会社を始めて、

長く暗いトンネルから

ようやく先の光が見えた。

業績が悪いから苦しいのではない

社員が辞めるから苦しいのではない

不景気だから苦しいのではない。

苦しいのは

何をすれば、どの方向に歩めば

光が見えるのか分からないから

苦しいんだ。

会社は儲かるようになっている。

儲かるようにやらないから儲からない。

その意味が少し分かった。

ひたすらお客様訪問と、

面談同席と、

経営計画書作りと、

環境整備だけする。

だから、オフィス内にいるのは

朝会と、環境整備の1時間20分

だけになる。

現実は、そうはなかなかいかないけど

理想はその状況。

自分の仕事に、

長期的に一番利益の上がることに

時間をつかう。

片岡くんに今日営業帰りに教えた内容。

日本電産は、創業から

この言葉を大切に、後発ながら

他社より、より早く、

無理な注文をお客様の望む形で

必ず納品した。

その結果、あんなに大きな会社になった。

なんでも出来ると請け負い

期待値で納品出来るよう努力する。