社長の仕事は、お客様訪問をし、お客様訪問要求を知り、

競合他社の情報を知ること。そして、我が社の方向付けを

行い、経営計画に明文化し、社内に徹底させること。

また、プロジェクト計画書の作成、指示のチェック、

クレームの処理の指示、人事、資金調達などである。

社長は、正しい経営を行なうよう襟を正さねばならない。







小さな頃から、弱いものいじめや

仲間はずれがない学生生活だった。

マニアックな人は、個性だと思ってきた。

仲間はいつまでも、気を使わなくても

素の自分で仲間だと思ってきた。

人に認められるために、自分を変えるのは

プライドがない人。

人になんと言われても、自分の信念を

貫く人は、プライドのある人。

自然体が一番。

皆さんは、素の人間関係を築けていますか?
小さな頃から大きな会社を作りたい。それだけ考えてやってきた。

創業の事業は人材紹介事業だった。

創業二年後、不景気になるなかで、

少しでも多くのお客様を見つられるようになろう、

お客様からのどんな難しいオーダーでも、人材を発掘し、

成約につなげよう。

お客様の事業構造から理解し、根本的な解決につなげよう。

と考えてやってきた。

ただ人材を紹介するのではなく、お客様の課題を解決し、

お客様に喜んでもらうこと。それが大切だと心底思った。

そうすると、だんだん紹介会社から、ヘッドハンティング会社に

競合が変わり、自社の事業ドメインはヘッドハンティングになった。

法人向けビジネスの勝ちパターンの一つは、

お客様に対する理解を高め、

(お客様からすると、事業理解してもらうコストを下げ、)

お客様にとって必要なものを複合提案することである。

また、勝ちパターンの二つ目は、

今は大きくないが、今後事業運営に非常に必要になる

商材やサービスを提供することである。

過去、システムインテグレーターや

人材派遣、オフィスコーヒー、ウェブインテグレーター

などがそうであった。

いま自社は次なる挑戦をしようとしている。

インターネットサービス事業者は、今後全産業のなかで

一番の大きさになる。自社は、インターネット産業の

ナンバーワンのビジネスプロセスアウトソーサーになること。