不妊治療をしていると、栄養面が十分に満たされているかが気になってくる。動物として当たり前のことだと思うのだが、生殖機能は、自分の生存条件が十分に満たされた上で、余剰分のエネルギーを使って機能しているのだと思う。


 この時に飲んでいるもの(→


とほとんど変わっていないが、変更が加わった部分のみ記録してみる。


グルタチオンを追加、メーカー変更

 常用していたわけではないが、気が向いた時にだけグルタチオンも飲んでいた。グルタチオンは抗酸化力が高い。もともとは、”Now foods” のものを飲んでいたが、リポソーム化されたものの方が吸収率が高いので変更した。現在は”Codeage” のものを服用している。主要メーカーのものを比較してみたが、このメーカーのものが添加物が極めて少なかった。また、Codeageのものは、主成分のグルタチオンに ”Setria”という純度の保証が付いたブランド原料を使っている。



採卵後に腸内細菌のエクストラケアを追加

 採卵を続けている中で少し気になるのが、採卵の度に抗生剤を服用しなければならないこと。感染予防のために欠かせないものだが、抗生剤の頻回な服用によって腸内細菌のバランスが崩れないか心配になる。腸内細菌のダメージを最小限にするため、抗生剤を飲み終わった翌日から “RenewLife”の “UItimate Floraプロバイオテイクス” を集中ケアとして服用している。150 Billion のものを愛用。





 夫にも同じもの(DHEAなどは除く)を渡し、単身赴任先でも飲んでもらうようにしている。

 不妊治療に取り組むようになり、良かったことの一つは、サプリメントの服用を含め、自分の身体のケアに目を向けるようになったこと。それまでは子育てや仕事に追われ、私も夫も健康維持のためのケアを疎かにしがちだったと思う。