小さな頃から大きな会社を作りたい。それだけ考えてやってきた。

創業の事業は人材紹介事業だった。

創業二年後、不景気になるなかで、

少しでも多くのお客様を見つられるようになろう、

お客様からのどんな難しいオーダーでも、人材を発掘し、

成約につなげよう。

お客様の事業構造から理解し、根本的な解決につなげよう。

と考えてやってきた。

ただ人材を紹介するのではなく、お客様の課題を解決し、

お客様に喜んでもらうこと。それが大切だと心底思った。

そうすると、だんだん紹介会社から、ヘッドハンティング会社に

競合が変わり、自社の事業ドメインはヘッドハンティングになった。

法人向けビジネスの勝ちパターンの一つは、

お客様に対する理解を高め、

(お客様からすると、事業理解してもらうコストを下げ、)

お客様にとって必要なものを複合提案することである。

また、勝ちパターンの二つ目は、

今は大きくないが、今後事業運営に非常に必要になる

商材やサービスを提供することである。

過去、システムインテグレーターや

人材派遣、オフィスコーヒー、ウェブインテグレーター

などがそうであった。

いま自社は次なる挑戦をしようとしている。

インターネットサービス事業者は、今後全産業のなかで

一番の大きさになる。自社は、インターネット産業の

ナンバーワンのビジネスプロセスアウトソーサーになること。