新ブログ初のオリジナル記事は、ボクシングでしたね。

いや、正直、驚きましたわ。





尚弥、2Rにまさかのダウン。



相手のカルデナスは、世界ランキング1位です。弱いわけがありません。それでもね。
ネリ戦でもダウンを奪われたけど、ネリと比べれば、カルデナスは日本での知名度は低かったこともあり、尚弥にとっては余裕なんじゃないか、とも思ってましたからね。
ネリからのダウンはわかるけど、まさかカルデナスからも・・・。
ただ、まあ、ネリ戦のときもそうだったけど、ドネアとの初戦ほどの緊張感はありませんでしたね、見てるこちらとしては。
ドネアとの初戦は、尚弥の敗戦も覚悟したからね。
もっとも、カルデナス戦の尚弥は、立ち上がりにちょっと違和感があったというか、いつものキレがないようにも見えたんで、ネリ戦よりは緊張しましたかね。
ただ、それも杞憂でしたね。
4R目からは尚弥らしくなっていった気がします。7Rに右ストレートでダウンを奪ってね。8Rに猛攻をしかけている最中に、レフェリー・ストップ。
まあ、結局はTKO勝ちですからね。さすがです。
それにしても、カルデナスはタフだったなぁ。中盤、攻め込んでいった尚弥のパンチにより、明らかに足に来てるのに、なかなかダウンしなかったもんな。
7Rのダウンも「ようやく」って感じだったもんね。その後もどうにか踏ん張って、それどころか、果敢にパンチを繰り出していったし。
普段の尚弥なら、7Rでダウンを奪った直後に、さらにダウンを奪うことで、試合を決めてたかもね。カルデナスがまだ攻めてくるから、踏み込みにくかったトコもあるかも。
そんなわけで、いい試合でしたね。尚弥としても、「殴り合いを楽しめた」いってたからね。
ダウンを奪われることは、期待されちゃ困るけど、今後もおもしろいボクシングをやってくれる、といった期待感は高まったでしょう」みたいなことも、いってましたが(笑)。

これで世界戦通算23KOで、歴代最多なんだってね。これからも快進撃は続いていくんでしょう。