ユニクロの柳井社長のインタビューを読んだ。

小郡商事を継いだ後、

利益が出なくて、大晦日夜遅くまで

働く社員に一万円ずつボーナスを出した話、

利益4000万なのに、10人採用しても

方針が厳しくて、8.9人辞めていた時代、

経営陣を一新し、規模拡大に向かうが

なかなか幹部社員が定着しなかった話、

『泳げないものは沈めばいい』

ユニクロの壁に貼ってある標語らしいのですが

これは柳井さんがご自身に向けて

常に言い続けてきたことなのだろう。

そう感じました。







お客様第一主義に出会い

襟を正し、顧客訪問を繰り返し

お客様の要望に触れる日々。

社内にもお客様第一主義を求め

会社の社風も変わってきた。

自分中心の社員は辞め、

もしくは、心が離れていく。

居心地が悪いのだろう。

社内には自由はない、

社員にも社長にもない。

あるのはお客様の自由のみである。

我が社に自由はないのである。
今鮮明に25名の社員数が見える。

そのためには

毎日3訪問、3同席、

頭の中でABC分析を毎日し

法人、個人ともに

良い仕事を増やし、悪い仕事を切る

あと3ヶ月で世界が変わる。

売上2500万円を達成し

今までの採用が嘘のように、何も悩まなくても、

社員数が25人に3ヶ月でなる。

そうすると、

必死になって後を追いかけて来る

顧客訪問バカと再面談バカが生まれ、

2011年度中に売上は4000万円になる。

僕は相変わらず、

毎日3訪問3同席を繰り返し

ABC分析は会議の場で

するようになる。

すると自然と40名の社員数になる。

秘書を起き、さらにお客様訪問数を増やす。