一応、ネタバレ注意としておきましょうかね。
「2025 SPRING No.96」、紙媒体では最後の会報ということなんで、記事にしてみました。
まず、創刊号からの歴代カバー(表紙)のアンソロジーがありましたね。
これね、「ルックス的には、やはり創刊号辺りのヒムロックが一番カッコいいのかな」なんて、読む前は思ってたんですが・・・もちろん、創刊号(1988 WINTER No.1)の氷室もカッコいいですが、97~99年辺りの彼も、やっぱカッコいいのね。
とくに、「1997 AUTUMN No.33」「1997 WINTER No.34」「1999 SPRING No.39」辺りが、めちゃめちゃカッコいいですね。私としては、そう思っています。
ルックスだけでなく、雰囲気というか、男の色気みたいなものも含めれば、「2013 SUMMER No.49」かな。
イラストだと、「2017 SUMMER No.65」。アルバム「“B”ORDERLESS」のジャケ写のヒムロックを描いたものですね。
氷室が写っていないもの、描かれていないものでは、「2020 SPRING No.76」。同じデザインの画像を待ち受けにしてます(笑)。
で、トークセッション。
ぞんびさんの話がとくに興味深かったかな。BOφWY初期からのスタッフですからね。
「BOφWYのライブにいったとき、骨折してギブスをしてたうえに、ちょっとメイクしたり、髪を立てていったから、氷室さんに『ゾンビみたいだな』といわれたのが、『ぞんび』の由縁」――本人としてはそう記憶してたんですが、氷室から「いってない。おまえが『そう呼んでください』といったんだ」いわれた、とかね(笑)。
あるいは、COHのあと、氷室から「来年、BOφWYをやろうかな」っていわれて、それがBvHにつながった、なんてエピソードも。
これ、ぞんびさんとしては「まだ早いんじゃないですか?」と、答えたんだってね。それに対して氷室が、
「うるせー」「絶対、やる」
と(笑)。この「うるせー」は怒鳴りつけたのではなく、呆れたような、「チッ」って感じの口調だと思いますよ、ヒムロックとぞんびさんの関係を考えると。
で、その話を聞いた田家さんが、「もし、賛成してたら、『そんなにBOφWYが見たいのか』と思われて、逆にやらなかったかも」なんてね。
氷室が不在のトコで、「氷室らしい」といいたくなるやりとりが展開されてますよね(笑)。
ほかには、HTHの代々木、「CLOUDY HEART」の途中で、氷室が感極まって、観客が代わりに大熱唱したエピソードも。
これ、私も会場で熱唱しましたからね(笑)。このときと、ラスギグのサマゲの熱唱は、「氷室ファンの一員でよかったな」と、とくに思えましたね。
トークセッション内の画像で、お気に入りなのは、このふたつ――
上はCOHのステージですね。これは以前、自分のPCの壁紙、トップ画像にしてました。下はONSのリハーサル時のものなんだってね。単純に氷室がカッコいいというのもありますが、「マイクスタンド使っているのが珍しい」というか。まあ、PVやMVではよく使ってるので、我々氷室ファンにとっては、そこまで珍しくもないんですが、「ファン以外の人たちが見たら」という意味でね。
7月からはオンラインになりますね。紙媒体最後の、このNo.96は極力、保管しておきたいと考えています。
オンライン上でも、どんな画像や記事が掲載されるか、楽しみです。



