SOHO的な個人事業、小規模会社における経理(MACしか持ってないよ、的な環境で)
自営業周辺的な立ち回りで、音楽やweb,写真等をやっている方はマシンはMACしかないのだけれども、経理ソフトを使って楽に経理処理をしたいと考えるものです。
自宅で仕事をしていると、スペース的にも予算的にも抑えることに越したことは無いです。
自分もMACで経理、ググるなど散々調べましたが、MACで人柱が出来るほど優秀なソフトというものが、2011年4月現在実際の所、存在してないのです。
エクセルでテンプレート利用という手もありますが、経理初心者にはざっくりすぎて扱いづらい感じです。
そこで、弊社の場合は最小経費でWINを仮想で実行しつつ経理ソフトを動かすという形で経理ソフトを導入するに至りました。
経理ソフトも様々なメーカーからリリースされてますので、まず無料体験版で触ってみて自分の感覚で一番触りやすいものに決めたいと考え、ソレに先駆けまずはWIN環境の構築です。
WIN OSの購入は、必要に応じて必要なOSのバージョンを購入します。
実際このOS代金が一番かさばるかと思われます。
メモリとOSのセット(DSP版)で1万円前後の商品もあるようなので検討してもよいかと思われます。
DSP版は非常に格安ですので何かあるのかと思い、調べてみましたら以下の様な事のようです。
DSP版ということで、本来はメモリなどと一緒に組み込まないといけないとのことですが、
そのcheckもMicrosoftのサポートを受けるときに聞かれる?(インターネット上の情報のため真偽は不明)程度であり、 とてもお得な買い物だと思います。
*ちなみにDSP版に添付されている「メモリ」や「CPU」は「一緒に組み込まないといけない」としているための形をとっているだけのもので、全く使用できません。(私はこのメモリが使えるものかと勘違いしていましたがほぼ現状のマシンでは適応されないメモリのようです)
ググッて頂けるとiMacでこのDSP版が動作している報告が結構出てきますので参考までに。
さて、OSを動かす環境作りに関してです。
BOOTCAMPを使えばMACで起動できます。只、自分の場合はWINを起動するために一度再起動するというのは非常に効率が悪く、サクッとできないためMACを起動しながら仮想環境でWINを動かしたいというのが希望でした。その前提で以下記述します。
・まずMAC内でWINを動作させるためのソフトを最小資本で導入すること。
→VMWARE FUSION 海外本家サイトであれば、通常でも7000円程度でDL購入可能。キャンペーン時期であれば更に格安になります。
時々国内代理店サイトでも旧バージョン等が格安でDL販売してたりもします。今現在は終了したキャンペーンかもしれませんが、今後もまた新バージョンがリリースされたらあるかもです。
自分は国内代理店キャンペーン利用で980円でFUSION2 をDL購入。
その後、MAC OSを10.5→10.6にしたのでソフトのバージョンUPする必要があったのでFUSION3を本家サイトからDL購入しました。自分はキャンペーン重なってる時期だったので2,3併せて併せて4000円位で済みました。
そして、VMWAREをインストールしたら次はOSを入れます。
自分の場合は以前BOOTCAMP使用の為購入したXP PROです。
次にいよいよ目的の経理ソフトをインストール。
結論から書くと、選んだ経理ソフトは「わくわく財務会計 スタンダード」にしました。コストパフォーマンス高く、機能的にも
その他経理ソフトと遜色ありません。少人数の事業レベルには十分対応できると思われます。
個人的には特に勘定項目に関して入力する際によく使う項目などが分かりやすく表示される点が気に入ってます。
DL販売で1万円以内です。
その他体験版ソフトを色々触ってみましたが、MAC内の仮想WIN環境で全く問題なく動作します。
VMAWAREにおいては、印刷やネット接続、MACにあるフォルダーを仮想WIN内に読み込む、といった
痒い部分にも特に設定なしでデフォルトで対応してくれますので非常に快適です。
以上で、経理ソフト導入検討から完了までの流れです。
必要経費としてはBOOTCAMPでも良いということであれば含めると最安値2万円前後で導入可能です。
快適さやソフトの好き嫌い、必要な機能を追求、で更に高価なモノを求めたとしても10万以内でしょうか。
WINマシンを部屋に増やすことで係る電気代やマシンの管理のことを考えるとかなり現実的だと思われます。
何よりMACで作業をしつつ、突然経理のアレコレが必要!というときにサクっと確認出来るのが良いです。
これから経理処理を行いながら、更に発見や疑問が出てくると思いますがまた報告させていただきたいと思います。
自宅で仕事をしていると、スペース的にも予算的にも抑えることに越したことは無いです。
自分もMACで経理、ググるなど散々調べましたが、MACで人柱が出来るほど優秀なソフトというものが、2011年4月現在実際の所、存在してないのです。
エクセルでテンプレート利用という手もありますが、経理初心者にはざっくりすぎて扱いづらい感じです。
そこで、弊社の場合は最小経費でWINを仮想で実行しつつ経理ソフトを動かすという形で経理ソフトを導入するに至りました。
経理ソフトも様々なメーカーからリリースされてますので、まず無料体験版で触ってみて自分の感覚で一番触りやすいものに決めたいと考え、ソレに先駆けまずはWIN環境の構築です。
WIN OSの購入は、必要に応じて必要なOSのバージョンを購入します。
実際このOS代金が一番かさばるかと思われます。
メモリとOSのセット(DSP版)で1万円前後の商品もあるようなので検討してもよいかと思われます。
DSP版は非常に格安ですので何かあるのかと思い、調べてみましたら以下の様な事のようです。
DSP版ということで、本来はメモリなどと一緒に組み込まないといけないとのことですが、
そのcheckもMicrosoftのサポートを受けるときに聞かれる?(インターネット上の情報のため真偽は不明)程度であり、 とてもお得な買い物だと思います。
*ちなみにDSP版に添付されている「メモリ」や「CPU」は「一緒に組み込まないといけない」としているための形をとっているだけのもので、全く使用できません。(私はこのメモリが使えるものかと勘違いしていましたがほぼ現状のマシンでは適応されないメモリのようです)
ググッて頂けるとiMacでこのDSP版が動作している報告が結構出てきますので参考までに。
さて、OSを動かす環境作りに関してです。
BOOTCAMPを使えばMACで起動できます。只、自分の場合はWINを起動するために一度再起動するというのは非常に効率が悪く、サクッとできないためMACを起動しながら仮想環境でWINを動かしたいというのが希望でした。その前提で以下記述します。
・まずMAC内でWINを動作させるためのソフトを最小資本で導入すること。
→VMWARE FUSION 海外本家サイトであれば、通常でも7000円程度でDL購入可能。キャンペーン時期であれば更に格安になります。
時々国内代理店サイトでも旧バージョン等が格安でDL販売してたりもします。今現在は終了したキャンペーンかもしれませんが、今後もまた新バージョンがリリースされたらあるかもです。
自分は国内代理店キャンペーン利用で980円でFUSION2 をDL購入。
その後、MAC OSを10.5→10.6にしたのでソフトのバージョンUPする必要があったのでFUSION3を本家サイトからDL購入しました。自分はキャンペーン重なってる時期だったので2,3併せて併せて4000円位で済みました。
そして、VMWAREをインストールしたら次はOSを入れます。
自分の場合は以前BOOTCAMP使用の為購入したXP PROです。
次にいよいよ目的の経理ソフトをインストール。
結論から書くと、選んだ経理ソフトは「わくわく財務会計 スタンダード」にしました。コストパフォーマンス高く、機能的にも
その他経理ソフトと遜色ありません。少人数の事業レベルには十分対応できると思われます。
個人的には特に勘定項目に関して入力する際によく使う項目などが分かりやすく表示される点が気に入ってます。
DL販売で1万円以内です。
その他体験版ソフトを色々触ってみましたが、MAC内の仮想WIN環境で全く問題なく動作します。
VMAWAREにおいては、印刷やネット接続、MACにあるフォルダーを仮想WIN内に読み込む、といった
痒い部分にも特に設定なしでデフォルトで対応してくれますので非常に快適です。
以上で、経理ソフト導入検討から完了までの流れです。
必要経費としてはBOOTCAMPでも良いということであれば含めると最安値2万円前後で導入可能です。
快適さやソフトの好き嫌い、必要な機能を追求、で更に高価なモノを求めたとしても10万以内でしょうか。
WINマシンを部屋に増やすことで係る電気代やマシンの管理のことを考えるとかなり現実的だと思われます。
何よりMACで作業をしつつ、突然経理のアレコレが必要!というときにサクっと確認出来るのが良いです。
これから経理処理を行いながら、更に発見や疑問が出てくると思いますがまた報告させていただきたいと思います。