シャリア・ブル、イケオジになったなぁ。
って、1stガンダムのシャリア・ブルも、「1979年から80年代序盤辺りのイケオジ」なんでしょうが。
機動戦士ガンダムGQuuuuuuX――ガンダムの最新作ですかね。
一年戦争(1stガンダムのときの戦争)において、
「ジオンが勝った世界線」
なんだってね。ってか、GQuuuuuuX(ジークアクス)をこれまで見た限りでは、「ジオンが勝った」というよりは「負けなかった世界線」といった印象も受けましたが・・・まあ、「ジオン独立」という、その戦略目的を遂げているので、やっぱ「ジオンの勝利」といっていいんでしょうね。日露戦争における日本の戦勝みたいなもんでしょうか。「戦略目的を遂げた」という意味で。
それはそうと、ジオンが勝った世界ですので、我々のような1st世代が知っている一年戦争とは、推移が異なります。
サイド7に潜入したシャア・アズナブルが、ガンダムとホワイトベースの奪取に成功したところから、
一年戦争の回想が始まってます。
で、シャアがガンダムを自身の機体としてね(もちろん、赤く塗ってます/笑)。そのガンダムにサイコミュつけたり、ホワイトベースをジオンの強襲揚陸艦として運用したり。
まあ、国力は連邦が圧倒していることに変わりはないので、ジオンとしてはソロモンまでは奪われますが、その後、マ・クベ率いる地球軍がルナツーを奪取(この世界線では、オデッサはなかったのかな?)してね。
それでも、小惑星であるソロモンをグラナダに落とされかけたんですが・・・シャアと彼の専用ガンダムや、シャアと行動を共にしていたシャリア・ブルなんかの活躍で、ソロモンは一部を破壊されたうえで、軌道を外れていきます。
って、「活躍」としましたが、この戦いでシャア専用ガンダムのサイコミュが暴走、暴発してね・・・そのおかげで、ソロモン落としを阻止し、連邦の宇宙艦隊も殲滅できたんですが、シャア自身は行方不明になってね。
ちなみに、この一件とルナツーの件により、連邦も継戦能力を失ってね。これでジオン有利な終戦協定が結ばれたっぽいね。
ともかく、ジークアクスの主人公・マチュの相棒的なシュウジが、なぜかそのシャア専用ガンダムを所有し、愛機としているのですが・・・この辺は後々、語られていくんですかね。
あ、シャアの声は池田秀一ではなく、(多分)最近の人です。
これは池田さんの声云々ではなく、「新しいガンダムの、新しいシャアだから」ってことでしょうね。
そもそも、この時点のシャアは二十歳なんですよ。1 stの頃、1979年頃(1980年前後)に制作された「二十歳キャラ」だったら、当時の池田さんでいいんですよ。若者が「早く大人に」って意識を持っていた頃だし、「大人顔負け、老練な将軍顔負けの活躍を、二十歳のシャアが」という設定だったわけだし(一方で、当時の若者らしいトコもなくはなかった)。
で、ジークアクスのシャアは、「2025年(制作)の二十歳」ですからね。「思想、思考や物言いは、やはり大人びたものを見せてるけど、声色にはまだ少年らしさが」でいいと思います。
まあ、クワトロ以降のシャアは、やはり池田さんであってほしいけどね、個人的には(笑)。
あ、前述のとおり、ホワイトベースとガンダムがシャアに奪われたせいか、アムロやブライトさん、カイさんなんかは出てきません。あるいは、後で出てくるんですかね?
新キャラであり、主人公のマチュ(アマテ・ユズリハ)は、いいキャラだと思いますよ。私なんかは古い人間なので、「バトル(スポーツ含む)のある作品は、男主人公、もしくは少年主人公であってほしい」というのが正直、ありますが、スポーティでありつつ、「今時の女の子」らしい葛藤も抱えているマチュのキャラは、魅力的に映ってます。
まあ、エヴァを作ってた人たちが作ってるだけあって、戦闘中はちょっとアスカ入ってる気もしますが(笑)、アスカも魅力的なキャラだったと思うんでね。
って、シャア専用ガンダム(いまはシュウジ専用ガンダム?)も、顔のデザインは弐号機っぽいしね(笑)。
マチュは白いガンダム、我々世代的には「ガンダムといえば、こういうカラーリングだよな」と思える機体です。
ニャアンのほうは、ビジュアル的にはマチュよりも「王道ヒロインっぽい」といえますかね。まあ、「単にかわいいだけのキャラ」ではありませんが。
シュウジはマチュの相棒として、赤いガンダムを駆ってますが・・・まあ、昼行燈というか・・・怠惰で常に腹を減らしているような、アンニュイな人なんですが・・・
じつはこの人が、(この世界線の)行方不明になっているシャアだったら、凄いアイデアですよね(笑)。
「記憶をなくしてる」といった設定でさ。まあ、シュウジが金髪でない時点で、それはないですかね(笑)。
ともかく、この人たちに、シャリア・ブルのようなおっさんキャラたちも絡んでいってほしいですね、1st世代の私としては(笑)。
そういえば、キシリア様の声、エウレカの名塚佳織なんだってね。オレが一番、オタク趣味に傾倒していた頃、よくメインヒロインを演じてた印象があるんですが・・・それが「いかにもキシリア」な声色でさ。やっぱ声優さんって、凄いよな。
スパロボYは、ちょっとだけね。
石丸甲児くんと、神谷竜馬が復活するんだってね。私らが再放送で見てたマジンガーやゲッター(私としては、ゲッターは見たことないんですが)で、主人公の声を当ててた石丸博也と神谷明です。
石丸さんはジャッキー・チェンの吹き替え、神谷さんはケンシロウ、キン肉マン、冴羽リョウなんかですね。私と同世代の方なら、非オタな人たちでも、神谷さんは知ってるかもね。
ただ、ストーリーは、スパロボFやαのときのように、昭和のマジンガーやゲッターをなぞるわけではないんだよね?
一方で、Zガンダム劇場版と、種デスも参戦するらしいんで、スパロボZのときのように、「両作品を上手くクロスオーバーさせたうえで、ゲームのメインストーリーとして展開していく」という形になれば、買うと思いますが・・・Zガンダムも種デスも、「いるだけ参戦」になるようなら・・・。
スパロボZのとき、
シンが声付きで、「あんたたちティターンズが、そんなに偉いのかよ!」なんて叫んでたのには、燃えたもんです(笑)。
シンもレイもルナも、原作以上に魅力的になってたんでね。シンとルナのくっつき方もね(笑)。
また、スパロボZのときのクワトロやカミーユ、あるいはアムロやブライトさんたちも、やっぱりカッコよかったもんなぁ。
ってわけで、様子見です(笑)。
って、1stガンダムのシャリア・ブルも、「1979年から80年代序盤辺りのイケオジ」なんでしょうが。
機動戦士ガンダムGQuuuuuuX――ガンダムの最新作ですかね。
一年戦争(1stガンダムのときの戦争)において、
「ジオンが勝った世界線」
なんだってね。ってか、GQuuuuuuX(ジークアクス)をこれまで見た限りでは、「ジオンが勝った」というよりは「負けなかった世界線」といった印象も受けましたが・・・まあ、「ジオン独立」という、その戦略目的を遂げているので、やっぱ「ジオンの勝利」といっていいんでしょうね。日露戦争における日本の戦勝みたいなもんでしょうか。「戦略目的を遂げた」という意味で。
それはそうと、ジオンが勝った世界ですので、我々のような1st世代が知っている一年戦争とは、推移が異なります。
サイド7に潜入したシャア・アズナブルが、ガンダムとホワイトベースの奪取に成功したところから、
一年戦争の回想が始まってます。
で、シャアがガンダムを自身の機体としてね(もちろん、赤く塗ってます/笑)。そのガンダムにサイコミュつけたり、ホワイトベースをジオンの強襲揚陸艦として運用したり。
まあ、国力は連邦が圧倒していることに変わりはないので、ジオンとしてはソロモンまでは奪われますが、その後、マ・クベ率いる地球軍がルナツーを奪取(この世界線では、オデッサはなかったのかな?)してね。
それでも、小惑星であるソロモンをグラナダに落とされかけたんですが・・・シャアと彼の専用ガンダムや、シャアと行動を共にしていたシャリア・ブルなんかの活躍で、ソロモンは一部を破壊されたうえで、軌道を外れていきます。
って、「活躍」としましたが、この戦いでシャア専用ガンダムのサイコミュが暴走、暴発してね・・・そのおかげで、ソロモン落としを阻止し、連邦の宇宙艦隊も殲滅できたんですが、シャア自身は行方不明になってね。
ちなみに、この一件とルナツーの件により、連邦も継戦能力を失ってね。これでジオン有利な終戦協定が結ばれたっぽいね。
ともかく、ジークアクスの主人公・マチュの相棒的なシュウジが、なぜかそのシャア専用ガンダムを所有し、愛機としているのですが・・・この辺は後々、語られていくんですかね。
あ、シャアの声は池田秀一ではなく、(多分)最近の人です。
これは池田さんの声云々ではなく、「新しいガンダムの、新しいシャアだから」ってことでしょうね。
そもそも、この時点のシャアは二十歳なんですよ。1 stの頃、1979年頃(1980年前後)に制作された「二十歳キャラ」だったら、当時の池田さんでいいんですよ。若者が「早く大人に」って意識を持っていた頃だし、「大人顔負け、老練な将軍顔負けの活躍を、二十歳のシャアが」という設定だったわけだし(一方で、当時の若者らしいトコもなくはなかった)。
で、ジークアクスのシャアは、「2025年(制作)の二十歳」ですからね。「思想、思考や物言いは、やはり大人びたものを見せてるけど、声色にはまだ少年らしさが」でいいと思います。
まあ、クワトロ以降のシャアは、やはり池田さんであってほしいけどね、個人的には(笑)。
あ、前述のとおり、ホワイトベースとガンダムがシャアに奪われたせいか、アムロやブライトさん、カイさんなんかは出てきません。あるいは、後で出てくるんですかね?
新キャラであり、主人公のマチュ(アマテ・ユズリハ)は、いいキャラだと思いますよ。私なんかは古い人間なので、「バトル(スポーツ含む)のある作品は、男主人公、もしくは少年主人公であってほしい」というのが正直、ありますが、スポーティでありつつ、「今時の女の子」らしい葛藤も抱えているマチュのキャラは、魅力的に映ってます。
まあ、エヴァを作ってた人たちが作ってるだけあって、戦闘中はちょっとアスカ入ってる気もしますが(笑)、アスカも魅力的なキャラだったと思うんでね。
って、シャア専用ガンダム(いまはシュウジ専用ガンダム?)も、顔のデザインは弐号機っぽいしね(笑)。
マチュは白いガンダム、我々世代的には「ガンダムといえば、こういうカラーリングだよな」と思える機体です。
ニャアンのほうは、ビジュアル的にはマチュよりも「王道ヒロインっぽい」といえますかね。まあ、「単にかわいいだけのキャラ」ではありませんが。
シュウジはマチュの相棒として、赤いガンダムを駆ってますが・・・まあ、昼行燈というか・・・怠惰で常に腹を減らしているような、アンニュイな人なんですが・・・
じつはこの人が、(この世界線の)行方不明になっているシャアだったら、凄いアイデアですよね(笑)。
「記憶をなくしてる」といった設定でさ。まあ、シュウジが金髪でない時点で、それはないですかね(笑)。
ともかく、この人たちに、シャリア・ブルのようなおっさんキャラたちも絡んでいってほしいですね、1st世代の私としては(笑)。
そういえば、キシリア様の声、エウレカの名塚佳織なんだってね。オレが一番、オタク趣味に傾倒していた頃、よくメインヒロインを演じてた印象があるんですが・・・それが「いかにもキシリア」な声色でさ。やっぱ声優さんって、凄いよな。
スパロボYは、ちょっとだけね。
石丸甲児くんと、神谷竜馬が復活するんだってね。私らが再放送で見てたマジンガーやゲッター(私としては、ゲッターは見たことないんですが)で、主人公の声を当ててた石丸博也と神谷明です。
石丸さんはジャッキー・チェンの吹き替え、神谷さんはケンシロウ、キン肉マン、冴羽リョウなんかですね。私と同世代の方なら、非オタな人たちでも、神谷さんは知ってるかもね。
ただ、ストーリーは、スパロボFやαのときのように、昭和のマジンガーやゲッターをなぞるわけではないんだよね?
一方で、Zガンダム劇場版と、種デスも参戦するらしいんで、スパロボZのときのように、「両作品を上手くクロスオーバーさせたうえで、ゲームのメインストーリーとして展開していく」という形になれば、買うと思いますが・・・Zガンダムも種デスも、「いるだけ参戦」になるようなら・・・。
スパロボZのとき、
シンが声付きで、「あんたたちティターンズが、そんなに偉いのかよ!」なんて叫んでたのには、燃えたもんです(笑)。
シンもレイもルナも、
また、スパロボZのときのクワトロやカミーユ、あるいはアムロやブライトさんたちも、やっぱりカッコよかったもんなぁ。
ってわけで、様子見です(笑)。