零崎人識の人間関係 匂宮出夢との関係
出夢といちゃつく人識がかわいいんだが、最終的にはこの関係に戸惑う出夢に情が移ってしまった。地球人と仲良くなって満足している自分に苛立つベジータ様の心境だろうか。人識を通してわかる他のキャラたちが新鮮でこれは残りの3冊も大いに楽しめそうだ♪にしてもあの狐さんはほんとどこまでも傍若無人で大胆不敵で迷惑至極な存在だなーと(^_^;)
hReview by ふうくま , 2013/02/21
零崎人識の人間関係 匂宮出夢との関係
出夢といちゃつく人識がかわいいんだが、最終的にはこの関係に戸惑う出夢に情が移ってしまった。地球人と仲良くなって満足している自分に苛立つベジータ様の心境だろうか。人識を通してわかる他のキャラたちが新鮮でこれは残りの3冊も大いに楽しめそうだ♪にしてもあの狐さんはほんとどこまでも傍若無人で大胆不敵で迷惑至極な存在だなーと(^_^;)
hReview by ふうくま , 2013/02/21
東京喰種トーキョーグール 4
喰種対策局の脅威も一次去って平穏を手にしたカネキだったが、今度は喰種側から目をつけられた。捕食対象を、そして対象の部位を選り好みする美食家・月山習。人の匂いがする喰種なんて彼にとっては魅力的すぎる素材だよな。それにしてもカネキくん成長してる!本の知識をひっぱり出せる彼が喰種の強靭な肉体と運動能力を獲得したのだからなかなかの脅威ですね。これは今後のバトルパートもかなり楽しめそうだ。
hReview by ふうくま , 2013/02/20
新約 とある魔術の禁書目録(6)
ラストオーダーの脳を食べなければ終わらない設定でどうなるかと思ったが、いやはやなんともびっくりな解決策でしたね。まぁ、でも今回は垣根帝督の変化の方が衝撃的だったかな。色んな意味であんなにも真っ白になっちゃって今後どんな活躍するのか思わず期待してしまう。あとは、科学側のレベル5と魔術側の上位陣の対決にはわくわくした!今後ももっと見たい戦いである。
hReview by ふうくま , 2013/02/19
“文学少女”と恋する挿話集 1
短編集。みんなのその後が気になっていたので嬉しい。特に美羽にはまた創作活動に復帰して欲しかったのでその兆しが出てきて一安心。芥川くんとの関係も少しだけ進展があったようでなにより。しかし、あの芥川くんの泣き叫ぶ姿は普段とのギャップもあって驚いたな。その他の話は割りとほのぼのしていて楽しめた。「どうやら、俺は、本を一度にーページ以上読むことができない体質らしい」は声を出して笑ってしまったw
hReview by ふうくま , 2013/02/14
四月は君の嘘(5)
「アゲイン!!」窮地から盛り返すのではなく、一からの再挑戦。これが涙ものでした!がむしゃらにとにかく最後までやるのではなく、全てを捨ててやり直すことが必要な時だってある。それほどの変化を求められる時だってある。きらめき出した音が、演奏を終えた時の広生の表情が、その判断の正しさを物語っている。そう、「僕らはまだ旅の途上にいる」冒険者。聳え立つ壁に阻まれようとも、闇に覆われて先が見えなくとも、進むんだ。そうして大事なものを見つけるんだ。「君がいたんだ」はもう感動。いつまでも一緒にいれるといいな、この二人。
hReview by ふうくま , 2013/02/13
はじめの一歩(102)
チャンピオンは強かった!ヴォルグ、絶対絶命!しかし、そんな窮地を打ち破るパンチが放たれた!そう、遠いアメリカの地であの飛燕が悠々と舞う!いやー、団吉じゃないけどなんかすごい感慨深かった。理詰めのハイレベルなプレインバトルもおもしろいし、ヴォルグの心はどこまでも綺麗だしでこの戦いは読んでいて本当熱い。もちろん最後にはヴォルグが勝利を手にしてくれることを期待しているので引き続き応援がんばらねば!
hReview by ふうくま , 2013/02/09