここに日時が表示されれば、その日が会社設立日となります。
その他書類は後日の審査でOKということになります。
登録の免税に関しても、受付られれば一時間前後でソフトの「納付」ボタンが有効になりますので、これを押して
オンラインでネットバンクなどで決済できます。
処理状況は「審査中」となっておりますが、設立自体は完了してますので、あとは一つ一つの処理が終わるたびに
「sys-info@touki-kyoutaku-net.moj.go.jp」からメールで状況が進展したので確認してくれ、といった旨のメールが
きますので、確認します。最終的に「手続終了」の表記になればOKです。
以上、長くなりましたがオンライン登記についての情報でした。
次回は、設立後の登記簿謄本や印鑑証明の請求に関してです。

