商売人は誰より頭が下がって

いなければならない。

商売人はいつ何時も

商売の成功のための施策を

考えていなければならない。

商売人はいつ何時も

利益を上げなければならない。

商売人は儲けより先に

お客様の利益を考えなければならない。

商売人は、お客様によって

態度を変えてはならない。

商売人は儲かっても

豪華な生活をしてはならない。

商売人は商売人のプライドを

持たなければならない。

商売とは他のどんな職業よりも

尊いものである。
人材ビジネスは

人の人生と、企業の命運を握る

ビジネスである。

私たちの言動一つで

人の人生が左右され

企業の成長スピードが変わる。

人材エージェントは、

自らのビジネスに高い理想と、

人としての高い倫理観を

持ち合わせなければならない。

そして今の日本の人材ビジネスを考えると

私たちはエージェントであると

胸を張って言える時代を作るのは

自分たちであると

決意しなければならない。

日本一の人材エージェント会社を目指して。


会社を始めて以来、

お客様とは、家族や彼女や友達の

ようなものである。

いつも気にかけ、

お客様はどうすれば嬉しいのか、

不自由はないか

心配であるし、

相手のために出来ることは何でもしたい。

同じ時間を過ごすのであれば

より喜んで頂きたい。

驚いて頂きたい。

それを創業の精神と世間では

言うのであろう。

最近、それが薄らいでいる社内に

責任を感じるとともに

自らの襟を正して

創業の精神を伝えなければならない。