※不妊治療はお休み周期中なので進展がなく、自然と別テーマが多くなっています。不妊治療がテーマの時は、それが伝わるように、タイトルに「(不妊治療)」の文字を入れるようにします。



 免許更新に行ってきた。だいぶ前に「タイヤの回転が完全には止まっていませんでした!」といちゃもんをつけられ、「一時停止違反」で切符を切られてしまったために、ゴールドではなくブルーの一般免許更新となり1時間の講習を受けなければならなかった(悲)。

 この講習の危険予測をテーマとした話の中で、歩行中の交通事故被害者は年齢別で7歳が突出して多く、彼らの突飛な行動も予測しながら運転しましょうね、という話があった。


参照: https://www.npa.go.jp/news/release/2025/R7harunoundou_koutuujikobunseki.pdf


この傾向は数十年前から変わっておらず、この話を聞くたびに疑問に思う。このグラフから、「小学校一年生に子どもだけで登下校をさせるのは早すぎる」ことは明白なのに、なぜ送迎をしない家庭が存在するのだろう、と。

幼い子どもの行動の突飛さは本能的で、犬とさほど差がない。例えば落としたものが転がれば、夢中で追いかけるし、拾うために左右も見ず道路に平気でしゃがみ込む。息子が入学した当時、観察すればするほど危なっかしいな、と思ったので、小三まで登下校の送迎を欠かしたことはなかった。小学校中学年くらいまでは、外注をしてでも登下校に大人を付き添わせる家庭も多くなっているように思う。このグラフから見ても、子供が本能的な衝動による行動を抑えることができるようになり、道路上でそれなりの状況判断もできるようになるまでに就学からわずか数年である。たった数年なので、親は積極的にリスク回避をするべきだと思う。