本日息子が英検準一級の一次試験を受けてきた。これまでにケンブリッジ英検やTOEFL  junior 、MAP testなどは受けたことがあるが、日本英語検定協会の英検を受けるのは初の試みである。周りに受けている人が多いので、息子にも受けさせてみた。

 試験当日には日本英語検定協会から解答速報は出されないが、検索すると解答速報を出している塾がいくつかあるので、それを見て自己採点してみた。

英検準一級はReading,Writing,Listening,Speakingの四部から成り、各セクション750点ずつで計3000点という構成になっている。一次試験の今日は、Speaking以外の三つのセクションを受験した。


自己採点の正答率は以下の通り。

・Reading

-語句問題 17/18

-長文の空欄補充 5/6

-長文読解 7/7


・Writing 

-長文のSummaryを作る問題

解いた痕跡を見ると最低でも8割、良ければ満点を取っていそう。

-与えられたトピックに対して意見を論述する問題

これも何を書いたか聞くと、同じく最低でも8割、良ければ満点を取っていそう。


・Listening 

放送を聴きながら自分の答えを問題用紙にメモする時間がなかったようなので自己採点できない。が、わからない問題は無かったとのこと。


配点は各セクション750点ずつということ以外は公表されていないのでマーク式の問題部分さえ、正確な点数はわからない。しかし、二次試験のSpeaking テストには呼んでもらえるような気がする。


 試験の説明が9:20に始まり、そこから試験が始まる10:00まで の40分間、試験監督の方達の動きを観察することしかやることが無かったのが、小学生にとっては一番しんどかったらしい。